2013年02月05日
ルキシロンの打ち心地
この間の日曜にnSixOneTourに新しいガットを張ってテニスをしたのでその感想を書きます
今回はルキシロン、アルパワーフロロを張りました。
アルパワーの中では一番やわらかいというこのガット。確かに張り上げたときにボールをぽんぽん打ってみると前に張っていたゴーセン、ポリクエストとは違うしなやかさのようなものを感じます
いざコートで使ってみると、ポリクエストよりも全体的に打球感がマイルドになった感じです
ですがガットがボールをよく捕らえるような感覚もあり今までよりも無理せずに速いスピードで打てるようになった気がします
そして打球音もなかなかいいので打っていて気持ちがいいです
最近フラットサーブのグリップを改良しているせいもあってか、サーブをたたいたときの音にはしびれます
ですが、私の腕がまだついていかずなかなかファーストが決まりませんでした
そこはもう少し練習が必要です。
このラケットに限らず、プロスタッフや他のツアーモデルではぐりぐりにスピンをかけるよりもフラットでバシバシ打つほうが適しているものが多いように思います
ですが、私は基本スピンでしっかりボールを落とすようなラリーをすることもあればフラットでリターンをひっぱたくこともあるのでスピンとフラットを瞬時に使い分けできるようなラケットが使いやすく感じます
今回このnSixOneTourにアルパワーフロロを張ったことにより、ラケットと自分の打ち方に関してスピンとフラット両方の特性をより引き出せるようになった気がします。
今回はルキシロン、アルパワーフロロを張りました。
アルパワーの中では一番やわらかいというこのガット。確かに張り上げたときにボールをぽんぽん打ってみると前に張っていたゴーセン、ポリクエストとは違うしなやかさのようなものを感じます
いざコートで使ってみると、ポリクエストよりも全体的に打球感がマイルドになった感じです
ですがガットがボールをよく捕らえるような感覚もあり今までよりも無理せずに速いスピードで打てるようになった気がします
そして打球音もなかなかいいので打っていて気持ちがいいです
最近フラットサーブのグリップを改良しているせいもあってか、サーブをたたいたときの音にはしびれます
ですが、私の腕がまだついていかずなかなかファーストが決まりませんでした
そこはもう少し練習が必要です。
このラケットに限らず、プロスタッフや他のツアーモデルではぐりぐりにスピンをかけるよりもフラットでバシバシ打つほうが適しているものが多いように思います
ですが、私は基本スピンでしっかりボールを落とすようなラリーをすることもあればフラットでリターンをひっぱたくこともあるのでスピンとフラットを瞬時に使い分けできるようなラケットが使いやすく感じます
今回このnSixOneTourにアルパワーフロロを張ったことにより、ラケットと自分の打ち方に関してスピンとフラット両方の特性をより引き出せるようになった気がします。
2013年02月02日
久々の更新
久々にブログを更新します。
さっきチェックしたら前回の更新から1年4ヶ月以上たってますね(汗)
そんななかでもたまにブログをチェックしてくださった方がたがいたようで感激です
実は一昨年の暮れあたりから去年末まで学業で忙しくてテニス自体あまりできていませんでした
そんな生活からも解放され、今は逆にテニスするくらいしかやることがない状況です
ブログを更新してない期間何があったかというと、念願のnSixOneTourを中古で入手できたこと
今年のオーストラリアオープンを観られたこと
そしてついに愛用のガット張り機を手放すことが決まったことなどです
全部一気には書ききれないのでまずラケットの話をします。
ずっとほしかったnSixOneTourを手に入れたのは一年ちょっと前、ブログにこのラケットのことを書いてから数ヶ月経ったころです。
実家の近くにガットを注文したことのあるテニスショップがあってぶらりと立ち寄ってみたところ数本のnSixOneに隠れるようにTourモデルがありました
手に取った瞬間、これは買わなければいけない!と思いましたがやはり勢いでラケットを買うのは禁物と思い一度家に帰って頭を冷やすことに
しかし、もとからほしかったラケットが結構いい状態で近くのショップにおいてあると思うともういてもたってもいられず結局数日後には購入していました。
ちょっとグロメットが割れてますがフレーム自体は結構綺麗だしレザーグリップも色あせがほとんどありません
前のオーナーにはあまり使用されなかったようです
スペックはストリングパターン16x19,重量320g、フェイス90insqとプロスタッフ系に入るラケットの割りにあまり過激ではありません。
しかし、高度を示すS.Iは6.0。よってこの重量なのにフレーム幅は17mmとかなり密度の高い一本です。
打ってみると振りやすいのにしっかり詰まった設計のためボールに打ち負ける感じはありません
たしかにフェイスはツアーモデルですのでスウィートスポットで捕らえるのは難しいかもしれませんが当たれば相手を押せるショットがうてます
今はゴーセンのポリクエストを張っています。この組み合わせは芯をくったショットが打てますが少し反動も強く感じるので、そろそろルキシロンのアルパワーフロロに張り替えて使ってみようかと思ってます
さっきチェックしたら前回の更新から1年4ヶ月以上たってますね(汗)
そんななかでもたまにブログをチェックしてくださった方がたがいたようで感激です
実は一昨年の暮れあたりから去年末まで学業で忙しくてテニス自体あまりできていませんでした
そんな生活からも解放され、今は逆にテニスするくらいしかやることがない状況です
ブログを更新してない期間何があったかというと、念願のnSixOneTourを中古で入手できたこと
今年のオーストラリアオープンを観られたこと
そしてついに愛用のガット張り機を手放すことが決まったことなどです
全部一気には書ききれないのでまずラケットの話をします。
ずっとほしかったnSixOneTourを手に入れたのは一年ちょっと前、ブログにこのラケットのことを書いてから数ヶ月経ったころです。
実家の近くにガットを注文したことのあるテニスショップがあってぶらりと立ち寄ってみたところ数本のnSixOneに隠れるようにTourモデルがありました
手に取った瞬間、これは買わなければいけない!と思いましたがやはり勢いでラケットを買うのは禁物と思い一度家に帰って頭を冷やすことに
しかし、もとからほしかったラケットが結構いい状態で近くのショップにおいてあると思うともういてもたってもいられず結局数日後には購入していました。
ちょっとグロメットが割れてますがフレーム自体は結構綺麗だしレザーグリップも色あせがほとんどありません
前のオーナーにはあまり使用されなかったようです
スペックはストリングパターン16x19,重量320g、フェイス90insqとプロスタッフ系に入るラケットの割りにあまり過激ではありません。
しかし、高度を示すS.Iは6.0。よってこの重量なのにフレーム幅は17mmとかなり密度の高い一本です。
打ってみると振りやすいのにしっかり詰まった設計のためボールに打ち負ける感じはありません
たしかにフェイスはツアーモデルですのでスウィートスポットで捕らえるのは難しいかもしれませんが当たれば相手を押せるショットがうてます
今はゴーセンのポリクエストを張っています。この組み合わせは芯をくったショットが打てますが少し反動も強く感じるので、そろそろルキシロンのアルパワーフロロに張り替えて使ってみようかと思ってます
2011年09月17日
ベストマッチ
かなりお久しぶりです
最近時間がなかったのと、なぜかうまくログインできなかったのとで更新がずいぶんと久しぶりになってしまいました。
最近私の中のニュースといえばガットとラケットのベストマッチを発見できたことです
まあ、今のところベストマッチなだけでもっといいコンビネーションが後から見つかるかもしれませんけど
先週のことですが、Wilson KPS88に張っていたRPM Blastがずいぶんと伸びてきていて思ったプレーができなくなっていたので張り替えることにしました
はやり高剛性のラケットなのでそれなりに高いテンションで張ったほうが楽しく打てるだろうと思い、手持ちの中で一番太いWilson Super Spin 1.33mmを60lb で張り上げました
さすがにナイロンをハイテンションで張ったのでがちがちで手でガットを動かすことができないくらいに張りあがりました
もともとラケットの重量があるのでいつもボールが飛びすぎの感があったのでそのくらいがちょうどいいと思い、ためしにボールをラケットの上でぽんぽんついていたらものの見事に角切れしてしまいました(汗)
やはりテンションが高かったのでスロートの外にガットが出る部分で負荷がかなりかかったようです
気を取り直してテニスに行く直前に同じテンションで張り直しいざコートに向かいました
まず思ったのが新しいガットゆえの爽快感をモロに感じたことです
特にネットプレーでのボールの切れがすさまじいです
次にストロークですが、高さが程よく抑えられていて思いっきり振りぬくことができてこちらもかなり楽しいです
サーブに関してはラケットの重さゆえかフラットで当てるのはなかなか負担が大きいですが、スピンが思った以上にかかるようでゆるめのセカンドサーブでも相手に打ち込まれることがほとんどありません
あとはこれで打球音がいいと最高なんですが、やはりテクニックが追いついてないせいかゴーセンのポリクエストやバボラのプロハリケーンツアーに比べてあまり目立った音がでません
テンション維持性に関してはまだ張ったばかりなのでなんとも言えませんが
総称してここまでのハイテンションでこのラケットの性能を最大限発揮できるのはいまのところこのガットだけです
明日のテニスでも使ってみたいと思いますが、最近ほかのラケットを使っていなかったのでたまにはほかのも使って打ち比べてみたいと思います
最近時間がなかったのと、なぜかうまくログインできなかったのとで更新がずいぶんと久しぶりになってしまいました。
最近私の中のニュースといえばガットとラケットのベストマッチを発見できたことです
まあ、今のところベストマッチなだけでもっといいコンビネーションが後から見つかるかもしれませんけど
先週のことですが、Wilson KPS88に張っていたRPM Blastがずいぶんと伸びてきていて思ったプレーができなくなっていたので張り替えることにしました
はやり高剛性のラケットなのでそれなりに高いテンションで張ったほうが楽しく打てるだろうと思い、手持ちの中で一番太いWilson Super Spin 1.33mmを60lb で張り上げました
さすがにナイロンをハイテンションで張ったのでがちがちで手でガットを動かすことができないくらいに張りあがりました
もともとラケットの重量があるのでいつもボールが飛びすぎの感があったのでそのくらいがちょうどいいと思い、ためしにボールをラケットの上でぽんぽんついていたらものの見事に角切れしてしまいました(汗)
やはりテンションが高かったのでスロートの外にガットが出る部分で負荷がかなりかかったようです
気を取り直してテニスに行く直前に同じテンションで張り直しいざコートに向かいました
まず思ったのが新しいガットゆえの爽快感をモロに感じたことです
特にネットプレーでのボールの切れがすさまじいです
次にストロークですが、高さが程よく抑えられていて思いっきり振りぬくことができてこちらもかなり楽しいです
サーブに関してはラケットの重さゆえかフラットで当てるのはなかなか負担が大きいですが、スピンが思った以上にかかるようでゆるめのセカンドサーブでも相手に打ち込まれることがほとんどありません
あとはこれで打球音がいいと最高なんですが、やはりテクニックが追いついてないせいかゴーセンのポリクエストやバボラのプロハリケーンツアーに比べてあまり目立った音がでません
テンション維持性に関してはまだ張ったばかりなのでなんとも言えませんが
総称してここまでのハイテンションでこのラケットの性能を最大限発揮できるのはいまのところこのガットだけです
明日のテニスでも使ってみたいと思いますが、最近ほかのラケットを使っていなかったのでたまにはほかのも使って打ち比べてみたいと思います
2011年07月21日
見た目も大事
昨日はKPS88に張ったRPM Blastのことを書きました
KPS88はつや消しの黒を基調にしたカラーリングなので黒いRPM Blastと見た目にもマッチしています
いくら機能とは関係なくてもなるべくかっこいい物を使いたいと思うものです
黒いガットとよく合うラケットとしては赤いフレームのヨネックスのRDiS100があります
このラケットはヨネックスの一世代前のラケットですが、剛性もたかく競技者向けなのでRPM Blastのようなしっかり反発するガットの性能が活かされます

いつもテニスをする仲間の中にこのラケットを持っている人がいてたまにガットの張替えを頼んでくれます
張り替えるたびに赤いフレームのラケットが欲しくなってしまいます
少し赤の色味が違いますが、WilsonのnSixOneTourというラケットが赤色でフレームもしっかりしたものなので買えるところがないか探しています
もう2世代前になりますしWilsonのnCodeシリーズはあまり展開されなかったようで中古市場でもあまり本数がないようでなかなか見つかりません
どこかの家の倉庫でほとんど使われないまま眠っていたりしないものですかね~?
KPS88はつや消しの黒を基調にしたカラーリングなので黒いRPM Blastと見た目にもマッチしています
いくら機能とは関係なくてもなるべくかっこいい物を使いたいと思うものです
黒いガットとよく合うラケットとしては赤いフレームのヨネックスのRDiS100があります
このラケットはヨネックスの一世代前のラケットですが、剛性もたかく競技者向けなのでRPM Blastのようなしっかり反発するガットの性能が活かされます
いつもテニスをする仲間の中にこのラケットを持っている人がいてたまにガットの張替えを頼んでくれます
張り替えるたびに赤いフレームのラケットが欲しくなってしまいます
少し赤の色味が違いますが、WilsonのnSixOneTourというラケットが赤色でフレームもしっかりしたものなので買えるところがないか探しています
もう2世代前になりますしWilsonのnCodeシリーズはあまり展開されなかったようで中古市場でもあまり本数がないようでなかなか見つかりません
どこかの家の倉庫でほとんど使われないまま眠っていたりしないものですかね~?
2011年07月20日
黒ずくめ
ブログの掛け持ちをするとどうしても片方が疎かになりがちですね
一応テニス365のブログはテニスネタ専用にしているのですがついつい更新するのを忘れてしまいます
そんななかでもたまに100人以上の方が覗いてくださっているようなのでちゃんと定期的に書いていこうと思います
とは言っても大してためになることは書けませんけどね~
2,3週間前からまた日曜にテニスを出来る余裕が出来たのでまた皆さんと一緒にテニスをさせていただいてます
やっぱり週に一回だけでもまとめて運動すると筋力も戻ってくるようで、最初は重いラケットを振るのがきついのですがだんだんと重量のあるラケットで勢いのあるショットを打ちたくなってきます
私の持っている中で一番重いラケットがWilsonのKProStaff88なのですが、ずいぶん前に張ったゴーセンのガットが張ってあるまま思いっきり伸びてたので新しいガットに張りなおしました
今回はこのラケットでぜひ試してみたいと思っていたバボラのRPM Blastを58ポンドで張りました
手持ちのガットの太さが1.25mmなので60ポンド近くかけると結構張ってる途中に切れそうで怖いのですが何とか慎重に作業をして張り上げました
コートに持ち出してラリーをしてみるとその安定感に驚きます
いままでこのガットはしなりやすいラケットに張っていたのですが、高剛性のラケットとの相性のほうがいいように感じます
ラケットの重みとガットの打球感が相まって気持ちよく球が飛んでいきます
スピンもよくかかり相手をうまく翻弄できる気がします
振動止めをつけずに打ちましたが特にいやな振動もなくとても扱いやすく感じました
ガットとラケットの相性で打てる球に差が出るので、いいコンビネーションを見つけられたときはやっぱりうれしいですね

一応テニス365のブログはテニスネタ専用にしているのですがついつい更新するのを忘れてしまいます
そんななかでもたまに100人以上の方が覗いてくださっているようなのでちゃんと定期的に書いていこうと思います
とは言っても大してためになることは書けませんけどね~
2,3週間前からまた日曜にテニスを出来る余裕が出来たのでまた皆さんと一緒にテニスをさせていただいてます
やっぱり週に一回だけでもまとめて運動すると筋力も戻ってくるようで、最初は重いラケットを振るのがきついのですがだんだんと重量のあるラケットで勢いのあるショットを打ちたくなってきます
私の持っている中で一番重いラケットがWilsonのKProStaff88なのですが、ずいぶん前に張ったゴーセンのガットが張ってあるまま思いっきり伸びてたので新しいガットに張りなおしました
今回はこのラケットでぜひ試してみたいと思っていたバボラのRPM Blastを58ポンドで張りました
手持ちのガットの太さが1.25mmなので60ポンド近くかけると結構張ってる途中に切れそうで怖いのですが何とか慎重に作業をして張り上げました
コートに持ち出してラリーをしてみるとその安定感に驚きます
いままでこのガットはしなりやすいラケットに張っていたのですが、高剛性のラケットとの相性のほうがいいように感じます
ラケットの重みとガットの打球感が相まって気持ちよく球が飛んでいきます
スピンもよくかかり相手をうまく翻弄できる気がします
振動止めをつけずに打ちましたが特にいやな振動もなくとても扱いやすく感じました
ガットとラケットの相性で打てる球に差が出るので、いいコンビネーションを見つけられたときはやっぱりうれしいですね
2011年06月26日
久々の運動
今日は約2ヶ月ぶりにテニスをしました
大体最近試験勉強のためまともな運動すらしていなかったので今日はテニスができるできない以前に久々の運動ができるのでわくわくしていました
さすがに最初のゲームは動きが渋かったです
まず球の捕らえ方を思い出すのに時間がかかりそれからコートのどこをどう動いたらいいものか感覚を思い出すのにさらに時間がかかりました
そして何よりサーブの入らなさにはびっくりしました
人間やっぱり定期的に続けることが大切ですね
本来出来るとわかっていることがうまく出来ないと結構ショックです
まあどの要素も少しずつ感覚を戻すことが出来たので渋い動きながら今日のテニスはそれなりに楽しめました
そして極めつけはナイターを使っての男三人のアメリカンダブルス
要するに1対2に試合なのですが自分が一人の側になるとかなりきついです
それまでに5試合ほどしてからの70分ぶっ通しのアメリカンダブルスなのでかなり疲れましたがこれで2ヶ月前の感覚にだいぶ近づいたと思います
細かいところはこれからまたテニスに参加して調整していくとして問題は基礎体力ですね
スタミナと筋力が極端に落ちてるのを肌で感じますのでそこは毎日の運動で回復させていきたいと思います
何はともあれ今日も一日楽しかったな~
運動最高
大体最近試験勉強のためまともな運動すらしていなかったので今日はテニスができるできない以前に久々の運動ができるのでわくわくしていました
さすがに最初のゲームは動きが渋かったです
まず球の捕らえ方を思い出すのに時間がかかりそれからコートのどこをどう動いたらいいものか感覚を思い出すのにさらに時間がかかりました
そして何よりサーブの入らなさにはびっくりしました
人間やっぱり定期的に続けることが大切ですね
本来出来るとわかっていることがうまく出来ないと結構ショックです
まあどの要素も少しずつ感覚を戻すことが出来たので渋い動きながら今日のテニスはそれなりに楽しめました
そして極めつけはナイターを使っての男三人のアメリカンダブルス
要するに1対2に試合なのですが自分が一人の側になるとかなりきついです
それまでに5試合ほどしてからの70分ぶっ通しのアメリカンダブルスなのでかなり疲れましたがこれで2ヶ月前の感覚にだいぶ近づいたと思います
細かいところはこれからまたテニスに参加して調整していくとして問題は基礎体力ですね
スタミナと筋力が極端に落ちてるのを肌で感じますのでそこは毎日の運動で回復させていきたいと思います
何はともあれ今日も一日楽しかったな~
運動最高
2011年05月01日
堪能
今日は雨がぱらついていましたが日曜テニスに行ってしっかりと打ってきました。
試合数は夏の長い時間できる日に比べて少なく5試合ほどでしたが、その後またナイターを使ってテニス仲間とラリーができたのでかなりテニスを堪能できました
遅い時間まで相手していただき感謝、感謝です
基本的に今日は球の捕らえ方が甘かったです
先週に比べてサーブも芯を捕らえられてなく、ストロークもあまり深いとこに返せなかったのが少し気になりました
まあ、その日その日で調子っていうのは微妙に変わるものですから先週できたことが今週できなくても不思議はありませんが、はやりちょっとへこみますね~
いつも試合ばっかりで自分の伸ばしたいショットの練習時間はあまりないので、そういう意味でも今日試合後に少しストローク練習ができてよかったです
そういえばラリー中にそのテニス仲間のガットが切れました
張ってあったのはバボラのRPM Blastでしたが、低い球を捕らえにいったときに角切れしたようです
ポリエステルのガットはナイロンに比べて角切れが多い気がします
まあナイロンみたいにやわらかくない分グロメットからの力が一点に集中してしまうんでしょうかね?
久しぶりに張替えを頼まれたので来週までに張ってもって行きたいと思います
ちなみに私は今Luxilonのアルパワーフロロを使ってますが耐久性はまあまああり、なかなか溝が深くなりません
ただいつもクレーコートでプレーするのでガット表面がところどころ砂で傷ついてます
切れるほど深刻ではないですが、クレーでプレーするときのひとつの難点ではありますね
試合数は夏の長い時間できる日に比べて少なく5試合ほどでしたが、その後またナイターを使ってテニス仲間とラリーができたのでかなりテニスを堪能できました
遅い時間まで相手していただき感謝、感謝です
基本的に今日は球の捕らえ方が甘かったです
先週に比べてサーブも芯を捕らえられてなく、ストロークもあまり深いとこに返せなかったのが少し気になりました
まあ、その日その日で調子っていうのは微妙に変わるものですから先週できたことが今週できなくても不思議はありませんが、はやりちょっとへこみますね~
いつも試合ばっかりで自分の伸ばしたいショットの練習時間はあまりないので、そういう意味でも今日試合後に少しストローク練習ができてよかったです
そういえばラリー中にそのテニス仲間のガットが切れました
張ってあったのはバボラのRPM Blastでしたが、低い球を捕らえにいったときに角切れしたようです
ポリエステルのガットはナイロンに比べて角切れが多い気がします
まあナイロンみたいにやわらかくない分グロメットからの力が一点に集中してしまうんでしょうかね?
久しぶりに張替えを頼まれたので来週までに張ってもって行きたいと思います
ちなみに私は今Luxilonのアルパワーフロロを使ってますが耐久性はまあまああり、なかなか溝が深くなりません
ただいつもクレーコートでプレーするのでガット表面がところどころ砂で傷ついてます
切れるほど深刻ではないですが、クレーでプレーするときのひとつの難点ではありますね
2011年04月24日
久々のテニスざんまい
先週の金曜日からイースターホリデーという連休なので三週間ぶりのテニスをしました
まずはいつも日曜日にテニスをするメンバーで2~3時間試合をしました
運動自体が久々だったのであんまり動けませんでしたがそれでも楽しんでできました
やっぱり定期的に運動しないと筋力はすぐにおちますね
そのあとはテニス仲間の家に今朝まで泊めてもらい、今日の午後日曜テニスに向かいました
お昼を食べたばかりだったのではじめはあまり動けませんでしたが、おなかがこなれてくるにつれてだんだんと調子が出てきました
金曜に予習してたせいもありいくつかの試合で勝つこともできました
最後はナイターを付け明りが消えるまでぶっ通しで試合をしました
途中パートナーを入れ替えましたが確か25ゲームくらいしたはずです
今日はスリクソンのX2.0 tourを全ゲーム通して使いましたがサーブの調子が比較的よかったです
友人に料理はしてもらえるし、テニスは疲れるまでできるし、かなり充実した週末でした
まずはいつも日曜日にテニスをするメンバーで2~3時間試合をしました
運動自体が久々だったのであんまり動けませんでしたがそれでも楽しんでできました
やっぱり定期的に運動しないと筋力はすぐにおちますね
そのあとはテニス仲間の家に今朝まで泊めてもらい、今日の午後日曜テニスに向かいました
お昼を食べたばかりだったのではじめはあまり動けませんでしたが、おなかがこなれてくるにつれてだんだんと調子が出てきました
金曜に予習してたせいもありいくつかの試合で勝つこともできました
最後はナイターを付け明りが消えるまでぶっ通しで試合をしました
途中パートナーを入れ替えましたが確か25ゲームくらいしたはずです
今日はスリクソンのX2.0 tourを全ゲーム通して使いましたがサーブの調子が比較的よかったです
友人に料理はしてもらえるし、テニスは疲れるまでできるし、かなり充実した週末でした
2011年04月02日
道具と腕前
最近全然ブログを更新してませんでした
どうも近頃さぼり癖が出てきてるような気がします
もっとしゃきっとしなきゃな~とか思いながらついだらだらしちゃいますね
なんとかなんないかな~この感じ
それはさておき、私は道具でテニスのプレーは変わってくると思っています
というかテニスに限らず、私たちが何かやるにつけて道具の良しあしが出てくる結果を左右することは多いと思うんです
でもその度合いは結局道具を扱う本人の腕前にもよるわけです
例えば初心者にどんなラケットを持たせても大してプレーは変わらないと思います
もちろんラケットもピンからキリまでありますから、両極端なものを持たせれば違いも出てくるでしょうがフェイスサイズが5平方インチ変わってもテニスを始めたばかりの人はあまり気づかないかもしれません
これがボールを打つことに慣れショットの腕も上達してくるとだんだんとラケットの違いをより明確に感じ取るようになってきます
私くらいの中級者だと好みが出てきてあのラケットはこうだこのラケットはどうだと言いだします
これはつまりラケットがプレーに与える影響が大きい状態だといえます
数グラムのちがいでラリーが続かなくなってしまうこともあります
しかしこれが上級者、いわゆるプロ選手までレベルが上がるともちろんラケットに求めるものが細かくなって行くのですがそれと同時にどんなラケットでも自分である程度合わせることができるようになってきます
ラケットでのボールの打ち方を知っているというよりもむしろラケットの握り方を肌で感じ取れるといった方がいいかもしれません
要はプロに何を持たせても私では勝てないだろうというわけです
私もラケットに何か求めているうちはまだラケットに振り回されているのだということを肝に銘じ、ラケットの違いを理解しつつ生かせるようなテニスがしたいと思います
まだまだ道は長いですね~
どうも近頃さぼり癖が出てきてるような気がします
もっとしゃきっとしなきゃな~とか思いながらついだらだらしちゃいますね
なんとかなんないかな~この感じ
それはさておき、私は道具でテニスのプレーは変わってくると思っています
というかテニスに限らず、私たちが何かやるにつけて道具の良しあしが出てくる結果を左右することは多いと思うんです
でもその度合いは結局道具を扱う本人の腕前にもよるわけです
例えば初心者にどんなラケットを持たせても大してプレーは変わらないと思います
もちろんラケットもピンからキリまでありますから、両極端なものを持たせれば違いも出てくるでしょうがフェイスサイズが5平方インチ変わってもテニスを始めたばかりの人はあまり気づかないかもしれません
これがボールを打つことに慣れショットの腕も上達してくるとだんだんとラケットの違いをより明確に感じ取るようになってきます
私くらいの中級者だと好みが出てきてあのラケットはこうだこのラケットはどうだと言いだします
これはつまりラケットがプレーに与える影響が大きい状態だといえます
数グラムのちがいでラリーが続かなくなってしまうこともあります
しかしこれが上級者、いわゆるプロ選手までレベルが上がるともちろんラケットに求めるものが細かくなって行くのですがそれと同時にどんなラケットでも自分である程度合わせることができるようになってきます
ラケットでのボールの打ち方を知っているというよりもむしろラケットの握り方を肌で感じ取れるといった方がいいかもしれません
要はプロに何を持たせても私では勝てないだろうというわけです
私もラケットに何か求めているうちはまだラケットに振り回されているのだということを肝に銘じ、ラケットの違いを理解しつつ生かせるようなテニスがしたいと思います
まだまだ道は長いですね~
2011年03月06日
元気回復!!
先週は調子が出ず日曜のテニスもぼろぼろでした
自分ではあまりそう感じなかったけどちょっと風邪気味というか、体の調子が良くなかったようです
異常に疲れててまともなテニスができませんでした
先週ゆっくりしたので今日はすっかり元気になりテニスに向かいました
確かに調子は戻ってましたが、ちょっと筋力不足を感じました
なんだかボールに押される感じが強かったな~
ちょっとした時に上手くカバーできずに落としたポイントが多々あったのが気になりました
実際にボールを打って練習する機会は普段ほとんどないので、せめて基礎体力作りはしていきたいとおもいます
そういえば会長F氏はすごく調子が良かったな~
今日の最後から二番目の試合で相手をしたのですが0-6で負けてしまいました
あのパワーにあやかりたいもんだな~
次回のテニスでは雪辱を晴らせるようにしっかりトレーニングしていきます
自分ではあまりそう感じなかったけどちょっと風邪気味というか、体の調子が良くなかったようです
異常に疲れててまともなテニスができませんでした
先週ゆっくりしたので今日はすっかり元気になりテニスに向かいました
確かに調子は戻ってましたが、ちょっと筋力不足を感じました
なんだかボールに押される感じが強かったな~
ちょっとした時に上手くカバーできずに落としたポイントが多々あったのが気になりました
実際にボールを打って練習する機会は普段ほとんどないので、せめて基礎体力作りはしていきたいとおもいます
そういえば会長F氏はすごく調子が良かったな~
今日の最後から二番目の試合で相手をしたのですが0-6で負けてしまいました
あのパワーにあやかりたいもんだな~
次回のテニスでは雪辱を晴らせるようにしっかりトレーニングしていきます
2011年02月24日
日焼け
今ちょうど学校が休みなんで友達とテニスをする機会があるんですが日差しが意外に強くて日焼けします
ちゃんと日焼け止めをこまめに塗らないと後からひりひりです
休み中はこれまで張っておきながらブログで紹介してなかったラケットたちのことを書こうと思っていたのに結局全然更新してませんでしたね
なかなか継続的にやるということができない性格です
さてさて、今日も一本張ったのでそのラケットをご紹介します
ラケットはバボラのピュアドライブです
持ち主は数ヶ月前にこのラケットを購入されたのですが、元から張ってあったバボラのSynthetic Gutがもう古くてガチガチになっていて打球感が悪いとの事だったのでLuxilonに張りかえてみました
さすがはLuxilon
ポリの割に柔らかくて張りやすいです
最近は柔らかいポリが増えてきてますが、私は張るのに関して言えばLuxilonの柔らかさが好きです
堅いガットは張ってる最中にどんどん癖がついちゃいますし角切れも多いですからね
今回は55ポンドで張りあげました
張りあがった感触は、まあまあかな
まあ、実際に打ってみないと分からないので後は持ち主に渡して打ってもらうしかありません
まだまだ他にも張ったラケットがあるので余裕あったら書きます

ちゃんと日焼け止めをこまめに塗らないと後からひりひりです
休み中はこれまで張っておきながらブログで紹介してなかったラケットたちのことを書こうと思っていたのに結局全然更新してませんでしたね
なかなか継続的にやるということができない性格です
さてさて、今日も一本張ったのでそのラケットをご紹介します
ラケットはバボラのピュアドライブです
持ち主は数ヶ月前にこのラケットを購入されたのですが、元から張ってあったバボラのSynthetic Gutがもう古くてガチガチになっていて打球感が悪いとの事だったのでLuxilonに張りかえてみました
さすがはLuxilon
最近は柔らかいポリが増えてきてますが、私は張るのに関して言えばLuxilonの柔らかさが好きです
堅いガットは張ってる最中にどんどん癖がついちゃいますし角切れも多いですからね
今回は55ポンドで張りあげました
張りあがった感触は、まあまあかな
まあ、実際に打ってみないと分からないので後は持ち主に渡して打ってもらうしかありません
まだまだ他にも張ったラケットがあるので余裕あったら書きます
2011年02月19日
三週間ぶり!!
ついこの間大学の試験が終わったんで今日は友達と約3週間ぶりのテニスをしました
全然動けない自分にびっくりしました
少し前は3カ月ほどのブランクを作った後テニスをしましたけどなんだかその時の方が動けた気がするな~
人間の体とは不思議なものだ。
あとは、とりあえずサーブがひどかったですね~
何をどう打っても入らなかった。。。
これは明日のテニスで調整していくとするかな?
そういえば預かっていたラケットもあったんでそれを持っていかなければ
先週、日曜テニスに参加できなかったためにラケットを渡せず催促メールをもらっちゃいました
明日こそはちゃんと持っていくんで許してくださ~い
というわけでなんだか話が逸れましたけど、満足のいくテニスはできませんでしたが明日のテニスで何を注意するべきかも何となくつかめたのでやっぱり今日テニスをしてよかったと思います
誘ってくれた人たちありがとうね~
って、彼らは多分このブログ見てないな。。。
全然動けない自分にびっくりしました
少し前は3カ月ほどのブランクを作った後テニスをしましたけどなんだかその時の方が動けた気がするな~
人間の体とは不思議なものだ。
あとは、とりあえずサーブがひどかったですね~
何をどう打っても入らなかった。。。
これは明日のテニスで調整していくとするかな?
そういえば預かっていたラケットもあったんでそれを持っていかなければ
先週、日曜テニスに参加できなかったためにラケットを渡せず催促メールをもらっちゃいました
明日こそはちゃんと持っていくんで許してくださ~い
というわけでなんだか話が逸れましたけど、満足のいくテニスはできませんでしたが明日のテニスで何を注意するべきかも何となくつかめたのでやっぱり今日テニスをしてよかったと思います
誘ってくれた人たちありがとうね~
って、彼らは多分このブログ見てないな。。。
2011年02月06日
運動不足
今日はいつもの日曜テニスのはずでしたが、先日の雨のせいでコートがダメージを受けあえなくキャンセルとなりました
まずいな~、週一回のテニスで心も体もリフレッシュのはずが、これではストレスがたまってしまう
実は一週間後くらいにテストを控えているので来週の日曜テニスは行くことができません
今日も本当はガット張りのために預かっているラケットを返すついでに、勉強の気分転換としてちょこっと打ってかえってこようと思ってたのにまさか一日オフになってしまうとは
まあ、勉強に時間を当てられてよかったはよかったですが、今までの経験から言って、たまに適度な運動がないと勉強の効率も下がっちゃいます
最近家にこもりがちなのにさらに運動不足になっちゃいますね
試験太りは否めませんがしばらくの間しょうがありません
テスト受けてる間にコートも元に戻ってるといいな~
まずいな~、週一回のテニスで心も体もリフレッシュのはずが、これではストレスがたまってしまう
実は一週間後くらいにテストを控えているので来週の日曜テニスは行くことができません
今日も本当はガット張りのために預かっているラケットを返すついでに、勉強の気分転換としてちょこっと打ってかえってこようと思ってたのにまさか一日オフになってしまうとは
まあ、勉強に時間を当てられてよかったはよかったですが、今までの経験から言って、たまに適度な運動がないと勉強の効率も下がっちゃいます
最近家にこもりがちなのにさらに運動不足になっちゃいますね
試験太りは否めませんがしばらくの間しょうがありません
テスト受けてる間にコートも元に戻ってるといいな~
2011年01月31日
ひさびさのプロスタッフ
いや~、今日も暑いな
日記付けようにもノートパソコンが熱くて大変です
メルボルンは今日も40近かったのに東京は5度ですか
同じ星でもこれだけ違うんですね
えー、実は昨日のテニスでは久々のプロスタッフを使ってみました
ゴーセンのガットを58ポンドで張ったはずだけど、もうすっかり伸びきってますね
でもあれだけ重いラケットだから当てるだけど飛んでくような伸びたガットの方が使いやすいかも
とりあえず音はかなりよくて、打球音だけプロになったきぶんです
いままでずっとレザーのまま使ってましたけどサーブのときにすっぽ抜けそうで怖いんでオーバーグリップを巻きました
意外と似合ってるからよかったな
でももとからG4のグリップにさらにオーバーグリップ巻いたから結構太くなってしまいました
まあ太いほうが安定しますけどね
プロスタッフ使った後は手がボロボロになります
昨日も血豆を一個作って打ってる間に潰してしまいました
いまだにちょっと痛いです
自分にとって最適なラケットの重さをさがすのもなかなか難しいですね
その時の調子によっても変わるし相手のボールのスピードにもよります
基本的には重めのラケットの方が面ぶれしないからビッグサーバーにも合わせやすいですね
ちなみにわたしのK ProStuffは349gあります
日記付けようにもノートパソコンが熱くて大変です
メルボルンは今日も40近かったのに東京は5度ですか
同じ星でもこれだけ違うんですね
えー、実は昨日のテニスでは久々のプロスタッフを使ってみました
ゴーセンのガットを58ポンドで張ったはずだけど、もうすっかり伸びきってますね
でもあれだけ重いラケットだから当てるだけど飛んでくような伸びたガットの方が使いやすいかも
とりあえず音はかなりよくて、打球音だけプロになったきぶんです
いままでずっとレザーのまま使ってましたけどサーブのときにすっぽ抜けそうで怖いんでオーバーグリップを巻きました
意外と似合ってるからよかったな
でももとからG4のグリップにさらにオーバーグリップ巻いたから結構太くなってしまいました
まあ太いほうが安定しますけどね
プロスタッフ使った後は手がボロボロになります
昨日も血豆を一個作って打ってる間に潰してしまいました
いまだにちょっと痛いです
自分にとって最適なラケットの重さをさがすのもなかなか難しいですね
その時の調子によっても変わるし相手のボールのスピードにもよります
基本的には重めのラケットの方が面ぶれしないからビッグサーバーにも合わせやすいですね
ちなみにわたしのK ProStuffは349gあります
2011年01月30日
溶ける
いや~、今日は暑かった
ていうかもう、熱かった
最高気温40度というなか今日もいつもの日曜テニスに行ってきました
5分ラリーするだけでもう頭くらくらでした
いまだに暑いけど昼間よりはましですね
窓開けたいけど、電器の光に虫が寄ってきて大変なことになるので我慢してます
実はさっきコオロギが入ってきて元気よく跳ねまわってたけどどっか行っちゃったな
逃がしてあげようと思ったんだけど、机と壁の隙間かどこかに入り込んだのか見当たりません
電子機器と食品に危害を加えないのなら別に一緒に一夜を過ごしてもかまいませんけどね
今日、AU Openの男子シングルスの決勝がありました
対戦カードはMurrey
Djokovic
私の予想としてはDjokovicに軍配が上がると思っていましたが、結果は予想通りDjokovicが見事ストレートで勝ちました
Murreyもがんばっていましたがここぞという場面での安定性が若干Djokovicよりも劣っているように見えました
まあ、この暑い中2週間も試合をし続ければ体力的にもきつい部分が出るのは当たり前ですからね
みなが同じ条件で戦っているとは言え最高のプレーを保ち続けるのは本人の能力を超えた部分が関係してくると思います
Murrayは二年連続で惜しくも優勝の逃したわけですが、今年一年他の大会で活躍できるといいですね
活躍と言えば車いすテニスの男子の部では国枝選手が素晴らしい活躍をしています
シングルスで五年連続の優勝を果たした国枝選手は、なんとダブルスでも五年連続の優勝をしているそうです
残念ながら今回は時間がなくてその試合を見ることができなかったのですが、話に聞くと車いすテニスのプレーもなかなかすごいものがあるそうです
自分の能力を出し切る生き方には感銘を受けます
ていうかもう、熱かった
最高気温40度というなか今日もいつもの日曜テニスに行ってきました
5分ラリーするだけでもう頭くらくらでした
いまだに暑いけど昼間よりはましですね
窓開けたいけど、電器の光に虫が寄ってきて大変なことになるので我慢してます
実はさっきコオロギが入ってきて元気よく跳ねまわってたけどどっか行っちゃったな
逃がしてあげようと思ったんだけど、机と壁の隙間かどこかに入り込んだのか見当たりません
電子機器と食品に危害を加えないのなら別に一緒に一夜を過ごしてもかまいませんけどね
今日、AU Openの男子シングルスの決勝がありました
対戦カードはMurrey
私の予想としてはDjokovicに軍配が上がると思っていましたが、結果は予想通りDjokovicが見事ストレートで勝ちました
Murreyもがんばっていましたがここぞという場面での安定性が若干Djokovicよりも劣っているように見えました
まあ、この暑い中2週間も試合をし続ければ体力的にもきつい部分が出るのは当たり前ですからね
みなが同じ条件で戦っているとは言え最高のプレーを保ち続けるのは本人の能力を超えた部分が関係してくると思います
Murrayは二年連続で惜しくも優勝の逃したわけですが、今年一年他の大会で活躍できるといいですね
活躍と言えば車いすテニスの男子の部では国枝選手が素晴らしい活躍をしています
シングルスで五年連続の優勝を果たした国枝選手は、なんとダブルスでも五年連続の優勝をしているそうです
残念ながら今回は時間がなくてその試合を見ることができなかったのですが、話に聞くと車いすテニスのプレーもなかなかすごいものがあるそうです
自分の能力を出し切る生き方には感銘を受けます
2011年01月24日
脅威
最近ある人のことが頭から離れません
これはもしかして恋でしょうか

残念ながらちがいます
頭から離れないという言い方も大げさですが、実はいつも日曜日に一緒にテニスをするF氏のプレーが気になります
そもそも私が今のテニスクラブに入ったのがちょうど一年前くらいでそのころからF氏はそこの役員と言いますか、いろいろオーガナイズをしている方です
なのでテニスの参加率はかなり高く、いつも最低一度はゲームをします
で、最近思うことがF氏のこの一年での成長が目覚ましいことです
まあ、初めてテニスを一緒にした時もかなり安定してプレーしている方でしたが打ち負かされるような球を打つようなことはしていなかったと思います
それが最近、気を抜くと後ろに押されそうな重い球が返ってくるようになり、相手にするとなかなかの脅威です
F氏が言うにはジムでのトレーニングと定期的な壁打ちを行っているそうなので、きっとそれがかなりテニスのレベルアップにつながっているようです
最近はバックハンドの精度向上にも力を入れているらしくさらに手ごわくなりそうです
それでいてサーブはスピンのきいたアンダーサーブなのでタイミングを合わせるのが難しく、こちらからリターンを打ち込んで行くのも難しいです
いやはや、どうにかして弱点を見つけ出したいですね
さて、そんなF氏からガットの張り替えを頼まれました
いつもはなるべく張り替えてから受け渡しの時間を短くするために土曜の夜などに張るので今回もその予定だったのですが、あまりにF氏のショットのことを考えていたため他の人に頼まれたラケットと取り違えて今日張ってしまいました
ガットを出すときになんだか予定と違うガットを出している違和感があったのですが、気にせず張っちゃいました
まあ、まだ気温が高い時間帯にしっかりテンションかけて張ったから特に問題はないでしょう
暑い時期に使うガットですから暑いときに張らないとテンションが変わっちゃいますからね
というわけで今回は最近入手したWilsonのSuper Spinというナイロンのモノフィラメントを50lbで張りました

評判によると、名前の通りスピンがかかりやすいというのでF氏のプレーに合ってると思います
まだ自分では使ってないのでどこまで本当かわかりませんけどね
しかし、これでまた格段に上手くなったりされたら手も足も出ないな
ちなみに、そんなF氏もブログ(「ときめきセブン テニス日記」)をやってるので皆さんもよろしかったら覗いてみてください
ではまた
これはもしかして恋でしょうか
残念ながらちがいます
頭から離れないという言い方も大げさですが、実はいつも日曜日に一緒にテニスをするF氏のプレーが気になります
そもそも私が今のテニスクラブに入ったのがちょうど一年前くらいでそのころからF氏はそこの役員と言いますか、いろいろオーガナイズをしている方です
なのでテニスの参加率はかなり高く、いつも最低一度はゲームをします
で、最近思うことがF氏のこの一年での成長が目覚ましいことです
まあ、初めてテニスを一緒にした時もかなり安定してプレーしている方でしたが打ち負かされるような球を打つようなことはしていなかったと思います
それが最近、気を抜くと後ろに押されそうな重い球が返ってくるようになり、相手にするとなかなかの脅威です
F氏が言うにはジムでのトレーニングと定期的な壁打ちを行っているそうなので、きっとそれがかなりテニスのレベルアップにつながっているようです
最近はバックハンドの精度向上にも力を入れているらしくさらに手ごわくなりそうです
それでいてサーブはスピンのきいたアンダーサーブなのでタイミングを合わせるのが難しく、こちらからリターンを打ち込んで行くのも難しいです
いやはや、どうにかして弱点を見つけ出したいですね
さて、そんなF氏からガットの張り替えを頼まれました
いつもはなるべく張り替えてから受け渡しの時間を短くするために土曜の夜などに張るので今回もその予定だったのですが、あまりにF氏のショットのことを考えていたため他の人に頼まれたラケットと取り違えて今日張ってしまいました
ガットを出すときになんだか予定と違うガットを出している違和感があったのですが、気にせず張っちゃいました
まあ、まだ気温が高い時間帯にしっかりテンションかけて張ったから特に問題はないでしょう
暑い時期に使うガットですから暑いときに張らないとテンションが変わっちゃいますからね
というわけで今回は最近入手したWilsonのSuper Spinというナイロンのモノフィラメントを50lbで張りました
評判によると、名前の通りスピンがかかりやすいというのでF氏のプレーに合ってると思います
まだ自分では使ってないのでどこまで本当かわかりませんけどね
しかし、これでまた格段に上手くなったりされたら手も足も出ないな
ちなみに、そんなF氏もブログ(「ときめきセブン テニス日記」)をやってるので皆さんもよろしかったら覗いてみてください
ではまた
2011年01月23日
ALU Powerの実力
いや~、今日もメルボルンは暑かった!!
予報では曇りでしたけどテニス中は最初から最後まで思いっきり晴れてました
そんな中今日は午後1時から9時まで計8時間ほどテニスをしてたのでへとへとです
夏は日が長くていいけど暑いし体力奪われますねー
今日はついこの間入手したLuxilonのALU Power FluoroをスリクソンのX2.0 Tourに張って持って行きました(56lb)
Luxilonと言えばプロ使用率が高いことで有名ですが、なかでもALU Power FluoroはALU Powerシリーズのなかでも柔らかいガットです
RPM Blastも柔らかいと感じますが、ALU Power Fluoroはさらに柔らかくポリエスエルにしてはなかなか張りやすいです
打球感も柔らかくて最初は振動止めなしで打っていましたがさほど手に響くようには感じられませんでした
さすがに試合するときには振動止めをつけてやりましたが、球を打つ際の音がかなり気持ちいいです
特にボレーをしたときに気持ちいい音とともにしっかりとボールがコントロールされているのを感じるのは快感でした
サーブとストロークで少し意識してスピンをかけてみましたが結構よくかかっていたと思います
音といい、スピンの欠けのよさといいプロハリケーンツアーを思い出しましたが、扱いやすさではALU Power Fluoroの方がいいですね
気に入ったので今後とも使って行こうと思っていますが、気になるのはテンション維持性能です
Luxilonのガットは最初がっつりテンションが落ちてそれから少しずつ性能が低下していくと聞いたことがあります
ですが、昨日張って今日一日中使っていた割にときにテンションが落ちたとは感じられません
しばらく使って見てどのくらいの性能をどのくらいの時間発揮できるのか探って行きたいと思います
ガットの性能に満足して家に帰ってくるとバブリンカとロディックの試合がテレビでやっていました
実はバブリンカという選手はこの間試合を見るまでは名前くらいしか知らなかったのでこの試合も私のなかの勝手な知名度判断してロディックが勝つのかと思いきや
プレーはバブリンカがロディックをわずかなところで上回っているように見えました
結局最後まで冷静で正確なプレーを保てたバブリンカのストレート勝ちとなりました
バブリンカ、今後要チェックですね
予報では曇りでしたけどテニス中は最初から最後まで思いっきり晴れてました
そんな中今日は午後1時から9時まで計8時間ほどテニスをしてたのでへとへとです
夏は日が長くていいけど暑いし体力奪われますねー
今日はついこの間入手したLuxilonのALU Power FluoroをスリクソンのX2.0 Tourに張って持って行きました(56lb)
Luxilonと言えばプロ使用率が高いことで有名ですが、なかでもALU Power FluoroはALU Powerシリーズのなかでも柔らかいガットです
RPM Blastも柔らかいと感じますが、ALU Power Fluoroはさらに柔らかくポリエスエルにしてはなかなか張りやすいです
打球感も柔らかくて最初は振動止めなしで打っていましたがさほど手に響くようには感じられませんでした
さすがに試合するときには振動止めをつけてやりましたが、球を打つ際の音がかなり気持ちいいです
特にボレーをしたときに気持ちいい音とともにしっかりとボールがコントロールされているのを感じるのは快感でした
サーブとストロークで少し意識してスピンをかけてみましたが結構よくかかっていたと思います
音といい、スピンの欠けのよさといいプロハリケーンツアーを思い出しましたが、扱いやすさではALU Power Fluoroの方がいいですね
気に入ったので今後とも使って行こうと思っていますが、気になるのはテンション維持性能です
Luxilonのガットは最初がっつりテンションが落ちてそれから少しずつ性能が低下していくと聞いたことがあります
ですが、昨日張って今日一日中使っていた割にときにテンションが落ちたとは感じられません
しばらく使って見てどのくらいの性能をどのくらいの時間発揮できるのか探って行きたいと思います
ガットの性能に満足して家に帰ってくるとバブリンカとロディックの試合がテレビでやっていました
実はバブリンカという選手はこの間試合を見るまでは名前くらいしか知らなかったのでこの試合も私のなかの勝手な知名度判断してロディックが勝つのかと思いきや
プレーはバブリンカがロディックをわずかなところで上回っているように見えました
結局最後まで冷静で正確なプレーを保てたバブリンカのストレート勝ちとなりました
バブリンカ、今後要チェックですね
2011年01月22日
Rod Laver Arenaでの観戦
昨日はAU OpenをセンターコートであるRod Laver Arenaで観てきました
ドローは男子シングルスがモンフィス対バブリンカ、女子シングルスがヴィーナス・ウィリアムズ対ペトコビッチです
初のセンターコートでの観戦は結構興奮しました
座席は後ろから二列目なのでかなり選手からは遠かったですけど、さすがにプロの打球音は響きますね
テレビとは違う臨場感を味わえてよかったです
男子シングルスは、最初はモンフィスがいつも通りよく動き、それに対してバブリンカが切れのあるバックハンドで対応していたのでなかなか競った試合になっていました
ですがモンフィスのプレーにだんだんと粗が目立ちだして差ができ始めバブリンカの流れになってきました
モンフィスは足が少し不調だったのかここぞという時に決まらずダブルフォルトも目立ったので終盤は勝算がなさそうに見えました
一方バブリンカはモンフィスがネットにつめてきても冷静に対処し、シングルバックハンドでは特に難しいストレートのショットも決めていましたので結局3セット連取して次に駒を進めました
モンフィスのプレーは見てて楽しいですがときに一発屋っぽいところがあるので安心して応援できません
こういう選手を相手にする場合は冷静でいるのが一番なようです
技術面ではもちろん二人の真似はなかなかできませんが精神面ではいろいろと学ぶものがあったと思います
続いてヴィーナスの試合を見る予定だったのですが、一ゲームが終わったあたりでヴィーナスが棄権してしまいました
どうやら前の試合で痛めた股関節がまだ治りきっていなかったようです
プロとしてできる限りプレーしようとしてコートに出てくるのはいいのですが、やれないものをやろうとして結局棄権されてしまうのはお金を払って見に行った観客としては残念です
早く回復してこれからもたくさん活躍してもらいたいですね
というわけで、昨日は大学の授業が終わった後速攻で行って見てきたので体力的にちょっときつかったのに加え、楽しみにしていた試合がフイになり精神的にもちょっぴりダメージがありましたが、何はともあれ行けて良かったです
四大大会の試合をセンターコートで見る機会ってなかなかないですからね

ドローは男子シングルスがモンフィス対バブリンカ、女子シングルスがヴィーナス・ウィリアムズ対ペトコビッチです
初のセンターコートでの観戦は結構興奮しました
座席は後ろから二列目なのでかなり選手からは遠かったですけど、さすがにプロの打球音は響きますね
テレビとは違う臨場感を味わえてよかったです
男子シングルスは、最初はモンフィスがいつも通りよく動き、それに対してバブリンカが切れのあるバックハンドで対応していたのでなかなか競った試合になっていました
ですがモンフィスのプレーにだんだんと粗が目立ちだして差ができ始めバブリンカの流れになってきました
モンフィスは足が少し不調だったのかここぞという時に決まらずダブルフォルトも目立ったので終盤は勝算がなさそうに見えました
一方バブリンカはモンフィスがネットにつめてきても冷静に対処し、シングルバックハンドでは特に難しいストレートのショットも決めていましたので結局3セット連取して次に駒を進めました
モンフィスのプレーは見てて楽しいですがときに一発屋っぽいところがあるので安心して応援できません
こういう選手を相手にする場合は冷静でいるのが一番なようです
技術面ではもちろん二人の真似はなかなかできませんが精神面ではいろいろと学ぶものがあったと思います
続いてヴィーナスの試合を見る予定だったのですが、一ゲームが終わったあたりでヴィーナスが棄権してしまいました
どうやら前の試合で痛めた股関節がまだ治りきっていなかったようです
プロとしてできる限りプレーしようとしてコートに出てくるのはいいのですが、やれないものをやろうとして結局棄権されてしまうのはお金を払って見に行った観客としては残念です
早く回復してこれからもたくさん活躍してもらいたいですね
というわけで、昨日は大学の授業が終わった後速攻で行って見てきたので体力的にちょっときつかったのに加え、楽しみにしていた試合がフイになり精神的にもちょっぴりダメージがありましたが、何はともあれ行けて良かったです
四大大会の試合をセンターコートで見る機会ってなかなかないですからね
2011年01月19日
2011年01月17日
むむむむ
えーん、せっかく長い文章書いたのになぜか全て消えてしまった
はあ~、文章コピーしておけばよかった
何はともあれ錦織選手一回戦勝ってよかったですね
私も応援に行きたかったんですけど学校があったんで断念しました
最近いろいろ書きたいことがあるんですが平日は学校、休日はテニスに追われてなかなかブログを頻繁に更新できません
ちなみに昨日は午後1時から9時近くまでやっていました
最初から左ももの内側が痛くてちょっと調子悪い日だったので早めに帰ろうと思っていたはずが、結局一番遅く帰ることになったしまいました
帰りはテニス仲間のご厚意により送ってもらえたのですが、帰り道でちょっとした渋滞にはまってしまいました
ちょっと迷惑かけちゃったな~
ちょうどガット張り頼まれたからきれいに仕上げてお礼しとこう
実は私のも昨日一本切れて、他にも張り替えを頼まれたので今週は計5本ほど張る予定です
今日早速Wilson kSixOneTourを張りあげました
数ヶ月前に張ってあげたRPM Blastと相性が悪く、しかも最近の暑さでガットが伸び、アウト連発で楽しくプレーができていないようなので張り替えて上げることにしました
今回はポリジナモスを57ポンドで張りました

これで問題解決となるといいけど
実はこの前の土曜日にも違う人から頼まれたラケットを張り替えたのですが、その時はRPM Blastを55ポンドで張りました
で、昨日打ってるところを見ていたのですが、プロハリツアーが張ってあった時より断然いい球が打てていました
やっぱりガットとの相性って人それぞれですね
いろいろ使ってみて自分と相性のいいガットを見つけられるとテニスがもっと楽しくなるかも
はあ~、文章コピーしておけばよかった
何はともあれ錦織選手一回戦勝ってよかったですね
私も応援に行きたかったんですけど学校があったんで断念しました
最近いろいろ書きたいことがあるんですが平日は学校、休日はテニスに追われてなかなかブログを頻繁に更新できません
ちなみに昨日は午後1時から9時近くまでやっていました
最初から左ももの内側が痛くてちょっと調子悪い日だったので早めに帰ろうと思っていたはずが、結局一番遅く帰ることになったしまいました
帰りはテニス仲間のご厚意により送ってもらえたのですが、帰り道でちょっとした渋滞にはまってしまいました
ちょっと迷惑かけちゃったな~
ちょうどガット張り頼まれたからきれいに仕上げてお礼しとこう
実は私のも昨日一本切れて、他にも張り替えを頼まれたので今週は計5本ほど張る予定です
今日早速Wilson kSixOneTourを張りあげました
数ヶ月前に張ってあげたRPM Blastと相性が悪く、しかも最近の暑さでガットが伸び、アウト連発で楽しくプレーができていないようなので張り替えて上げることにしました
今回はポリジナモスを57ポンドで張りました
これで問題解決となるといいけど
実はこの前の土曜日にも違う人から頼まれたラケットを張り替えたのですが、その時はRPM Blastを55ポンドで張りました
で、昨日打ってるところを見ていたのですが、プロハリツアーが張ってあった時より断然いい球が打てていました
やっぱりガットとの相性って人それぞれですね
いろいろ使ってみて自分と相性のいいガットを見つけられるとテニスがもっと楽しくなるかも
2011年01月10日
ニューガット
なんだかここ数日このブログを見てくださってる人の数が随分多いようです
アクセスログによると昨日は303人
初めてみる数字にちょっとびっくりです
寝ぼけててなんか世間を騒がせるようなことをうっかり書いたかしら
って3百人じゃあ世間を騒がせてるとは言えませんね
今日は、このブログを書いている時点でアクセス回数が50人ちょっとなので、昨日がたまたまだったんでしょうね
こんなどうしようもないことばかり書いているブログを人様に見られていると思うとちょっと恥ずかしいですね
なにはともあれ、読んでいただいてありがたいと思いつつまただらだらと書いていきたいと思います
実は昨日のテニスでは今年初のガット張り替えをしたラケットを持って行きました
ラケットはWilsonのnProでガットは実は使うのが初めてのトリジナモスというガットです
このガットはテニスサポートセンターというテニスショップのオリジナルブランドが出しているガットだったと思います
実はこのショップ、実家のすぐ近くにあったのでびっくりしてしまいました
私が人に頼まれて張るガットでプロハリケーンツアーと同じくらい人気なのがこのガットなのですが、今まで自分で試したことはありませんでした
特に断面が多角形をしているわけでもなければ、質感も標準的なポリエステルといった感じです
正直ほかにも特色があるガットを持っていながらこれをあえて使うタイミングが見つからずにひたすら人のラケットに張っていましたが、さすがに試す前に在庫がなくなってはもったいないと思い今年の一本目として使ってみました
感想としては、かなりいいと思います
ゲージが1.25mm(1.24mmだったかも)と細めなのですが、重い球にもしっかり対応するし、飛びすぎず落ち過ぎない球を打つことができました
ちなみに今回は55ポンドで張りあげました
3か月ぶりのテニスとは思えないプレーができたのものこのガットのおかげかもしれません
でも思っていた以上に体が頑張っていたらしく、今日は全身に筋肉痛が出てできそこないのロボットのような歩き方になってます
えー話が逸れましたが、総評しますと特にずば抜けた特性がないガットかもしれませんが、調子があまり出ない時やしばらくぶりのプレーの際には安定したテニスをさせてくれるガットだと思います
さらには老舗ブランドのガットと比べても安価ですので張り替えのサイクルを早めにしてもお財布にやさしいのも二重丸です

アクセスログによると昨日は303人
初めてみる数字にちょっとびっくりです
寝ぼけててなんか世間を騒がせるようなことをうっかり書いたかしら
って3百人じゃあ世間を騒がせてるとは言えませんね
今日は、このブログを書いている時点でアクセス回数が50人ちょっとなので、昨日がたまたまだったんでしょうね
こんなどうしようもないことばかり書いているブログを人様に見られていると思うとちょっと恥ずかしいですね
なにはともあれ、読んでいただいてありがたいと思いつつまただらだらと書いていきたいと思います
実は昨日のテニスでは今年初のガット張り替えをしたラケットを持って行きました
ラケットはWilsonのnProでガットは実は使うのが初めてのトリジナモスというガットです
このガットはテニスサポートセンターというテニスショップのオリジナルブランドが出しているガットだったと思います
実はこのショップ、実家のすぐ近くにあったのでびっくりしてしまいました
私が人に頼まれて張るガットでプロハリケーンツアーと同じくらい人気なのがこのガットなのですが、今まで自分で試したことはありませんでした
特に断面が多角形をしているわけでもなければ、質感も標準的なポリエステルといった感じです
正直ほかにも特色があるガットを持っていながらこれをあえて使うタイミングが見つからずにひたすら人のラケットに張っていましたが、さすがに試す前に在庫がなくなってはもったいないと思い今年の一本目として使ってみました
感想としては、かなりいいと思います
ゲージが1.25mm(1.24mmだったかも)と細めなのですが、重い球にもしっかり対応するし、飛びすぎず落ち過ぎない球を打つことができました
ちなみに今回は55ポンドで張りあげました
3か月ぶりのテニスとは思えないプレーができたのものこのガットのおかげかもしれません
でも思っていた以上に体が頑張っていたらしく、今日は全身に筋肉痛が出てできそこないのロボットのような歩き方になってます
えー話が逸れましたが、総評しますと特にずば抜けた特性がないガットかもしれませんが、調子があまり出ない時やしばらくぶりのプレーの際には安定したテニスをさせてくれるガットだと思います
さらには老舗ブランドのガットと比べても安価ですので張り替えのサイクルを早めにしてもお財布にやさしいのも二重丸です
2011年01月09日
初テニス
はあ~、今日は疲れた
今年初めてのテニスをしてきましたよ~
午後1時に行って8時半までやってたから計7時間オーバーですね
10分以上休む間もなく試合をしていたのでほぼぶっ通しなかんじです
でも試合は練習に比べて動く量も打つ回数も少ないからこれだけの時間やってられるんですね
ほぼ3カ月ぶりにテニスをしましたけど思ったよりも動けました
サーブとボレーは相変わらずでしたけどフォアはまあまあ入りましたね
ただ、バックハンドが以前に増して逃げ腰になっていたのは少し気になりました
これから少しずつ調整していきたいと思います
久しぶりに動いておなか減らすことができて良かったです
心なしか顔もすっきりして見えます
運動には美顔効果があるのかも

今年はテニスエステと称して女の子をテニスに誘ってお近づきになろうと思います
今年初めてのテニスをしてきましたよ~
午後1時に行って8時半までやってたから計7時間オーバーですね
10分以上休む間もなく試合をしていたのでほぼぶっ通しなかんじです
でも試合は練習に比べて動く量も打つ回数も少ないからこれだけの時間やってられるんですね
ほぼ3カ月ぶりにテニスをしましたけど思ったよりも動けました
サーブとボレーは相変わらずでしたけどフォアはまあまあ入りましたね
ただ、バックハンドが以前に増して逃げ腰になっていたのは少し気になりました
これから少しずつ調整していきたいと思います
久しぶりに動いておなか減らすことができて良かったです
心なしか顔もすっきりして見えます
運動には美顔効果があるのかも
今年はテニスエステと称して女の子をテニスに誘ってお近づきになろうと思います
2011年01月06日
2011年初のテニスブログ
え~、大変遅ればせながらあけましておめでとうございます
なんとまあ、気がつけばふた月弱もこのブログがほったらかしになっていましたね
テニスからしばらく離れていた上に久々の日本が楽しくてついつい怠けてしまいました
つい先日メルボルンに戻ってきたのでまたテニスを始めつつこのブログも再開したいと思います
しかし、最近本当に運動してないな~
こんなんでテニスできるかな
コートに出たはいいものの一歩も動けなかったらかなり恥ずかしいな
上半身はともかく、ここしばらく走るという行為をしていなかったがために下半身は生まれたての小鹿状態です
明日の朝元気があったら目の前の公園を少し走ろうかな
朝のベッドの誘惑を振り切って走りに出かけるのはなかなか大変ですよね
何はともあれ今年もちょくちょくテニスをしていきたいと思うのでこのブログも続けていきます
今年一年よろしくお願いします
なんとまあ、気がつけばふた月弱もこのブログがほったらかしになっていましたね
テニスからしばらく離れていた上に久々の日本が楽しくてついつい怠けてしまいました
つい先日メルボルンに戻ってきたのでまたテニスを始めつつこのブログも再開したいと思います
しかし、最近本当に運動してないな~
こんなんでテニスできるかな
コートに出たはいいものの一歩も動けなかったらかなり恥ずかしいな
上半身はともかく、ここしばらく走るという行為をしていなかったがために下半身は生まれたての小鹿状態です
明日の朝元気があったら目の前の公園を少し走ろうかな
朝のベッドの誘惑を振り切って走りに出かけるのはなかなか大変ですよね
何はともあれ今年もちょくちょくテニスをしていきたいと思うのでこのブログも続けていきます
今年一年よろしくお願いします
2010年11月16日
追い求める力
またまた久しぶりの更新です
最近はテニスをしていないのでテニス関係で書くこともすくないですね
今回もテニスとは関係なのですが気になるニュースがあったのでちょっと書きたいと思います
そのニュースとは16歳で公認会計士試験に合格した岐阜県の少年の話です
16歳というのは今までの最年少記録の18歳よりも若いということになります
しかも公認会計士の試験の合格率は8%ほどしかないそうです
そんな中彼は大学の市民講座などを活用し、また自分で日々10時間上の勉強を続けることによって見事合格したそうです
彼が実際どのような環境で勉強したか詳しくは知りませんが私も学生として勉強をしている身なので試験に際して不安や孤独を感じただろうことが想像できます
そんななか定めた目標に向けて努力し続けた彼の姿に感銘を受けました
勉強って結局は自分のやりたいことをやっているわけであってそれ自体が生産的かどうかを問われると答えに窮する部分もありますが、今やっていることが何らかの形で未来につながっていると思うと簡単にはやめられません
今回の彼のように皆を驚かすような結果をだすか、それとも自分でしか分からないようは結果が出るかわかりませんが自分の夢に続く限り私も自分のできることを増やす努力をしたいと思います
公認会計士というのは受かってから就職先を探すのがまた大変らしいのですが彼にはそういった困難にも取り組める力があるように思います
しようと思えばいつでも言い訳できますが、私も自分の夢には責任もっていきたいと思います
ちなみにテニスの試合ではダブルフォルトがいまだに多いのでコートの上ではサーバーとしての責任もちゃんと果たせるようになりたいです
最近はテニスをしていないのでテニス関係で書くこともすくないですね
今回もテニスとは関係なのですが気になるニュースがあったのでちょっと書きたいと思います
そのニュースとは16歳で公認会計士試験に合格した岐阜県の少年の話です
16歳というのは今までの最年少記録の18歳よりも若いということになります
しかも公認会計士の試験の合格率は8%ほどしかないそうです
そんな中彼は大学の市民講座などを活用し、また自分で日々10時間上の勉強を続けることによって見事合格したそうです
彼が実際どのような環境で勉強したか詳しくは知りませんが私も学生として勉強をしている身なので試験に際して不安や孤独を感じただろうことが想像できます
そんななか定めた目標に向けて努力し続けた彼の姿に感銘を受けました
勉強って結局は自分のやりたいことをやっているわけであってそれ自体が生産的かどうかを問われると答えに窮する部分もありますが、今やっていることが何らかの形で未来につながっていると思うと簡単にはやめられません
今回の彼のように皆を驚かすような結果をだすか、それとも自分でしか分からないようは結果が出るかわかりませんが自分の夢に続く限り私も自分のできることを増やす努力をしたいと思います
公認会計士というのは受かってから就職先を探すのがまた大変らしいのですが彼にはそういった困難にも取り組める力があるように思います
しようと思えばいつでも言い訳できますが、私も自分の夢には責任もっていきたいと思います
ちなみにテニスの試合ではダブルフォルトがいまだに多いのでコートの上ではサーバーとしての責任もちゃんと果たせるようになりたいです
2010年11月07日
いい天気
今日は風が少し強めでしたが日が出ていていい天気でした
一瞬雨が降ったような気もしますが今日もいいテニス日和となったことでしょう
毎週恒例だった日曜にテニスに行かないとなんだか変な感じですね~
最近毎日同じような生活を送っているせいか一週間の区切りがはっきりしません
早くテニスを再開したいものです
実は今月に入ってからもガット張りを一本頼まれました
もう張って4~5ヶ月は経つので感触が悪くなっていたらしく新しいのにしてほしいといわれました
今回は時間に余裕を持って張れたのでよかったです
初めて人のラケットにバボラのRPM ブラストを張りました
プロハリツアーの後継版とは思えないくらいしなやかな感触です
打った感じはプロハリツアーほど飛び出ていませんが、安定したプレーができるガットだと思います
頼まれたラケットにはルキシロンのアルパワーとメーカー不明のナチュラルが張ってありました
なぜかナチュラルがクロスに来ているという張り方でしたが、まあ気にせずハサミを入れて50ポンドで張っていきました

しなやかなガットのおかげで張るのもスムーズです
小一時間ほどで張れました

確か持ち主は昨日今日とテニスをしたはずなのでどんな感触だったか後日聞いてみたいと思います
一瞬雨が降ったような気もしますが今日もいいテニス日和となったことでしょう
毎週恒例だった日曜にテニスに行かないとなんだか変な感じですね~
最近毎日同じような生活を送っているせいか一週間の区切りがはっきりしません
早くテニスを再開したいものです
実は今月に入ってからもガット張りを一本頼まれました
もう張って4~5ヶ月は経つので感触が悪くなっていたらしく新しいのにしてほしいといわれました
今回は時間に余裕を持って張れたのでよかったです
初めて人のラケットにバボラのRPM ブラストを張りました
プロハリツアーの後継版とは思えないくらいしなやかな感触です
打った感じはプロハリツアーほど飛び出ていませんが、安定したプレーができるガットだと思います
頼まれたラケットにはルキシロンのアルパワーとメーカー不明のナチュラルが張ってありました
なぜかナチュラルがクロスに来ているという張り方でしたが、まあ気にせずハサミを入れて50ポンドで張っていきました
しなやかなガットのおかげで張るのもスムーズです
小一時間ほどで張れました
確か持ち主は昨日今日とテニスをしたはずなのでどんな感触だったか後日聞いてみたいと思います
2010年10月30日
ガット張り月間
かれこれ2週間ぶりの更新になってしまいました
テニスを断って2週間、グリップをしばらく握っていないことからくる震えなどの禁断症状と戦っております
テニスをしばらくお休みすると決めた途端ガット張りを続けざまに頼まれました
今月は計四張りました
まあ張るのもそれなりに楽しいんですが今週の水曜日にしたガット張りは少し大変でした
当初は週末までに張れてればいい予定でしたが急にテニスをする予定が入ったとかで即張りを頼まれまして
でも1~2時間ほど余裕があったのでそれなら時間のかかる分銅式でも余裕で張れると思いきや
プロハリツアーがやってくれちゃいまいした
調子よくメインを張っている最中に「ブチン!」と切れてしまいました
このガットは打つとものすごく楽しいガットですけど、張ってる最中に切れることが多々あります
私はいつも一本張りなのでガットを張るときはもちろんラケット一本分のガットを使って張っています
なので中途半端なところで切れるとまた新し一本を使うことになってしまいます
もちろん途中で切れたら2本張りに再利用することもできますが、一度テンションがかかった部分があるガットを人のラケットに使うには気が引けるので結局新しいガットを使いました
しかもガット張り機のサポートが上手く固定されてなかったりもしてたので調節にいろいろ時間を使ってしまい結局即張りに1時間30分くらいかけてしまいました
なにはともあれ無事ラケットを返却できたのでよかったですが、はたして打ち心地はどうだったのか気になります
何気なく使うガットですがいろいろ奥も深いですね
確かにそうめんくらいの太さに25kg前後の力が加わるのですからそれに耐えてるだけでもすごいとは思いますし、使えば目に見えて劣化するのも頷けますが、張ってる最中に切れるのは今のところこのプロハリツアーだけなのでなんとかならないものかと思案しております
でももう手元のものは残り少なくなっていますけどね
ちなみに後継モデルのRPM Blustはより柔らかくてしなりやすく、張ってる最中に切れることはなさそうです
テニスを断って2週間、グリップをしばらく握っていないことからくる震えなどの禁断症状と戦っております
テニスをしばらくお休みすると決めた途端ガット張りを続けざまに頼まれました
今月は計四張りました
まあ張るのもそれなりに楽しいんですが今週の水曜日にしたガット張りは少し大変でした
当初は週末までに張れてればいい予定でしたが急にテニスをする予定が入ったとかで即張りを頼まれまして
でも1~2時間ほど余裕があったのでそれなら時間のかかる分銅式でも余裕で張れると思いきや
プロハリツアーがやってくれちゃいまいした
調子よくメインを張っている最中に「ブチン!」と切れてしまいました
このガットは打つとものすごく楽しいガットですけど、張ってる最中に切れることが多々あります
私はいつも一本張りなのでガットを張るときはもちろんラケット一本分のガットを使って張っています
なので中途半端なところで切れるとまた新し一本を使うことになってしまいます
もちろん途中で切れたら2本張りに再利用することもできますが、一度テンションがかかった部分があるガットを人のラケットに使うには気が引けるので結局新しいガットを使いました
しかもガット張り機のサポートが上手く固定されてなかったりもしてたので調節にいろいろ時間を使ってしまい結局即張りに1時間30分くらいかけてしまいました
なにはともあれ無事ラケットを返却できたのでよかったですが、はたして打ち心地はどうだったのか気になります
何気なく使うガットですがいろいろ奥も深いですね
確かにそうめんくらいの太さに25kg前後の力が加わるのですからそれに耐えてるだけでもすごいとは思いますし、使えば目に見えて劣化するのも頷けますが、張ってる最中に切れるのは今のところこのプロハリツアーだけなのでなんとかならないものかと思案しております
でももう手元のものは残り少なくなっていますけどね
ちなみに後継モデルのRPM Blustはより柔らかくてしなりやすく、張ってる最中に切れることはなさそうです
2010年10月17日
今年最後の日曜テニス
はあ~、今日も疲れた疲れた
今日はなんだかんだで8~9試合くらいやったかな
6-0で勝った試合もあれば逆に2-6くらいで負けた試合もありましたが総評すると、全体的に全力でぶつかったテニスができたと思います
ちなみに最後の試合はタイブレイクまで行って最後1-7で負けました
しかも最後は私のダブルフォルトで終わってしまいそれはちょっと歯切れが悪かったけどそれでも試合の内容的にはかなり競ったいい試合ができたと思います
これで普段行ってる日曜テニスは今年最後になります
次回はまた年明けてからの参加になるはずです
いや~、最後にこれだけ疲れるまでテニスができてよかったよかった
来週からは大学の試験に向けて本腰を入れていきます
ちなみに今日は始終スリクソンのX2.0 Tourを使いました
スピンもフラットも結構決まってなかなか調子がよかったです
張ってあるRPM ブラストが結構きててもうしばらく乱打でもすれば切れてたかもしれません
このラケットとガットの組み合わせは今張ってある他の2本に比べて結構いいので来年もこのまま使おうかとも思ってます
とりあえず次回プレーするのはしばらくぶりになると思うのでこのラケットより軽めのラケットに新しくガットを張って調子を馴らしていくことになると思います
実際にプレーはしなくてもこうしてテニスのことをいろいろ考えるのを心の支えにして試験を乗り切りたいと思います
今日はなんだかんだで8~9試合くらいやったかな
6-0で勝った試合もあれば逆に2-6くらいで負けた試合もありましたが総評すると、全体的に全力でぶつかったテニスができたと思います
ちなみに最後の試合はタイブレイクまで行って最後1-7で負けました
しかも最後は私のダブルフォルトで終わってしまいそれはちょっと歯切れが悪かったけどそれでも試合の内容的にはかなり競ったいい試合ができたと思います
これで普段行ってる日曜テニスは今年最後になります
次回はまた年明けてからの参加になるはずです
いや~、最後にこれだけ疲れるまでテニスができてよかったよかった
来週からは大学の試験に向けて本腰を入れていきます
ちなみに今日は始終スリクソンのX2.0 Tourを使いました
スピンもフラットも結構決まってなかなか調子がよかったです
張ってあるRPM ブラストが結構きててもうしばらく乱打でもすれば切れてたかもしれません
このラケットとガットの組み合わせは今張ってある他の2本に比べて結構いいので来年もこのまま使おうかとも思ってます
とりあえず次回プレーするのはしばらくぶりになると思うのでこのラケットより軽めのラケットに新しくガットを張って調子を馴らしていくことになると思います
実際にプレーはしなくてもこうしてテニスのことをいろいろ考えるのを心の支えにして試験を乗り切りたいと思います
2010年10月14日
体力不足
今日は久々の、そして今年最後であろう木曜テニスに行ってきました
まだ10月なのに今年最後とはなかなか気が早すぎるように聞こえますが、これから約一月後に楽しい大学の試験が約2週間ほどあり
その後は日本に帰るためにメルボルンでのテニスはしばらくおあづけです
日曜にやっている方のテニスも次回がラストくらいですね
いや~、一年て早いもんだ
ぼけーっとしてると何も思い出に残らないまま年取ることになりそうですね
さてさて、今日の試合結果は3試合全勝だったと思います
あんまり最近試合結果を覚えようとしないんですよね
思いだそうとしないとそれこそ記憶力低下を促進してしまうのでなるべく細かいことも覚えるよう心がける次第です
ちなみに今日使ったのはいつものHyper HammerではなくスリクソンのX2.0 Tourです
なかなかスピンをかけやすくていいラケットです
ガットを張ってから結構立つのでさすがに打球感が落ちてる感じですね
次の日曜テニスで切れなかったら新年には張り替えですね
ついでに他のも全部張り替える予定です
あ、そういえば一本張り替え頼まれてたんだ
これも忘れないようにしなきゃいけませんね
まだ10月なのに今年最後とはなかなか気が早すぎるように聞こえますが、これから約一月後に楽しい大学の試験が約2週間ほどあり
その後は日本に帰るためにメルボルンでのテニスはしばらくおあづけです
日曜にやっている方のテニスも次回がラストくらいですね
いや~、一年て早いもんだ
ぼけーっとしてると何も思い出に残らないまま年取ることになりそうですね
さてさて、今日の試合結果は3試合全勝だったと思います
あんまり最近試合結果を覚えようとしないんですよね
思いだそうとしないとそれこそ記憶力低下を促進してしまうのでなるべく細かいことも覚えるよう心がける次第です
ちなみに今日使ったのはいつものHyper HammerではなくスリクソンのX2.0 Tourです
なかなかスピンをかけやすくていいラケットです
ガットを張ってから結構立つのでさすがに打球感が落ちてる感じですね
次の日曜テニスで切れなかったら新年には張り替えですね
ついでに他のも全部張り替える予定です
あ、そういえば一本張り替え頼まれてたんだ
これも忘れないようにしなきゃいけませんね
2010年10月10日
暑い
今日は久々の日曜テニスに行ってきました
先週は何とも間抜けな理由から目の前でテニスをする機会を逃してしまいましたが今日はしっかりプレーしてきました
とりあえず今日の感想は「暑かった」です
日がかなり照っていたせいで今日は少し熱射病気味
頭がいまだに少し痛みます
そういえばこのテニスクラブに入った日もそれなりに暑かったな~
久々のテニスでいきなりかなりのゲーム数を炎天下のなかやったら大変なことになりました
家に帰ったら動けず、とりあえずベッドに横たわって死を覚悟していたのを覚えています
これからの時期自分の調子を見極めながらテニスしないと危ないことになりますね
さて、今日もX2.0 Tour と KPS88 を交互に使っていたのですが、なぜだかKPS88でのサーブの精度が極端に悪かったです
何と信じられないことにある試合では最後のポイントをダブルフォルトで落として負けてしまいました
KPS88での高確率なサーブの打ち方をこの間編み出したはずだったのですが今日は何とも調子がつかめませんでした
一週間以上テニスから離れていたせいかな
とにかくサーブが入らなきゃテニスにならないのでどうにかして精度を上げていきたいと思います
まずはサーブ時にラケットをしなやかに振ることができるような筋肉づくりですかね~
先週は何とも間抜けな理由から目の前でテニスをする機会を逃してしまいましたが今日はしっかりプレーしてきました
とりあえず今日の感想は「暑かった」です
日がかなり照っていたせいで今日は少し熱射病気味
頭がいまだに少し痛みます
そういえばこのテニスクラブに入った日もそれなりに暑かったな~
久々のテニスでいきなりかなりのゲーム数を炎天下のなかやったら大変なことになりました
家に帰ったら動けず、とりあえずベッドに横たわって死を覚悟していたのを覚えています
これからの時期自分の調子を見極めながらテニスしないと危ないことになりますね
さて、今日もX2.0 Tour と KPS88 を交互に使っていたのですが、なぜだかKPS88でのサーブの精度が極端に悪かったです
何と信じられないことにある試合では最後のポイントをダブルフォルトで落として負けてしまいました
KPS88での高確率なサーブの打ち方をこの間編み出したはずだったのですが今日は何とも調子がつかめませんでした
一週間以上テニスから離れていたせいかな
とにかくサーブが入らなきゃテニスにならないのでどうにかして精度を上げていきたいと思います
まずはサーブ時にラケットをしなやかに振ることができるような筋肉づくりですかね~
2010年10月06日
運動不足
いや~前回の日曜は災難でした
まあ、結果的にはよかったのですが、、、
前回の日曜日はまさにテニス日和でいつも以上に意気揚々とテニスコートに向かって行きました
クラブハウスに入り何気なく携帯を見ると友達から着信履歴が

多少の胸騒ぎを感じつつ電話をしてみるとどうやらグループでやるレポートの期限が翌日らしいのです

とりあえずボールに触れることなくコートを後にして急いで学校へ行き夜の11時ごろまで残ってなんとかハリボテのレポートを翌日に提出しました
それが大学の中間休みの最終日だったのでちょうど遊ぶのに没頭しすぎた小学生状態でなんとも情けなかったです
というわけで久しくラケットに触れておりません
しかも今週の土曜には英語のテストを受けるので明日の木曜テニスも今回は不参加です
これですっかり運動不足になっちゃいますね
今度の日曜は目に見えて動きが鈍ってそうでなんだか行くのが怖いな~
まあ、結果的にはよかったのですが、、、
前回の日曜日はまさにテニス日和でいつも以上に意気揚々とテニスコートに向かって行きました
クラブハウスに入り何気なく携帯を見ると友達から着信履歴が
多少の胸騒ぎを感じつつ電話をしてみるとどうやらグループでやるレポートの期限が翌日らしいのです
とりあえずボールに触れることなくコートを後にして急いで学校へ行き夜の11時ごろまで残ってなんとかハリボテのレポートを翌日に提出しました
それが大学の中間休みの最終日だったのでちょうど遊ぶのに没頭しすぎた小学生状態でなんとも情けなかったです
というわけで久しくラケットに触れておりません
しかも今週の土曜には英語のテストを受けるので明日の木曜テニスも今回は不参加です
これですっかり運動不足になっちゃいますね
今度の日曜は目に見えて動きが鈍ってそうでなんだか行くのが怖いな~
2010年10月03日
ボロボロのグロメット
はあ~、また文章が消えてしまいました
写真載せようとするといつも調子悪くなってしまうんですよね
通信環境が悪いのかな
気を取り直してもう一度書きます
実はいつも木曜テニスで使っているWilsonのHyper Hammmerのグロメットがボロボロなんです
正確にはフレームのトップをカバーしている部分なのですが、何かにかじられたようになっています

このラケットはかれこれ8年は使っているので多少のキズは否めませんがこれは結構深刻かも
なんでこんなことになっているかというと、随分前にクレーコートでプレー中にグロメットとラケットの間に小石が挟まりました
後で先の細いもので掻きだせばいいものを爪で深追いしていたらいつの間にかプラスチックにキズが入りフレームから少し浮いた状態になってしまいました
それ以来砂や小石が入りやすくなり被害も徐々に広がって今ではこんな感じです
もう8年も使ったんだからと割り切るかメーカーに新しいグロメットを注文するか迷いどころですね
皆さんも小石の深追いには気をつけましょう
写真載せようとするといつも調子悪くなってしまうんですよね
通信環境が悪いのかな
気を取り直してもう一度書きます
実はいつも木曜テニスで使っているWilsonのHyper Hammmerのグロメットがボロボロなんです
正確にはフレームのトップをカバーしている部分なのですが、何かにかじられたようになっています
このラケットはかれこれ8年は使っているので多少のキズは否めませんがこれは結構深刻かも
なんでこんなことになっているかというと、随分前にクレーコートでプレー中にグロメットとラケットの間に小石が挟まりました
後で先の細いもので掻きだせばいいものを爪で深追いしていたらいつの間にかプラスチックにキズが入りフレームから少し浮いた状態になってしまいました
それ以来砂や小石が入りやすくなり被害も徐々に広がって今ではこんな感じです
もう8年も使ったんだからと割り切るかメーカーに新しいグロメットを注文するか迷いどころですね
皆さんも小石の深追いには気をつけましょう
2010年09月30日
過ごしやすい気候
えー、ご無沙汰しております
最近ちょっとブログを更新する精神的余裕がなかったもので久しぶりの更新となってしまいました
というのも今朝GREという試験を受けてきまして、その準備のために珍しく集中して勉強しようと思った次第です
と言っても数日でどうにかなるものではありませんでした
GREは一日にして成らず
GREはGraduate Record Examinationの略です。
多分単語集買って勉強するより英語の辞書をAからZまで順繰りに暗記していく方が効果的だと感じるくらいの単語の難易度です
アメリカの大学院に入学するのに必要なため受けたのですがもう少し時間をかけて語彙力をつける必要がありましたね
試験に際しての構えの甘さを終わった後に反省する始末です
何はともあれ過ぎたものにはとらわれずに、たまったストレス発散のためにも今日はテニスに行ってきました
最近Melbourneは温かくなってきて過ごしやすいですね
これから1,2カ月もすると生命の危機を感じるほど暑くなってくるのですが
今日は比較的快適にプレーできました
nProに新しいガットを張るのをきれいに忘れていたため結局いつものHyper Hammerを持って行きました
球離れが早いのでちょっとスピンのかかりが甘いですがしっかり当てればそれなりに対応してくれます
今日は試合をしていてボレーボレーのようになる場面がありました
5,6球相手とボレーで打ちあいましたが結局相手にコースをそらされてポイントを取られてしまいました
まあ試合でボレーボレーになる時点で好ましいことではないわけですが、多少緩めながらしっかりボールが返って行くのはやはりゆるめのガットのおかげな気がします
毎回思いますがガットのテンションはプレースタイルで決めるべきですね
もう少し暑くなったらラケットの衣替えならぬガット替えですかね
きつめに張らないとアウト連発し出しそうですね
って、そういえば暑くなりきる前に大学の試験期間に入りそうな予感
最近ちょっとブログを更新する精神的余裕がなかったもので久しぶりの更新となってしまいました
というのも今朝GREという試験を受けてきまして、その準備のために珍しく集中して勉強しようと思った次第です
と言っても数日でどうにかなるものではありませんでした
GREは一日にして成らず
GREはGraduate Record Examinationの略です。
多分単語集買って勉強するより英語の辞書をAからZまで順繰りに暗記していく方が効果的だと感じるくらいの単語の難易度です
アメリカの大学院に入学するのに必要なため受けたのですがもう少し時間をかけて語彙力をつける必要がありましたね
試験に際しての構えの甘さを終わった後に反省する始末です
何はともあれ過ぎたものにはとらわれずに、たまったストレス発散のためにも今日はテニスに行ってきました
最近Melbourneは温かくなってきて過ごしやすいですね
これから1,2カ月もすると生命の危機を感じるほど暑くなってくるのですが
今日は比較的快適にプレーできました
nProに新しいガットを張るのをきれいに忘れていたため結局いつものHyper Hammerを持って行きました
球離れが早いのでちょっとスピンのかかりが甘いですがしっかり当てればそれなりに対応してくれます
今日は試合をしていてボレーボレーのようになる場面がありました
5,6球相手とボレーで打ちあいましたが結局相手にコースをそらされてポイントを取られてしまいました
まあ試合でボレーボレーになる時点で好ましいことではないわけですが、多少緩めながらしっかりボールが返って行くのはやはりゆるめのガットのおかげな気がします
毎回思いますがガットのテンションはプレースタイルで決めるべきですね
もう少し暑くなったらラケットの衣替えならぬガット替えですかね
きつめに張らないとアウト連発し出しそうですね
って、そういえば暑くなりきる前に大学の試験期間に入りそうな予感
2010年09月26日
あつかった~
今日は日が照り気温も結構上がったのでテニスするのが大変なくらいでした
これからどんどん暑くなるんだろうな~
無事に夏を乗り切れるか心配です
さて今日も元気よく日曜テニスに向かったわけですが、昨日も一日中外を出歩いていたせいか今日はコートに立っても全然動けませんでした
とりあえず何をやってもしっかり決まらず、勝ったゲームもありはしましたけど何ともすっきりしないプレーばかりでした
はあ~、こんなこともあるんだな~
ただ、なぜかこんな調子の悪い日にサーブをよく入れるコツをつかみました
これはWilsonのKPS88を使うとよくできるのですが、一言で言うとサーブの打点を低めに取ることです
確か前にも同じようにしてサーブを上手く入れることができたと書いたと思いますが、今日は前よりもコツをつかんだ気がします
低い打点でサーブを打つとネットを越えたあたりで急に落ちるような球が打てます
しかも結構コースが狙いやすいのでエースも狙えます
今日はストロークもボレーもコツをつかむ前のサーブも見事なまでに決まりませんでしたが、入れていきつつ強めのサーブを打つことを覚えたのでとりあえずよかったです
それにしても今日はバテたー
これからどんどん暑くなるんだろうな~
無事に夏を乗り切れるか心配です
さて今日も元気よく日曜テニスに向かったわけですが、昨日も一日中外を出歩いていたせいか今日はコートに立っても全然動けませんでした
とりあえず何をやってもしっかり決まらず、勝ったゲームもありはしましたけど何ともすっきりしないプレーばかりでした
はあ~、こんなこともあるんだな~
ただ、なぜかこんな調子の悪い日にサーブをよく入れるコツをつかみました
これはWilsonのKPS88を使うとよくできるのですが、一言で言うとサーブの打点を低めに取ることです
確か前にも同じようにしてサーブを上手く入れることができたと書いたと思いますが、今日は前よりもコツをつかんだ気がします
低い打点でサーブを打つとネットを越えたあたりで急に落ちるような球が打てます
しかも結構コースが狙いやすいのでエースも狙えます
今日はストロークもボレーもコツをつかむ前のサーブも見事なまでに決まりませんでしたが、入れていきつつ強めのサーブを打つことを覚えたのでとりあえずよかったです
それにしても今日はバテたー
2010年09月23日
久々の木曜テニス
今日は2週間ぶりの木曜テニスに行ってきました
いつもよりも一時間ほど集まったのでナイター必要なしで3セット少し欠けるくらいプレーできました
最近はメルボルンも日が伸びてきたし気温も上がってきたので過ごしやすいです
暑くなってくるとプレー中の水分補給にも気をつけなければなりませんね
今日もそうだったのですが最近ボレーのときの反応が鈍いんですよね
というより最初から逃げ腰なものでついつい一歩踏み出せば取れそうなボールも後衛に任せてしまいます
嫌いな食べ物を避け続けてるといつまでもその食べ物の本当のおいしさを知らないままになってしまうように
ボレーが苦手だからと避け続けるのはテニスを楽しむうえで何の足しにもならないので少しずつ自信をつけていきたいとは思います
けれども無難にゲームでポイント取っていくには自分の身の丈に合ったプレーをすることも必要なわけで、後衛に任せた方がチャンスがあるものを無理して取りに行って失点しては元も子もありません
ストロークのような動いてるボールを動いてるラケットで受けるのは嫌ではないのですが、飛んでくるボールを制止させたラケットで受けるボレーはどうも苦手です
前者の方が明らかに難しそうに聞こえるのになぜでしょうか
きっとストロークは体を回転させることである程度回転の中心に芯が生まれ安定するけれど、ボレーは構えてる時点でボールに荷重がかかるよう体の芯をまっすぐ保たなければいけないので難しいのでしょう
ボレーで失敗するときは決まって体の芯がぶれているような気がします
どうやったら安定したボレーを生みだす構えというか立ち方ができるでしょうか
目つぶって片足立ちしたりすればちょっとはバランスのとれた立ち方ができるようになるかな
誰か苦手なボレーをおいしく食べる方法を教えてくれないかな~
まあ自分でももっといろいろ料理してみるつもりですけどね
いつもよりも一時間ほど集まったのでナイター必要なしで3セット少し欠けるくらいプレーできました
最近はメルボルンも日が伸びてきたし気温も上がってきたので過ごしやすいです
暑くなってくるとプレー中の水分補給にも気をつけなければなりませんね
今日もそうだったのですが最近ボレーのときの反応が鈍いんですよね
というより最初から逃げ腰なものでついつい一歩踏み出せば取れそうなボールも後衛に任せてしまいます
嫌いな食べ物を避け続けてるといつまでもその食べ物の本当のおいしさを知らないままになってしまうように
ボレーが苦手だからと避け続けるのはテニスを楽しむうえで何の足しにもならないので少しずつ自信をつけていきたいとは思います
けれども無難にゲームでポイント取っていくには自分の身の丈に合ったプレーをすることも必要なわけで、後衛に任せた方がチャンスがあるものを無理して取りに行って失点しては元も子もありません
ストロークのような動いてるボールを動いてるラケットで受けるのは嫌ではないのですが、飛んでくるボールを制止させたラケットで受けるボレーはどうも苦手です
前者の方が明らかに難しそうに聞こえるのになぜでしょうか
きっとストロークは体を回転させることである程度回転の中心に芯が生まれ安定するけれど、ボレーは構えてる時点でボールに荷重がかかるよう体の芯をまっすぐ保たなければいけないので難しいのでしょう
ボレーで失敗するときは決まって体の芯がぶれているような気がします
どうやったら安定したボレーを生みだす構えというか立ち方ができるでしょうか
目つぶって片足立ちしたりすればちょっとはバランスのとれた立ち方ができるようになるかな
誰か苦手なボレーをおいしく食べる方法を教えてくれないかな~
まあ自分でももっといろいろ料理してみるつもりですけどね
2010年09月21日
道具との相性
今日はテニス仲間の一人と家の敷地内にあるテニスコートでテニスをしました
敷地内のコートなんていうと豪勢な家に住んでるように聞こえますが、実際は複数のアパート群の敷地に共有のテニスコートが付いているので住人は自由に使うことができるというものです
テニスコートが自由に使える時点で文句はあまり言えないのですが、ネットが異常に高くしかも調整が一切できないのでどうも普段とは違う競技をしている感が否めませんでした
やはり一週間ちょっとぶりに体を動かしたので最初はあまり調子がつかめませんでした
そのうち調子も出てきましたけど今度は体力が持たなくてあっさり二敗してしまいました
とにもかくにも久々のテニスを楽しめてよかったのですがふとまたガットのことについて考えてしまいました
今日使ったのは少し緩めのポリクエストが張ってあるHyper Carbonです
ゆるいゆるいと言いつつ結局このガットは切らずに使っています
理由は切るのがもったいないからというよりも、ゆるいゆえにフルスウィングできなかったときにもカバーしてくれるのが気に入ったからです
早いサーブにも何となく合わせるだけで相手コートにボールを返してくれます
ですがゆるいゆえに降り抜いた時の爽快感には欠けるように思います
元から打ち味が堅めのガットではありますけど、さらにこれがゆるいと面がたわんだときに腕にずっしりきます
それなりの飛びはもちろんあるのですが、一呼吸置いたあとに飛んでいくような感じがありなんともしっくりきません
堅めに張ればもっとリニアな飛びが得られるのでしょうが、その分オフヒットのリカバリーが失われてしまうような気がします
同じガットでも張り方でその表情を変えるので細かく設定を変えてベストマッチをさがすしかないんでしょうね
敷地内のコートなんていうと豪勢な家に住んでるように聞こえますが、実際は複数のアパート群の敷地に共有のテニスコートが付いているので住人は自由に使うことができるというものです
テニスコートが自由に使える時点で文句はあまり言えないのですが、ネットが異常に高くしかも調整が一切できないのでどうも普段とは違う競技をしている感が否めませんでした
やはり一週間ちょっとぶりに体を動かしたので最初はあまり調子がつかめませんでした
そのうち調子も出てきましたけど今度は体力が持たなくてあっさり二敗してしまいました
とにもかくにも久々のテニスを楽しめてよかったのですがふとまたガットのことについて考えてしまいました
今日使ったのは少し緩めのポリクエストが張ってあるHyper Carbonです
ゆるいゆるいと言いつつ結局このガットは切らずに使っています
理由は切るのがもったいないからというよりも、ゆるいゆえにフルスウィングできなかったときにもカバーしてくれるのが気に入ったからです
早いサーブにも何となく合わせるだけで相手コートにボールを返してくれます
ですがゆるいゆえに降り抜いた時の爽快感には欠けるように思います
元から打ち味が堅めのガットではありますけど、さらにこれがゆるいと面がたわんだときに腕にずっしりきます
それなりの飛びはもちろんあるのですが、一呼吸置いたあとに飛んでいくような感じがありなんともしっくりきません
堅めに張ればもっとリニアな飛びが得られるのでしょうが、その分オフヒットのリカバリーが失われてしまうような気がします
同じガットでも張り方でその表情を変えるので細かく設定を変えてベストマッチをさがすしかないんでしょうね
2010年09月20日
筋力が~
えーと、最後に更新したのはいつだったでしょうか
最近Tennis365にアクセスすることすらしていませんでした
大学がちょっとばかし忙しくて家でパソコンいじる時間がなかなか作れませんでした
そんなわけで先週の木曜日はテニスに行きませんでしたし昨日は昨日で学校が中間の休みに入ったついでに友達と小旅行に行っていたためいつもの日曜テニスに行ってません
明日少しテニスをする予定ではありますけど、最近テニスから遠ざかっているため筋力が落ちていくのを感じます
高校の時からそうですがテニスをやめると体重が減ります
たぶん普段テニスをするうえでつけた筋肉が運動をしばらくやめることによって失われて行くのでしょう
今も数週間前に比べて体重が少し減っています
体重(筋肉)が減ると思ったようにラケットが振れないのでプレーに響きます
この休み中に壁打ちにでも出かけてまた筋力を回復しないといけませんね

最近Tennis365にアクセスすることすらしていませんでした
大学がちょっとばかし忙しくて家でパソコンいじる時間がなかなか作れませんでした
そんなわけで先週の木曜日はテニスに行きませんでしたし昨日は昨日で学校が中間の休みに入ったついでに友達と小旅行に行っていたためいつもの日曜テニスに行ってません
明日少しテニスをする予定ではありますけど、最近テニスから遠ざかっているため筋力が落ちていくのを感じます
高校の時からそうですがテニスをやめると体重が減ります
たぶん普段テニスをするうえでつけた筋肉が運動をしばらくやめることによって失われて行くのでしょう
今も数週間前に比べて体重が少し減っています
体重(筋肉)が減ると思ったようにラケットが振れないのでプレーに響きます
この休み中に壁打ちにでも出かけてまた筋力を回復しないといけませんね
2010年09月13日
シングルスの収穫
今日は昨日やったシングルスについて少し書きたいと思います
普段のテニスではいつもダブルス中心なのでたまにシングルスをやるとすごく新鮮に感じます
まず感じるのがサイドが狭い
いつもの勢いでストレートを抜こうとすると容易にアウトしてしまいます
なのでダブルスのときよりもよりコントロールをつけて打つように心がけます
次に感じるのが体力の消耗がダブルス時に比べて二倍以上あることです
最初っからガンガン飛ばしていくとだんだん疲れてきてプレーにアラが目立つのでそこらへんの体力配分も重要になってきます
そして何より自分のミスをカバーしてくれる人がいないので試合の流れをかなりよく考えながら考えてプレーすることになります
まず私がダブルスで普段やりがちな安定しないサーブの打ち方や半端な前への詰め方だと簡単にポイントを落としてしまいます
こうして考えると普段のダブルスはかなりパートナーに負担をかけたプレーをしていることに気づき少し反省です
精神面での鍛錬はさておき技術の向上にシングルスがどう貢献するかというと、普段は試合ばかりで球出しなどの練習がほぼ皆無なテニスをしているのでシングルスのような自分が実際に打つ球数が多いような試合は普段の苦手な部分も調整できて助かります
やはりダブルスだと一人ひとりの打つ球は限られますので、これからは調子が上手く出なくて練習の必要性を感じた時にはシングルスをして調整していきたいと思います
以上久しぶりのシングルスで感じた事でした
また何か試合のなかで発見したことがあったら書きたいと思います
普段のテニスではいつもダブルス中心なのでたまにシングルスをやるとすごく新鮮に感じます
まず感じるのがサイドが狭い
いつもの勢いでストレートを抜こうとすると容易にアウトしてしまいます
なのでダブルスのときよりもよりコントロールをつけて打つように心がけます
次に感じるのが体力の消耗がダブルス時に比べて二倍以上あることです
最初っからガンガン飛ばしていくとだんだん疲れてきてプレーにアラが目立つのでそこらへんの体力配分も重要になってきます
そして何より自分のミスをカバーしてくれる人がいないので試合の流れをかなりよく考えながら考えてプレーすることになります
まず私がダブルスで普段やりがちな安定しないサーブの打ち方や半端な前への詰め方だと簡単にポイントを落としてしまいます
こうして考えると普段のダブルスはかなりパートナーに負担をかけたプレーをしていることに気づき少し反省です
精神面での鍛錬はさておき技術の向上にシングルスがどう貢献するかというと、普段は試合ばかりで球出しなどの練習がほぼ皆無なテニスをしているのでシングルスのような自分が実際に打つ球数が多いような試合は普段の苦手な部分も調整できて助かります
やはりダブルスだと一人ひとりの打つ球は限られますので、これからは調子が上手く出なくて練習の必要性を感じた時にはシングルスをして調整していきたいと思います
以上久しぶりのシングルスで感じた事でした
また何か試合のなかで発見したことがあったら書きたいと思います
2010年09月12日
勝利の余韻
今日は日曜テニスの日でした
雲が結構出てたけど雨は降らず比較的快適な中でテニスができました
今日は全部で7試合したかな
内容は全て1セットマッチで、ダブルス6試合シングルス1試合です
ダブルスで2回ほど負けましたけど他は勝つことができました
何と言っても最後のダブルスを6-0で勝てたのは嬉しかったです
負けから学ぶことは多々ありますけどやっぱり勝負するわけですから勝てると素直にうれしいですね
調子悪い時は家に帰って夕飯食べたらすぐにふて寝しちゃいますけど今日は精神的に元気だったので珍しくちょこっとだけ勉強しちゃいました
さすがに7試合やった後なので勉強できる量もたかが知れてますけどね
ちなみに今日のよかったところは基本的にストロークが安定してたことです
ラリーを続けようと思えば続けられたしリターンエースも何本か取れたのでそれはよかったです
よくなかったところはサーブとボレーですね
どちらも不安定さが目立ちましたが特にサーブは3回連続ダブルフォルトを数回出してしまいました
パワー型のサーブの調子が安定しない時は入れるサーブにすぐに切り替える柔軟性が必要ですね
ボレーは失敗を恐れて手が出せなかったときが何回かありました
ボールを相手のコートに返す努力をしなければポイントに結び付かないし後衛にも迷惑になるので自分を信じてボールに向かっていかなければいけませんね
試合を1日にこれだけやると収穫も多いです
シングルスでもいろいろ感じることがあったのでそれは後日書きたいと思います
では、今日はこれにて
雲が結構出てたけど雨は降らず比較的快適な中でテニスができました
今日は全部で7試合したかな
内容は全て1セットマッチで、ダブルス6試合シングルス1試合です
ダブルスで2回ほど負けましたけど他は勝つことができました
何と言っても最後のダブルスを6-0で勝てたのは嬉しかったです
負けから学ぶことは多々ありますけどやっぱり勝負するわけですから勝てると素直にうれしいですね
調子悪い時は家に帰って夕飯食べたらすぐにふて寝しちゃいますけど今日は精神的に元気だったので珍しくちょこっとだけ勉強しちゃいました
さすがに7試合やった後なので勉強できる量もたかが知れてますけどね
ちなみに今日のよかったところは基本的にストロークが安定してたことです
ラリーを続けようと思えば続けられたしリターンエースも何本か取れたのでそれはよかったです
よくなかったところはサーブとボレーですね
どちらも不安定さが目立ちましたが特にサーブは3回連続ダブルフォルトを数回出してしまいました
パワー型のサーブの調子が安定しない時は入れるサーブにすぐに切り替える柔軟性が必要ですね
ボレーは失敗を恐れて手が出せなかったときが何回かありました
ボールを相手のコートに返す努力をしなければポイントに結び付かないし後衛にも迷惑になるので自分を信じてボールに向かっていかなければいけませんね
試合を1日にこれだけやると収穫も多いです
シングルスでもいろいろ感じることがあったのでそれは後日書きたいと思います
では、今日はこれにて
2010年09月11日
ドロップショット
試合中にいろいろとボールに回転をかけてショットに様々な表情を加えるように心がけている私ですがなかでも一番練習の必要性を感じるのがドロップショットです
そもそもドロップショットは試合で多様するものでもないわけですけど狙ったときにしっかり打てないと困るショットでもあります
ドロップの失敗例として私のなかで一番多いのがしっかりと手前で落ち切らずに相手に余裕でおいつかれてしまい前に出てくるチャンスを与えてしまうことです
もっと誰もいないところにストンと落とすにはどうすればいいのでしょうか
飛距離を出してはいけないショットなので前に飛ばすイメージではなくてその場でボールを切るイメージでかなり強いバックスピンを与えることが必要になります
これがなかなか難しく、普通のストロークではボールの進行方向に対して平行に近い向きにラケットを振りますがドロップショットではこれが垂直に近くなります
故にタイミングが少しでもずれると来たボールを取ることさえ危うくなります
なのでバウンド後の動きが予想しやすいプレーンなボールが来たときが狙い目だと思います
またラケットの扱い方が普通のストロークと異なるために相手にドロップを打つことを悟られてしまう可能性も高いです
対処法としては直前までグリップを普段と同じにしておいて打つ瞬間に素早く持ちかえることで相手の不意を突くことです
これがまた失敗を招く原因になるわけですが
ドロップショットはこれだけで試合が組み立てられるようなショットではありませんが一試合のうちに数回くらいきれいに決まられると自分の試合の流れが上手く作り出せるかもしれません
そもそもドロップショットは試合で多様するものでもないわけですけど狙ったときにしっかり打てないと困るショットでもあります
ドロップの失敗例として私のなかで一番多いのがしっかりと手前で落ち切らずに相手に余裕でおいつかれてしまい前に出てくるチャンスを与えてしまうことです
もっと誰もいないところにストンと落とすにはどうすればいいのでしょうか
飛距離を出してはいけないショットなので前に飛ばすイメージではなくてその場でボールを切るイメージでかなり強いバックスピンを与えることが必要になります
これがなかなか難しく、普通のストロークではボールの進行方向に対して平行に近い向きにラケットを振りますがドロップショットではこれが垂直に近くなります
故にタイミングが少しでもずれると来たボールを取ることさえ危うくなります
なのでバウンド後の動きが予想しやすいプレーンなボールが来たときが狙い目だと思います
またラケットの扱い方が普通のストロークと異なるために相手にドロップを打つことを悟られてしまう可能性も高いです
対処法としては直前までグリップを普段と同じにしておいて打つ瞬間に素早く持ちかえることで相手の不意を突くことです
これがまた失敗を招く原因になるわけですが
ドロップショットはこれだけで試合が組み立てられるようなショットではありませんが一試合のうちに数回くらいきれいに決まられると自分の試合の流れが上手く作り出せるかもしれません
2010年09月09日
久しぶりの更新
いや~、最近すっかりさぼり癖がついちゃってあんまり更新してませんでした
近頃どうも夜遅くまで起きていられなくてブログの更新をする前に寝ちゃうんですよね
日記はちゃんと寝る前につけなきゃね
今日は天気予報とは裏腹に風が心地いい晴れた一日だったのでテニスに行きました
結局ガットを張り替える暇がなくてゆるめのポリクエストをそのまま使っています
先週は偉そうに「ゆるいから上手く打てない」なんて言ってましたけど今日は不思議と安定した球が打てました
ボレーは依然として浮き気味になりましたけどストロークはしっかりスピンがかかってコートに収まってくれたのでよかったです
やっぱりその日のコンディションによってガットのテンションの合う合わないが変わってくるのかな
なのでこのガットは切らずに、今何も張らずに置いてあるnCodeに違うタイプのガットを張って常に自分にあったガットを使えるよう次からは2本持っていこうと思います

自分に合った道具の見極めは難しいですけどいろいろと思案するのもなかなか楽しいものですね
その前に自分が実際どうやってプレーしてるのかを見極める必要も出てきますけど
近頃どうも夜遅くまで起きていられなくてブログの更新をする前に寝ちゃうんですよね
日記はちゃんと寝る前につけなきゃね
今日は天気予報とは裏腹に風が心地いい晴れた一日だったのでテニスに行きました
結局ガットを張り替える暇がなくてゆるめのポリクエストをそのまま使っています
先週は偉そうに「ゆるいから上手く打てない」なんて言ってましたけど今日は不思議と安定した球が打てました
ボレーは依然として浮き気味になりましたけどストロークはしっかりスピンがかかってコートに収まってくれたのでよかったです
やっぱりその日のコンディションによってガットのテンションの合う合わないが変わってくるのかな
なのでこのガットは切らずに、今何も張らずに置いてあるnCodeに違うタイプのガットを張って常に自分にあったガットを使えるよう次からは2本持っていこうと思います
自分に合った道具の見極めは難しいですけどいろいろと思案するのもなかなか楽しいものですね
その前に自分が実際どうやってプレーしてるのかを見極める必要も出てきますけど
2010年09月06日
ブログのおかげ!
昨日は日曜テニスに行ってきました
昨日はいつもよりも少なめの計5セット試合を行いました
最初の方はまあまあ調子よく勝っていたのですが、だんだん調子がくるってきてミスが目立ち始めました
なんといっても、一番最後の試合で5-1から逆転されてタイブレイクの2-7で負けたのは精神的に効きました
まあ多少落ち込みもしますけど、負けた試合から得るものは大きいですね
実際昨日やった試合のなかには6-0で勝ったものもありましたけど正直どうやって勝ったのかはあまり覚えていません
逆にその最後の試合はどこがどう悪かったのか覚えている部分もありますし、どうすれば勝てたかを一日経った今でも考えています
今回の教訓を次につなげることができればこの落ち込んだ気分も少しは払拭されるでしょう
ところでどうやったら勝てたかを考えてるうちにふと思い出したことがあります
それは、ちょっと前のことになりますが自分でブログに「毎回ある程度具体的な目標を立ててテニスに参加する」と書いていたことです
自分で書いておいて無責任なようですが、最近そんなことはすっかり忘れてただ単に試合に勝つことだけ考えてテニスに臨んでいたような気がします
昨日のテニスはそれが顕著で何となくしまりがない試合が多かったように思い少し反省です
これからは一つでもいいから具体的な目標を持って試合をしたいと思います
こう思えるのも前にブログに書いておいたおかげなので、我ながらブログに感謝です
書いておいても忘れることはありますけど、私の場合書かないともっと忘れるのでこれからも時間があればその日に思ったことなどを綴っていきたいと思います
昨日はいつもよりも少なめの計5セット試合を行いました
最初の方はまあまあ調子よく勝っていたのですが、だんだん調子がくるってきてミスが目立ち始めました
なんといっても、一番最後の試合で5-1から逆転されてタイブレイクの2-7で負けたのは精神的に効きました
まあ多少落ち込みもしますけど、負けた試合から得るものは大きいですね
実際昨日やった試合のなかには6-0で勝ったものもありましたけど正直どうやって勝ったのかはあまり覚えていません
逆にその最後の試合はどこがどう悪かったのか覚えている部分もありますし、どうすれば勝てたかを一日経った今でも考えています
今回の教訓を次につなげることができればこの落ち込んだ気分も少しは払拭されるでしょう
ところでどうやったら勝てたかを考えてるうちにふと思い出したことがあります
それは、ちょっと前のことになりますが自分でブログに「毎回ある程度具体的な目標を立ててテニスに参加する」と書いていたことです
自分で書いておいて無責任なようですが、最近そんなことはすっかり忘れてただ単に試合に勝つことだけ考えてテニスに臨んでいたような気がします
昨日のテニスはそれが顕著で何となくしまりがない試合が多かったように思い少し反省です
これからは一つでもいいから具体的な目標を持って試合をしたいと思います
こう思えるのも前にブログに書いておいたおかげなので、我ながらブログに感謝です
書いておいても忘れることはありますけど、私の場合書かないともっと忘れるのでこれからも時間があればその日に思ったことなどを綴っていきたいと思います
2010年09月04日
流れをつくる
テニスの試合をしてるとよくその流れを感じます
自分の方に勢いがついていたり相手におされぎみだったり、場合によって流れの形は様々ですが自分が気合を入れて真剣に取り組んでいるゲームほど流れを感じます
この流れというのが何なのかというと、プレーヤーとプレーヤーとの間に大きな技術の差がある場合はその差がゲームの流れを作ると思います
なので例えば上級者が初級者と混じってゲームをする場合上級者は自分が作り出す流れ(技術)をある意味セーブしてゲームを進めていく形になります
一方、もしそのゲームのなかでプレーヤーの技術力にさほど差がない場合ゲームの流れは主にそれぞれの精神状態に起因します
どういうことかというと、プレーヤーの力量が均衡している場合相手を技で上回るのは困難になります
なので最終的には頭脳と精神力で勝負し、自分の流れを作った方が勝利を手にするわけです
しかしこれは技術で勝つよりもさらに難しいことになります
技術的な部分と言うのは目に見えやすいので比較的明確な練習方法があり、相手との差もつけやすいです
それに引き換え頭脳や精神力は目に見えなく、練習を重ねるよりも試合に実際にでて経験を重ねることが必要です
自分の今の状態と「ポイントを取る」というゴールまでを自分が持っている技術を使って結び付けるのが頭脳の役目であり、その結びつけ方は一つではありません
数あるチョイスのなかから最適なものを選び出すにはそれに見合った精神力も必要です
逆にその二つをうまく生かせれば技術的に格上の相手に勝つことも可能です
自分が有利になるように相手を動かすことができれば思い通りの試合ができます
もちろんどんなプレーをするにも絶対的な技術は必要になってくるので練習はおろそかにはできませんが
技術だけで相手を上回ろうとするとかえって遠回りになることもあります
自分の方に勢いがついていたり相手におされぎみだったり、場合によって流れの形は様々ですが自分が気合を入れて真剣に取り組んでいるゲームほど流れを感じます
この流れというのが何なのかというと、プレーヤーとプレーヤーとの間に大きな技術の差がある場合はその差がゲームの流れを作ると思います
なので例えば上級者が初級者と混じってゲームをする場合上級者は自分が作り出す流れ(技術)をある意味セーブしてゲームを進めていく形になります
一方、もしそのゲームのなかでプレーヤーの技術力にさほど差がない場合ゲームの流れは主にそれぞれの精神状態に起因します
どういうことかというと、プレーヤーの力量が均衡している場合相手を技で上回るのは困難になります
なので最終的には頭脳と精神力で勝負し、自分の流れを作った方が勝利を手にするわけです
しかしこれは技術で勝つよりもさらに難しいことになります
技術的な部分と言うのは目に見えやすいので比較的明確な練習方法があり、相手との差もつけやすいです
それに引き換え頭脳や精神力は目に見えなく、練習を重ねるよりも試合に実際にでて経験を重ねることが必要です
自分の今の状態と「ポイントを取る」というゴールまでを自分が持っている技術を使って結び付けるのが頭脳の役目であり、その結びつけ方は一つではありません
数あるチョイスのなかから最適なものを選び出すにはそれに見合った精神力も必要です
逆にその二つをうまく生かせれば技術的に格上の相手に勝つことも可能です
自分が有利になるように相手を動かすことができれば思い通りの試合ができます
もちろんどんなプレーをするにも絶対的な技術は必要になってくるので練習はおろそかにはできませんが
技術だけで相手を上回ろうとするとかえって遠回りになることもあります
2010年09月03日
やっぱりゆるいポリクエスト
昨日はいつもの木曜テニスに行ってきました
それなりに楽しんだのですが昨日はあまりに疲れていたために帰ったら何もせずに寝てしまいました
なので昨日テニスをして思ったことを今日書こうと思います
先週からちょっと気になっていたのですがHyper Carbonに張っているゴーセンのポリクエストがやはりゆるく感じます
どうもコースが上手く決まらないし、気を抜くとすぐにオーバーしてしまいます
まだまだ切れそうになさそうですが、合わないガットを使い続けるのも時間がもったいないので張り替えることにします
なるべく使う直前に張りかえたいので張るのは水曜日あたりになると思いますが今回はちょっと堅めに58ポンドほどで行きたいと思います
これで少しは思ったテニスができるようになるといいですけどね
それなりに楽しんだのですが昨日はあまりに疲れていたために帰ったら何もせずに寝てしまいました
なので昨日テニスをして思ったことを今日書こうと思います
先週からちょっと気になっていたのですがHyper Carbonに張っているゴーセンのポリクエストがやはりゆるく感じます
どうもコースが上手く決まらないし、気を抜くとすぐにオーバーしてしまいます
まだまだ切れそうになさそうですが、合わないガットを使い続けるのも時間がもったいないので張り替えることにします
なるべく使う直前に張りかえたいので張るのは水曜日あたりになると思いますが今回はちょっと堅めに58ポンドほどで行きたいと思います
これで少しは思ったテニスができるようになるといいですけどね
2010年09月01日
意外な失点
最近やることがあるもので更新が途絶えがちです
日記なんだからなるべく毎日書けるといいんですけどね
最近サーブの話を続けて書いたので今日はそれの延長的な話を書きたいと思います
レシーバーは相手のサーブがインかどうかをものすごく集中して見ますよね
どこに来るかかなり集中してないと返せないわけだし、もしフォルトだったときに自分が気づかずにそのまま返してしまったらせっかくのポイントが消えてしまうかもしれません
でも、フォルトっていうのはボールが入らなかったときだけ取られるものではありませんよね
そうフォルトにはサービス時に足がベースラインを踏む、もしくは超えているときに取られるフットフォルトがあるのです
しかし、一般サークルのテニスの試合でフットフォルトを取ることはまずありません
だいたい、普段は審判などつけずに試合をすることが多いでしょうからインかアウトかの判断はボールを受けた側の自己申告になる場合が多いのです
それはそれで紳士淑女の精神を要するスポーツということでいいのかもしれませんが、ネットの向こうの相手のフットフォルトを指摘することは現実的に不可能になります
別に私としてもあげ足を取るようなことをしたいわけではありませんが、失点か得点かを考えたときにフットフォルトがその厳密さを失わせているような気がしなくもないです
もちろん線踏んでるから技術的に劣ってるというわけではないですけどね
でもルールはルールだからサーブのときはベースラインを少し気にしてほしいな~って思うことがたまにあります
そんなこと言うなら私が自分で審判でもすればいい話なんですけどね
ちなみに私はサーブのときにベースラインを踏むのがいやなのでかなり後ろからサーブを打ちます
なんか今日のはいつもに増して取りとめのない内容になってしまいました
以上、たまに細かいことが気になる人間のつぶやき出した
日記なんだからなるべく毎日書けるといいんですけどね
最近サーブの話を続けて書いたので今日はそれの延長的な話を書きたいと思います
レシーバーは相手のサーブがインかどうかをものすごく集中して見ますよね
どこに来るかかなり集中してないと返せないわけだし、もしフォルトだったときに自分が気づかずにそのまま返してしまったらせっかくのポイントが消えてしまうかもしれません
でも、フォルトっていうのはボールが入らなかったときだけ取られるものではありませんよね
そうフォルトにはサービス時に足がベースラインを踏む、もしくは超えているときに取られるフットフォルトがあるのです
しかし、一般サークルのテニスの試合でフットフォルトを取ることはまずありません
だいたい、普段は審判などつけずに試合をすることが多いでしょうからインかアウトかの判断はボールを受けた側の自己申告になる場合が多いのです
それはそれで紳士淑女の精神を要するスポーツということでいいのかもしれませんが、ネットの向こうの相手のフットフォルトを指摘することは現実的に不可能になります
別に私としてもあげ足を取るようなことをしたいわけではありませんが、失点か得点かを考えたときにフットフォルトがその厳密さを失わせているような気がしなくもないです
もちろん線踏んでるから技術的に劣ってるというわけではないですけどね
でもルールはルールだからサーブのときはベースラインを少し気にしてほしいな~って思うことがたまにあります
そんなこと言うなら私が自分で審判でもすればいい話なんですけどね
ちなみに私はサーブのときにベースラインを踏むのがいやなのでかなり後ろからサーブを打ちます
なんか今日のはいつもに増して取りとめのない内容になってしまいました
以上、たまに細かいことが気になる人間のつぶやき出した
2010年08月29日
サーブの精度
今日も毎週恒例の日曜テニスに行ってきました
はぁ~、疲れた
コートに立ってるときはいくらでもテニスできそうなんですけど家に帰って夕飯を食べると途端に疲れが出ます
いまも眠くてしょうがないです
今日の内容はダブルスを6マッチと最後に3人で1ゲームとってはローテーションするのを一周半(5ゲーム)ほどやりました
今日はしょっぱなのゲームでいきなりタイブレイクまで行ったりと(ちなみに7-9で負け)長引くゲームが多かったです
今日はその最初のゲームでSrixonのX2.0 Tourを使って、残りの試合はWilsonのKPS88でプレーしました
今日はなんだかいつもよりKPS88の飛びが少なく感じました
まあいつも飛びすぎで困ってるくらいなのでちょうどよかったのですが、サーブだけは例外的というかいつもながらかなり大きく飛んで行ってしまいました
それでも今日はいつもよりファーストが入った気がします
というのも、どうせリターンエースを誘うようなセカンドを打つならいっそファーストを二本打った方がいいんじゃないかと思い、思いきって打ってみたらいくつか入りました
1本目ではずしてもそれで感覚をつかめば2本目で入る確率が少しふえるのです
ただし感覚がうまくつかめなかったときはダブルフォルト連発でした
やはりサーブは本数打って練習しなきゃだめですね
さて、話は変わりますが私のテニス仲間の一人も実はテニスに関するブログを少し前から始めていましてここでご紹介したいと思います
その名もときめきセブンという名前のブログです
なぜこの名前なのかはぜひ読んでみてたしかめてみてください
技術的な話からテニスのための体づくりまで幅広く網羅していて非常に興味深いです
ぜひ一度ご覧になってください
はぁ~、疲れた
コートに立ってるときはいくらでもテニスできそうなんですけど家に帰って夕飯を食べると途端に疲れが出ます
いまも眠くてしょうがないです
今日の内容はダブルスを6マッチと最後に3人で1ゲームとってはローテーションするのを一周半(5ゲーム)ほどやりました
今日はしょっぱなのゲームでいきなりタイブレイクまで行ったりと(ちなみに7-9で負け)長引くゲームが多かったです
今日はその最初のゲームでSrixonのX2.0 Tourを使って、残りの試合はWilsonのKPS88でプレーしました
今日はなんだかいつもよりKPS88の飛びが少なく感じました
まあいつも飛びすぎで困ってるくらいなのでちょうどよかったのですが、サーブだけは例外的というかいつもながらかなり大きく飛んで行ってしまいました
それでも今日はいつもよりファーストが入った気がします
というのも、どうせリターンエースを誘うようなセカンドを打つならいっそファーストを二本打った方がいいんじゃないかと思い、思いきって打ってみたらいくつか入りました
1本目ではずしてもそれで感覚をつかめば2本目で入る確率が少しふえるのです
ただし感覚がうまくつかめなかったときはダブルフォルト連発でした
やはりサーブは本数打って練習しなきゃだめですね
さて、話は変わりますが私のテニス仲間の一人も実はテニスに関するブログを少し前から始めていましてここでご紹介したいと思います
その名もときめきセブンという名前のブログです
なぜこの名前なのかはぜひ読んでみてたしかめてみてください
技術的な話からテニスのための体づくりまで幅広く網羅していて非常に興味深いです
ぜひ一度ご覧になってください
2010年08月28日
正しいテニス
もうすぐでUS Openが始まりますね~
今大会ではみんなどんな活躍をするのか楽しみです
プロ選手というのはそれはもう一般プレーヤーと比べて別次元にうまいわけですけど、その技術的な差というのはどこから来るのでしょうか
なにかこう、それを突き詰めていけば別次元にテニスがうまくなるという模範的なプレーの仕方というものがあるのでしょうか
もしそういったものがあるのだとすればテニスコーチに習うとみな同じプレーの仕方になると思います
だいたい、絶対的に正しい打ち方というものがあるのならコーチをする人などいなくてみなプロになってしまうでしょう
しかし、現状はそうではないことから考えると「こうじゃなきゃいけない」といったものはないはずですしスクールというのもそういうことを教える場所ではないということです
もちろんプロを育成するためのスクールも存在しますが、そこに行ったからと言って全員が頂点を極められるわけではないのです
正しいテニスというものの定義のあいまいさが分かったところでまた最初の疑問に戻るのですが、何が上手い下手をわけるのでしょうか
私の周りには特別なテニスの指導を受けた経験がほとんど、またはまったくないのに明らかに「上手い」テニスをする人たちがいます
「それは才能があるからだ」と悲観的な結論を出す前にもうすこしそういう人たちのテニスの仕方を考えてみます
そういう上手い人たちに共通することがテニスをプレーすることを意識的、または無意識に概念としてとらえてることです
当り前のことに聞こえますが、初心者やなかなかテニスが上達しない人たちに言えることがテニスをすることを考えていないことが多いです
テニスを他の運動の延長として考えるとどうしても見えてこない部分がありますが、「上手い」人には「自分が何ができ」て「何がしたい」かが何となく、もしくははっきりとみえているはずです
そしてその差、つまり「やりたい」-「できる」=「練習が必要」という式が見えている人は誰かに教わらなくても上達の見込みがあります
プロには専用のコーチがついてはいますが、だからと言って自分の課題を自分で見つけようとしない人はいないでしょうし、いたとしても選手生命は先が見えています
もしここで「正しいテニス」というものを再度定義するならば、それは打ち方うんぬんではなく自分のプレーと向き合う心を持っているテニスだといえます
今大会ではみんなどんな活躍をするのか楽しみです
プロ選手というのはそれはもう一般プレーヤーと比べて別次元にうまいわけですけど、その技術的な差というのはどこから来るのでしょうか
なにかこう、それを突き詰めていけば別次元にテニスがうまくなるという模範的なプレーの仕方というものがあるのでしょうか
もしそういったものがあるのだとすればテニスコーチに習うとみな同じプレーの仕方になると思います
だいたい、絶対的に正しい打ち方というものがあるのならコーチをする人などいなくてみなプロになってしまうでしょう
しかし、現状はそうではないことから考えると「こうじゃなきゃいけない」といったものはないはずですしスクールというのもそういうことを教える場所ではないということです
もちろんプロを育成するためのスクールも存在しますが、そこに行ったからと言って全員が頂点を極められるわけではないのです
正しいテニスというものの定義のあいまいさが分かったところでまた最初の疑問に戻るのですが、何が上手い下手をわけるのでしょうか
私の周りには特別なテニスの指導を受けた経験がほとんど、またはまったくないのに明らかに「上手い」テニスをする人たちがいます
「それは才能があるからだ」と悲観的な結論を出す前にもうすこしそういう人たちのテニスの仕方を考えてみます
そういう上手い人たちに共通することがテニスをプレーすることを意識的、または無意識に概念としてとらえてることです
当り前のことに聞こえますが、初心者やなかなかテニスが上達しない人たちに言えることがテニスをすることを考えていないことが多いです
テニスを他の運動の延長として考えるとどうしても見えてこない部分がありますが、「上手い」人には「自分が何ができ」て「何がしたい」かが何となく、もしくははっきりとみえているはずです
そしてその差、つまり「やりたい」-「できる」=「練習が必要」という式が見えている人は誰かに教わらなくても上達の見込みがあります
プロには専用のコーチがついてはいますが、だからと言って自分の課題を自分で見つけようとしない人はいないでしょうし、いたとしても選手生命は先が見えています
もしここで「正しいテニス」というものを再度定義するならば、それは打ち方うんぬんではなく自分のプレーと向き合う心を持っているテニスだといえます
2010年08月27日
サーブの打点
欧米人に比べて明らかに身長が低い私のような日本人にとってテニスにおいて第一に問題になるのがサーブだと思います
サーブは俯角にボールを打ち込むわけですから身長が高い方が当然決まりやすくなります
そこで私もなるべく打点を高くしてサーブを打とうとするとこれがなかなか入りません
どう頑張って体を伸ばしてもボールを上から抑え込むようにラケットを持っていけないのでどうしてもオーバーしてしまいます
なので仕方なくスピンをかけてサーブを入れに行くという手もあるのですが
スピンをかけるとどうしても絶対的なサーブのスピードが落ちてしまいます
もちろん、相手をコートの外に追い出すぐらいのスピンがかけたり、キックサーブのように相手から逃げるサーブを打てればそれはそれで次の手で決めることができる可能性が高くなります
しかし、やはり直線での絶対的な速さを武器として使えればそれはそれで魅力ではあります
ではどうするかというと、打点を逆に低く取ります
そうすると、上からたたきつけるようなサーブは確かに打ちにくくなりますが打点が低いが故に相手コートにしっかり収まる確率も高まります
しかも弾道が低いためにカウンターをうけにくくなります
今のところ精度はまだまだですが試合でファーストを打つ時にはトスを上げたあとにしっかり引き付けてから打つように心がけています
ネットすることを怖がらずにしっかり打てればかなり心強い武器になると思っています
サーブは俯角にボールを打ち込むわけですから身長が高い方が当然決まりやすくなります
そこで私もなるべく打点を高くしてサーブを打とうとするとこれがなかなか入りません
どう頑張って体を伸ばしてもボールを上から抑え込むようにラケットを持っていけないのでどうしてもオーバーしてしまいます
なので仕方なくスピンをかけてサーブを入れに行くという手もあるのですが
スピンをかけるとどうしても絶対的なサーブのスピードが落ちてしまいます
もちろん、相手をコートの外に追い出すぐらいのスピンがかけたり、キックサーブのように相手から逃げるサーブを打てればそれはそれで次の手で決めることができる可能性が高くなります
しかし、やはり直線での絶対的な速さを武器として使えればそれはそれで魅力ではあります
ではどうするかというと、打点を逆に低く取ります
そうすると、上からたたきつけるようなサーブは確かに打ちにくくなりますが打点が低いが故に相手コートにしっかり収まる確率も高まります
しかも弾道が低いためにカウンターをうけにくくなります
今のところ精度はまだまだですが試合でファーストを打つ時にはトスを上げたあとにしっかり引き付けてから打つように心がけています
ネットすることを怖がらずにしっかり打てればかなり心強い武器になると思っています
2010年08月26日
ガットがゆるい、、、
今日は万歩計によると10300歩ほど歩いたようです
木曜日は学校まで歩いていくし、大学のなかでも結構移動があるのでだいたい一万歩超えます
これでいつもの木曜テニスに行くと大概終わりごろには脚が生まれたてのバンビ状態です
下半身を鍛えるにはちょうどいいですけどね
今日はこの間ガットが切れたnProの代わりにHyper Carbonを木曜テニスに持って行きました
このラケットのフレームがしっかりしてるところが好きなのですが、今日はどうもボールがコートに収まりません
どうやらガット(ゴーセン、ポリクエスト)がゆるいようです

このガットを張ったのは2か月少し前だったと思います
テンションは50~52ポンドくらいだったと思います
張ってから少し経ってるのでそれよりテンションが落ちているかもしれませんがそれにしてもどうも感触が良くないです
このガットは堅めのフレームに高いテンションで張るのが楽しいのかもしれません
いまKPS88にも58ポンドで張っていますがそれでもゆるく感じるときがあります
次の木曜もう一度使ってみてあまりに合わないようなら、60ポンドくらいに張りかえてみようと思います
木曜日は学校まで歩いていくし、大学のなかでも結構移動があるのでだいたい一万歩超えます
これでいつもの木曜テニスに行くと大概終わりごろには脚が生まれたてのバンビ状態です
下半身を鍛えるにはちょうどいいですけどね
今日はこの間ガットが切れたnProの代わりにHyper Carbonを木曜テニスに持って行きました
このラケットのフレームがしっかりしてるところが好きなのですが、今日はどうもボールがコートに収まりません
どうやらガット(ゴーセン、ポリクエスト)がゆるいようです
このガットを張ったのは2か月少し前だったと思います
テンションは50~52ポンドくらいだったと思います
張ってから少し経ってるのでそれよりテンションが落ちているかもしれませんがそれにしてもどうも感触が良くないです
このガットは堅めのフレームに高いテンションで張るのが楽しいのかもしれません
いまKPS88にも58ポンドで張っていますがそれでもゆるく感じるときがあります
次の木曜もう一度使ってみてあまりに合わないようなら、60ポンドくらいに張りかえてみようと思います
2010年08月25日
ば、ばんなそかな!!
いや~、昨日は更新しそびれちゃいましたね
別に更新し忘れたわけでもなければネットの調子が悪かったわけでもありません
昨日は眠いながらもなんとか書くことは書いたんです
そして最後に写真を載せようと思っていろいろいじってるときに「こうやっていじってる間にネットの調子が悪くなって記事が消えたらいやだな~」なんておもってCtrl+Aの後にCtrl+Vを押して記事をコピーすることにしました



もうお気づきかと思いますが、Ctrl+C と Ctrl+V を間違って押してしまいました
やっとの思いで書き遂げた文が一瞬で消えて、写真のタイトルのためにコピーしていた10文字くらいに書き変わってしまいました
その時はさすがにへこんでふて寝してしまいました
これからは疲れている時こそ気をつけていこうと思います
というわけで私が書くのは二度目になるのですが、今日は振動止めのはなしです
振動止めってあるとないとではだいぶ違いますよね
私もいつもお世話になってます
私が今まで使ったことがあるのは
1、8~10本ほどのメインガットを縫うように通す長めのもの
2、メインガット2本の間に挟む形でつけるドーナツ状のもの
そして
3、6本のガットをうまくかませて使用するものです
このうち今でも愛用してるのが3番目のものです
なぜ他のものではだめなのかというと、1番のものはとにかくつけるのが面倒くさいです
数本ラケットを所有してると振動止めを付け替えることもよくあるのでそういう時に時間がかかりすぎるのは
です
しかも、長さが結構あるのでラケットの総重量が変わってしまうのも悩みどころです
2番目のものは取り外しは楽ですがその分ボールが当たるとすぐにどこかに飛んで行ってしまいます
いままでいくつのドーナツ型振動止めをコートで拾い、コートで無くしてきたかは知れません
その点3番目のものは両者のいいところをうまくあわせもっています
カバーするガットが多いことで振動を適度に抑制しつつ付け外しもスムーズです
たまにボールが当たって1か所外れてしまうこともありますが全体が一気に外れてどこかに飛んで行ってしまうことは稀です
この振動止めはHyper Carbonを買ったときに付いてきたものでかなり気に入っているのですが、さすがに使用年数が長いのでゴムが割れてきています
期を見て新しいものを購入したいと思います
そういえば最近のWilsonのラケットには振動止めがついてこないですね
シリーズによって振動止めも違ったりしたらかっこいいのにな~

別に更新し忘れたわけでもなければネットの調子が悪かったわけでもありません
昨日は眠いながらもなんとか書くことは書いたんです
そして最後に写真を載せようと思っていろいろいじってるときに「こうやっていじってる間にネットの調子が悪くなって記事が消えたらいやだな~」なんておもってCtrl+Aの後にCtrl+Vを押して記事をコピーすることにしました
もうお気づきかと思いますが、Ctrl+C と Ctrl+V を間違って押してしまいました
やっとの思いで書き遂げた文が一瞬で消えて、写真のタイトルのためにコピーしていた10文字くらいに書き変わってしまいました
その時はさすがにへこんでふて寝してしまいました
これからは疲れている時こそ気をつけていこうと思います
というわけで私が書くのは二度目になるのですが、今日は振動止めのはなしです
振動止めってあるとないとではだいぶ違いますよね
私もいつもお世話になってます
私が今まで使ったことがあるのは
1、8~10本ほどのメインガットを縫うように通す長めのもの
2、メインガット2本の間に挟む形でつけるドーナツ状のもの
そして
3、6本のガットをうまくかませて使用するものです
このうち今でも愛用してるのが3番目のものです
なぜ他のものではだめなのかというと、1番のものはとにかくつけるのが面倒くさいです
数本ラケットを所有してると振動止めを付け替えることもよくあるのでそういう時に時間がかかりすぎるのは
しかも、長さが結構あるのでラケットの総重量が変わってしまうのも悩みどころです
2番目のものは取り外しは楽ですがその分ボールが当たるとすぐにどこかに飛んで行ってしまいます
いままでいくつのドーナツ型振動止めをコートで拾い、コートで無くしてきたかは知れません
その点3番目のものは両者のいいところをうまくあわせもっています
カバーするガットが多いことで振動を適度に抑制しつつ付け外しもスムーズです
たまにボールが当たって1か所外れてしまうこともありますが全体が一気に外れてどこかに飛んで行ってしまうことは稀です
この振動止めはHyper Carbonを買ったときに付いてきたものでかなり気に入っているのですが、さすがに使用年数が長いのでゴムが割れてきています
期を見て新しいものを購入したいと思います
そういえば最近のWilsonのラケットには振動止めがついてこないですね
シリーズによって振動止めも違ったりしたらかっこいいのにな~
2010年08月23日
飛びの抑え方
昨日は7試合ほどしたのですが、最後から2試合目の試合でnCodeのガットが切れたので残りはKPS88で試合をしました
自分の技量を棚に上げるようですが、いきなり50gも重いラケットを使うとさすがにペースを出すまでに何球かひつようですね
その試合は結局負けてしまいました
ですが次の試合ではKPS88の感覚を体が思い出してそれなりのプレーができて勝つことができました
このラケットは勝つために作られたようなラケットなので、ポイントを取りに行くような打ち方をすると本当に楽しいです
ですがひとつ気をつけなければならないのがフェイスサイズの割に飛びがものすごいいいことです
349gという重さが大きく起因しているとは思いますが、それにしてもあまり飛ぶガットではないポリクエストを58ポンドで張っておきながらまだ飛びを抑えなければならなくなるとは思っていませんでした
普通のラケットだと、力むと逆に飛ばないこともあるのですが、このラケットだと力んだ分だけ飛んでいきます
なのでハードヒッターとのラリーの際は重心をかなり低く据えてスウィングすることになります
コントロール性自体は悪くないと思います
相手を振ることも抜くことも、また前に走らせることも可能にさせてくれるラケットではありますが明らかにボールが落ちていきません
サンプラスはこんなラケット使ってよく200キロのサーブが打てるものですね
よくこれがコントロールできるもんだ
あ、だからガットを70ポンドオーバーで張ってるのかな
私はそこまではやりませんが、次にガットを張り替えるときはもう少しテンションを上げてみたいと思います
自分の技量を棚に上げるようですが、いきなり50gも重いラケットを使うとさすがにペースを出すまでに何球かひつようですね
その試合は結局負けてしまいました
ですが次の試合ではKPS88の感覚を体が思い出してそれなりのプレーができて勝つことができました
このラケットは勝つために作られたようなラケットなので、ポイントを取りに行くような打ち方をすると本当に楽しいです
ですがひとつ気をつけなければならないのがフェイスサイズの割に飛びがものすごいいいことです
349gという重さが大きく起因しているとは思いますが、それにしてもあまり飛ぶガットではないポリクエストを58ポンドで張っておきながらまだ飛びを抑えなければならなくなるとは思っていませんでした
普通のラケットだと、力むと逆に飛ばないこともあるのですが、このラケットだと力んだ分だけ飛んでいきます
なのでハードヒッターとのラリーの際は重心をかなり低く据えてスウィングすることになります
コントロール性自体は悪くないと思います
相手を振ることも抜くことも、また前に走らせることも可能にさせてくれるラケットではありますが明らかにボールが落ちていきません
サンプラスはこんなラケット使ってよく200キロのサーブが打てるものですね
よくこれがコントロールできるもんだ
あ、だからガットを70ポンドオーバーで張ってるのかな
私はそこまではやりませんが、次にガットを張り替えるときはもう少しテンションを上げてみたいと思います
2010年08月22日
nCodeのプロハリツアーついに切れる
ふ~今日もたっぷりテニスして疲れました
全部で7試合くらいしましたね
コートに立ってるときはまだまだできそうだけど、帰って来てみるとなかなか疲れています
しっかり寝て明日に備えなきゃ
今日のテニスはなんだか自分の失敗をなかなか許せませんでした
ミスしてこんな風にイラっときたのは久しぶりだと思います
たぶん原因は最近ちょっと思い通りにいかないことがいくつかあったのでそれを思ったよりも引きずっていたせいでしょう
人生思い通りに行くことの方が少ないんだからもっとゆとりをもって構えてないと息が詰まっちゃいますね
ところで今日はWilson nProに張っていたプロハリケーンツアーがついに切れました
打った時の感触と音でガットが切れたことはもちろん分かったのですが、切れた箇所が見つかりません



よく見るとトップよりのグロメットのとこで角切れしてました
溝もかなり深くなってたわけだし、どうせなら普通の切れ方してほしかったな~
次に張るガットはもう決めてありますが、なるべく複数あるラケットをうまくローテーションさせたいので張るのは数週間後になると思います
前にも書きましたけどこのラケットのグロメットがかなりぼろぼろで、欠けやひび割れが目立ちます
今回切れたとこのグロメットも割れて二つに裂けています

実は、ガットが切れる前に振動止めをはずしてガットを叩くといやな響きがありました
うーん、やはりグロメットを変えるべきか
次に新しいロールガットを注文するときにでもしようかと思ってたんだけどどうしようかな
とりあえずすぐにはガットを張り替えないのでそれまで検討しておきます
全部で7試合くらいしましたね
コートに立ってるときはまだまだできそうだけど、帰って来てみるとなかなか疲れています
しっかり寝て明日に備えなきゃ
今日のテニスはなんだか自分の失敗をなかなか許せませんでした
ミスしてこんな風にイラっときたのは久しぶりだと思います
たぶん原因は最近ちょっと思い通りにいかないことがいくつかあったのでそれを思ったよりも引きずっていたせいでしょう
人生思い通りに行くことの方が少ないんだからもっとゆとりをもって構えてないと息が詰まっちゃいますね
ところで今日はWilson nProに張っていたプロハリケーンツアーがついに切れました
打った時の感触と音でガットが切れたことはもちろん分かったのですが、切れた箇所が見つかりません
よく見るとトップよりのグロメットのとこで角切れしてました
溝もかなり深くなってたわけだし、どうせなら普通の切れ方してほしかったな~
次に張るガットはもう決めてありますが、なるべく複数あるラケットをうまくローテーションさせたいので張るのは数週間後になると思います
前にも書きましたけどこのラケットのグロメットがかなりぼろぼろで、欠けやひび割れが目立ちます
今回切れたとこのグロメットも割れて二つに裂けています
実は、ガットが切れる前に振動止めをはずしてガットを叩くといやな響きがありました
うーん、やはりグロメットを変えるべきか
次に新しいロールガットを注文するときにでもしようかと思ってたんだけどどうしようかな
とりあえずすぐにはガットを張り替えないのでそれまで検討しておきます
2010年08月21日
月に願いを
Tennis365のブログにもちゃんとカウンターがついてて、毎日閲覧数を自動で数えてくれるのですが
私のブログの場合、閲覧数の平均はだいたい百を少し下回るくらいです
なのでそれがなんだか自分の書いた内容に点数がついてるようでいつも見るのが楽しみです
と言っても、読んでくださる方はもちろん読む前から内容が分かるわけではないので読んでから「面白かった」、「つまらなかった」という感想を持つわけで私のブログの良しあしが閲覧数に直結するわけではないのですが
それでもやっぱり閲覧数が百を超えたりすると嬉しいものですね
たぶん、題名を「美男子テニス日記」とか「美少女テニスプレーヤー発見!」とかにすればもっと閲覧数増えるのかな
って、そんなわけないか
えー、余談が過ぎましたが、今日は最近いつもナイターを使ってプレイする木曜テニスのことで思ったことを書きます
時期や天候にもよりますが、木曜日のテニスはコートに着くころにはあたりは暗くなっているのでナイターを使って行います
このナイターの光というのがなかなか慣れるまで時間がかかってボールを思った通りに返せないことも間々あるのですが、ナイターのよいところも発見しました
ナイターは当然ながらコートを照らすように設置してあるので隣のコートが使われたりしない限りコート以外は真っ暗です
つまり自分の目に飛び込んでくる情報はその時に行っているゲーム以外にはありません
普段昼間に行う日曜テニスに比べて余計な情報が遮断されている分ゲームへの集中力も高いです
普段ならポイントとポイントの間はボケーと隣のコートを見たりしてますが、夜のテニスは相手の一挙手一投足を観察して次に使ってきそうな手を頭のなかでシミュレートしています
またナイターの時間が限られているのも貢献しているのでしょう、木曜のテニスの方がどうすれば相手を上回れるかをよく考える気がします
普段からこれくらい集中できればいいんですけどね
でもやっぱり周りの環境というのもテニスに影響しているとおもいます
何万人という衆目なかで自分の持っている最大限のものを出せるプロはすごいですね
たぶんプロのプレーヤーは観客がいてこそ本領を発揮できるのでしょうが
私の観客は静かに光るお月さまくらいで十分です
私のブログの場合、閲覧数の平均はだいたい百を少し下回るくらいです
なのでそれがなんだか自分の書いた内容に点数がついてるようでいつも見るのが楽しみです
と言っても、読んでくださる方はもちろん読む前から内容が分かるわけではないので読んでから「面白かった」、「つまらなかった」という感想を持つわけで私のブログの良しあしが閲覧数に直結するわけではないのですが
それでもやっぱり閲覧数が百を超えたりすると嬉しいものですね
たぶん、題名を「美男子テニス日記」とか「美少女テニスプレーヤー発見!」とかにすればもっと閲覧数増えるのかな
って、そんなわけないか
えー、余談が過ぎましたが、今日は最近いつもナイターを使ってプレイする木曜テニスのことで思ったことを書きます
時期や天候にもよりますが、木曜日のテニスはコートに着くころにはあたりは暗くなっているのでナイターを使って行います
このナイターの光というのがなかなか慣れるまで時間がかかってボールを思った通りに返せないことも間々あるのですが、ナイターのよいところも発見しました
ナイターは当然ながらコートを照らすように設置してあるので隣のコートが使われたりしない限りコート以外は真っ暗です
つまり自分の目に飛び込んでくる情報はその時に行っているゲーム以外にはありません
普段昼間に行う日曜テニスに比べて余計な情報が遮断されている分ゲームへの集中力も高いです
普段ならポイントとポイントの間はボケーと隣のコートを見たりしてますが、夜のテニスは相手の一挙手一投足を観察して次に使ってきそうな手を頭のなかでシミュレートしています
またナイターの時間が限られているのも貢献しているのでしょう、木曜のテニスの方がどうすれば相手を上回れるかをよく考える気がします
普段からこれくらい集中できればいいんですけどね
でもやっぱり周りの環境というのもテニスに影響しているとおもいます
何万人という衆目なかで自分の持っている最大限のものを出せるプロはすごいですね
たぶんプロのプレーヤーは観客がいてこそ本領を発揮できるのでしょうが
私の観客は静かに光るお月さまくらいで十分です
2010年08月20日
ボディーボレー
昨日はテニスできて本当によかった~
試合をすると終わった後もしばらく試合中の動きについてあれこれ考えたりしてます
さて、ボレーで的確なコースを突きポイントにつなげられるよう日々精進している私ですが、なかなかうまく決められないボールがあります
それがボディーに来たボールです
まず第一にボレーを構えているときには体の正面に来たボールをフォアかバックどちらでとるか迷います
コンチネンタルグリップでボレーを構える私にとってボディーに来たボールはフォアとバックのどちらでも取れそうなので一瞬迷いが出ます
冷静に考えるとバックでとらえるようにした方が体の正面に面を作りやすいのでバックで取るのが正解なのでしょうが
自分の正面に来たボールに驚きついフォアが出てしまうこともあるのでこの一瞬の隙が生まれることになります
その一瞬でボールを捕らえるタイミングを逃してボレーをミスすることは多々あります
次に問題なのがしっかりバックで取れたとしてもボールになかなか体重が乗らないことです
せっかく返せたのに結局打てたのがゆるい球で相手に返されてしまってはなんとも釈然としません
それを利用してドロップを落とす手もありますが、相手が前につめて気がてらこちらのボディーを狙ってきた場合を考えてボディーボレーを深く返せるようになりたいです
ボールに体重を乗せるためにはラケットを構えている状態からボールを飛ばす方向への荷重移動が必要なはずです
ボディーにボールが来る場合体の向きを変えるのは不都合が生じますので、ラケットを体に引き付ける代わりに肘を突きだすようにすればどうでしょうか
ラケットが腕の重量とともに動くためにモーメントが増しボールに移行するモーメントも増えるはずです
なのでボールの飛距離と速度が増すのではないかと期待しています
実際どう変わるかは今度の日曜日に試してみたいと思います
試合をすると終わった後もしばらく試合中の動きについてあれこれ考えたりしてます
さて、ボレーで的確なコースを突きポイントにつなげられるよう日々精進している私ですが、なかなかうまく決められないボールがあります
それがボディーに来たボールです
まず第一にボレーを構えているときには体の正面に来たボールをフォアかバックどちらでとるか迷います
コンチネンタルグリップでボレーを構える私にとってボディーに来たボールはフォアとバックのどちらでも取れそうなので一瞬迷いが出ます
冷静に考えるとバックでとらえるようにした方が体の正面に面を作りやすいのでバックで取るのが正解なのでしょうが
自分の正面に来たボールに驚きついフォアが出てしまうこともあるのでこの一瞬の隙が生まれることになります
その一瞬でボールを捕らえるタイミングを逃してボレーをミスすることは多々あります
次に問題なのがしっかりバックで取れたとしてもボールになかなか体重が乗らないことです
せっかく返せたのに結局打てたのがゆるい球で相手に返されてしまってはなんとも釈然としません
それを利用してドロップを落とす手もありますが、相手が前につめて気がてらこちらのボディーを狙ってきた場合を考えてボディーボレーを深く返せるようになりたいです
ボールに体重を乗せるためにはラケットを構えている状態からボールを飛ばす方向への荷重移動が必要なはずです
ボディーにボールが来る場合体の向きを変えるのは不都合が生じますので、ラケットを体に引き付ける代わりに肘を突きだすようにすればどうでしょうか
ラケットが腕の重量とともに動くためにモーメントが増しボールに移行するモーメントも増えるはずです
なのでボールの飛距離と速度が増すのではないかと期待しています
実際どう変わるかは今度の日曜日に試してみたいと思います
2010年08月19日
雨が上がった隙にテニス
ね、眠い
今日は二週間ぶりの木曜テニスをしてきました
平日のテニスは週末のテニスと違った疲れがありますね
今日も早く寝るかな
今日テニスができたのはかなり幸運でした
行きの電車の中から外を見ると雲行きが怪しく、コートに近づくにつれて雨が降り始めました
コートに着くとかなりの降りに
今日は駄目か~
と思いつつ他の三人とクラブハウスのなかで待機していると雨足が弱くなりやがて止みました
よしっ、これはできる
ということで早速開始
結局ナイターが切れるまできっちりプレーできました
内容は、ダブルスを一試合半
二試合目の途中でナイターが切れました
かなり競りましたが一試合目は6-4で勝てたのでよかったです
コートはクレーコートなのですが、雨の後はとにかく滑りますね
フォア側に追い出されるような形になったのを切り返すようにクロスに返したときにこけちゃいました
なんとか体制を立て直して結局その後来たボールをストレートに返して相手ボレーヤーを抜けたのでよかったです
今日は驚くほどダブルフォルトが少なかったです
トータルのゲーム数約17ゲームくらいしましたが、私の出したダブルフォルトは2~3回くらいでした
今日はサーブのトップスピードよりもコースを突くことを重視したのでそのためかもしれませんね
サーブが入らなきゃテニスにならないのでこれからも入れるべきものをしっかり入れるよう心がけます
そういえば今日もnProのプロハリツアーが切れなかったな
こうなったら日曜テニスに持って行って誰かと乱打して切るしかないですね
今日は二週間ぶりの木曜テニスをしてきました
平日のテニスは週末のテニスと違った疲れがありますね
今日も早く寝るかな
今日テニスができたのはかなり幸運でした
行きの電車の中から外を見ると雲行きが怪しく、コートに近づくにつれて雨が降り始めました
コートに着くとかなりの降りに
今日は駄目か~
よしっ、これはできる
結局ナイターが切れるまできっちりプレーできました
内容は、ダブルスを一試合半
二試合目の途中でナイターが切れました
かなり競りましたが一試合目は6-4で勝てたのでよかったです
コートはクレーコートなのですが、雨の後はとにかく滑りますね
フォア側に追い出されるような形になったのを切り返すようにクロスに返したときにこけちゃいました
なんとか体制を立て直して結局その後来たボールをストレートに返して相手ボレーヤーを抜けたのでよかったです
今日は驚くほどダブルフォルトが少なかったです
トータルのゲーム数約17ゲームくらいしましたが、私の出したダブルフォルトは2~3回くらいでした
今日はサーブのトップスピードよりもコースを突くことを重視したのでそのためかもしれませんね
サーブが入らなきゃテニスにならないのでこれからも入れるべきものをしっかり入れるよう心がけます
そういえば今日もnProのプロハリツアーが切れなかったな
こうなったら日曜テニスに持って行って誰かと乱打して切るしかないですね
2010年08月18日
BLX Six One Team
おととい、昨日とガット張りをしました
渡されたラケットはWilsonのBLX Six One Team を二本です
しかも購入したての新品を目の前で梱包を解いてから渡されました

いいな~、BLX
KPS88を買う時にBLX Six One Tourとかなり迷いました
細かい部分のデザインに手が込んでて結構かっこいいんですよね~
もちろんKPS88を買ったことに対して後悔はしてませんけどね
張ったストリングはトリジナモス1.25mmです
このガットはテニスサポートセンターが展開してるオリジナルブランドのウィニングショットの商品ですが、ポリガットだけど張りあがった面の感触は柔らかいです
実はまだ自分でまともに使ったことはないのでラリーなどの打ち心地が詳しくわかりませんが、このガットを使っているテニス仲間の球を見てるとスピンもそれなりにかかるようです
nProが切れたら張ってみますので詳しい感想はまたその時に
昨日も少し書きましたけど、ポリガットはテンションがかかりきるまでにじわじわ伸びてきます
それを分かっていながら妥協してどんどん張り進みたくはないのでテンションがかかりきるまでおとなしく待つわけですが
これが約四十回(String Pattern:18x20)続くと結構時間が経ってしまうものです
おかげていままでえらく時間がかかっていましたが、昨日はテンションが落ち着くのを待っている間にストリングを次のグロメットに通すということをしていたら少し時間が短縮できました
いままでなぜをしていなかったのか謎です

ちなみにテンションは56ポンドで張ったのですが、BLXは結構フレームがしっかりしていて歪みがかなり少ないですね
これが噂のバサルト繊維がもたらす剛性なのでしょうか
いいな~、Six One Tourだったらもっと重量もあってかなりしっかりしてる打球感が味わえるんだろうな~
いや、買いませんよ
使ってみたいけど、今年はラケットはこれ以上は購入しないつもりです
何はともあれ、今日オーナーに二本とも引き渡しました
金曜に試合らしいので勝ってもらえるとガットを張った私としても嬉しいですね
渡されたラケットはWilsonのBLX Six One Team を二本です
しかも購入したての新品を目の前で梱包を解いてから渡されました
いいな~、BLX
KPS88を買う時にBLX Six One Tourとかなり迷いました
細かい部分のデザインに手が込んでて結構かっこいいんですよね~
もちろんKPS88を買ったことに対して後悔はしてませんけどね
張ったストリングはトリジナモス1.25mmです
このガットはテニスサポートセンターが展開してるオリジナルブランドのウィニングショットの商品ですが、ポリガットだけど張りあがった面の感触は柔らかいです
実はまだ自分でまともに使ったことはないのでラリーなどの打ち心地が詳しくわかりませんが、このガットを使っているテニス仲間の球を見てるとスピンもそれなりにかかるようです
nProが切れたら張ってみますので詳しい感想はまたその時に
昨日も少し書きましたけど、ポリガットはテンションがかかりきるまでにじわじわ伸びてきます
それを分かっていながら妥協してどんどん張り進みたくはないのでテンションがかかりきるまでおとなしく待つわけですが
これが約四十回(String Pattern:18x20)続くと結構時間が経ってしまうものです
おかげていままでえらく時間がかかっていましたが、昨日はテンションが落ち着くのを待っている間にストリングを次のグロメットに通すということをしていたら少し時間が短縮できました
いままでなぜをしていなかったのか謎です
ちなみにテンションは56ポンドで張ったのですが、BLXは結構フレームがしっかりしていて歪みがかなり少ないですね
これが噂のバサルト繊維がもたらす剛性なのでしょうか
いいな~、Six One Tourだったらもっと重量もあってかなりしっかりしてる打球感が味わえるんだろうな~
いや、買いませんよ
使ってみたいけど、今年はラケットはこれ以上は購入しないつもりです
何はともあれ、今日オーナーに二本とも引き渡しました
金曜に試合らしいので勝ってもらえるとガットを張った私としても嬉しいですね
2010年08月17日
ミズノのモノマルチ
昨日のブログはひどかったですね
今日は少しは内容があることを書かねば
今日もさっきまでガット張りをしていてすでに疲れておねむです
ガット張りと言えば少し前にも一本頼まれて張りました
ラケットはミズノのラケットです

名前は忘れちゃったけど、確か280g弱の108inch sq, string pattern 16x19だったと思います
男性に頼まれたのですが、結構フレームの厚みもあったしこれくらい面が大きいと飛びを抑えるのが大変そうです
張ったストリングはというとこれまたミズノのモノマルチストリング、その名もMizuno nanomult(1.30mm)です
テンションは52ポンドで張りました
ナイロンストリングはテンションかけるときにびよーんて伸びますけどその後はすぐにテンションが落ち着くので張りやすいですね
結構出荷前にプリストレッチしてある商品も多いのでテンション維持性もいいのかもしれません
手元にあるガットは全部ポリガットなんですよね
ナイロンのマルチよりいろいろバリエーションがあって楽しいですけど張るのがちょっと大変
今度ロールがなくなったらマルチを一巻買ってみようかな
今日は少しは内容があることを書かねば
今日もさっきまでガット張りをしていてすでに疲れておねむです
ガット張りと言えば少し前にも一本頼まれて張りました
ラケットはミズノのラケットです
名前は忘れちゃったけど、確か280g弱の108inch sq, string pattern 16x19だったと思います
男性に頼まれたのですが、結構フレームの厚みもあったしこれくらい面が大きいと飛びを抑えるのが大変そうです
張ったストリングはというとこれまたミズノのモノマルチストリング、その名もMizuno nanomult(1.30mm)です
テンションは52ポンドで張りました
ナイロンストリングはテンションかけるときにびよーんて伸びますけどその後はすぐにテンションが落ち着くので張りやすいですね
結構出荷前にプリストレッチしてある商品も多いのでテンション維持性もいいのかもしれません
手元にあるガットは全部ポリガットなんですよね
ナイロンのマルチよりいろいろバリエーションがあって楽しいですけど張るのがちょっと大変
今度ロールがなくなったらマルチを一巻買ってみようかな
2010年08月17日
夜更かし
今夜はガット張りをしていたら夜遅くになってしまいました
しかもさっき日記を書いて「投稿する」のボタンを押したらネットの調子が悪くて書いた記事が消えてしまいました
また同じ内容書くのは何ともむなしいですね
今日のガット張りのことはまた後日詳しく書きます
今夜はかなり短いですがこれにて
しかもさっき日記を書いて「投稿する」のボタンを押したらネットの調子が悪くて書いた記事が消えてしまいました
また同じ内容書くのは何ともむなしいですね
今日のガット張りのことはまた後日詳しく書きます
今夜はかなり短いですがこれにて
2010年08月15日
長い一日
ハァー、今日は一日長かった
今朝は日曜としては久しぶりに7時に起きまして、大学のOpen Dayに手伝いに行ってきました
ボランティアとしての参加ですが、修了書がもらえるし商品券やらお昼代やら大学名入りのウェアーやらロングTシャツやらがもらえたので、それはそれでよかったのですが8:30~13:00の間立ちっぱなしはきつかった
しかも天気がなんだか不安定で、雨だったり強い風が吹いたりでかなり寒く感じたかと思うと日がちょっと照ったりしてそれだけでも疲れてしまいました


いい経験になりましたけど頻繁にはなかなかできませんね
さてさて、お昼を食べて家に帰ったら二時過ぎになっていました
しかも外は雨模様
今日はテニスはあきらめて午後は家にこもろうかと思っていたらなんだか晴れ間が見え始めて、急いで着替えてコートに向かいました
行きの電車から外を見ると雨が降ったりやんだりしてましたけど、コートに着いたらちょうど晴れ間が見えました
他のテニス仲間の方々もいつもと変わらず集まっていて、クラブハウスで雨宿りしてました
コートの水を取り除いたらなんとか使えるくらいまで復活しました
せっかくなので今日もらったウェアーを来てテニスしてみました
なかなか通気性が良くて、よほどヒートアップしない限り着ながらずっと試合ができます
ちょっと丈が短いのが難点ですが
試合の中身ですが、昨日の訓戒を胸に刻みつつなるべく冷静なショットのチョイスを心がけました
まだまだ技術的に甘いところがありますが、今日はいつもよりポイントにつなげるプレーができたように思います
ダブルスのパートナーの方にも落ち着いてると言われました
これからも等身大のテニスを心がけます
今朝は日曜としては久しぶりに7時に起きまして、大学のOpen Dayに手伝いに行ってきました
ボランティアとしての参加ですが、修了書がもらえるし商品券やらお昼代やら大学名入りのウェアーやらロングTシャツやらがもらえたので、それはそれでよかったのですが8:30~13:00の間立ちっぱなしはきつかった
しかも天気がなんだか不安定で、雨だったり強い風が吹いたりでかなり寒く感じたかと思うと日がちょっと照ったりしてそれだけでも疲れてしまいました
いい経験になりましたけど頻繁にはなかなかできませんね
さてさて、お昼を食べて家に帰ったら二時過ぎになっていました
しかも外は雨模様
今日はテニスはあきらめて午後は家にこもろうかと思っていたらなんだか晴れ間が見え始めて、急いで着替えてコートに向かいました
行きの電車から外を見ると雨が降ったりやんだりしてましたけど、コートに着いたらちょうど晴れ間が見えました
他のテニス仲間の方々もいつもと変わらず集まっていて、クラブハウスで雨宿りしてました
コートの水を取り除いたらなんとか使えるくらいまで復活しました
せっかくなので今日もらったウェアーを来てテニスしてみました
なかなか通気性が良くて、よほどヒートアップしない限り着ながらずっと試合ができます
ちょっと丈が短いのが難点ですが
試合の中身ですが、昨日の訓戒を胸に刻みつつなるべく冷静なショットのチョイスを心がけました
まだまだ技術的に甘いところがありますが、今日はいつもよりポイントにつなげるプレーができたように思います
ダブルスのパートナーの方にも落ち着いてると言われました
これからも等身大のテニスを心がけます
2010年08月14日
初心に帰る
昨日はまたもやうまくログインできませんでした
なんでたまに調子が悪いんでしょうか
私のアカウントのせいなのかそれともたくさんの人が同時にtennis365を使おうとして回線が込み合ったせいなのかよくわかりません
いつでも素直にログインできるといいですね
少し前に、私のテニスは一攫千金型で多少なりとも自暴自棄な部分があり、またそういう部分にもテニスの楽しさをみつけるということを書きました
今日はそのことについて自分なりに思ったことを書いてみます
私のテニス歴は7~8年とそれほど短くはないことは以前にも何度か書きました
私は自分で思うに、人よりずば抜けたテニスの才能があるとか作戦を立てる脳があるわけではありません
ですが、しばらくテニスを続けてきたことによってテニスという競技への「慣れ」がありますし経験からくる「勘」もあります
なので相手のボールの動きを予測してそれを上回る動きをしようとします
言い換えると、常に「狙った球」を打とうとするということです
この「狙った球」と言うのが実はなかなか曲者でして、そのほとんどは応用編の技術を要します
テニスでは来たボールを相手のコートに返している限りポイントを取られることはありません
いわゆるシコラー的な打ち方ですが、相手の能力をあえて上回ることをせずに淡々と基本に忠実な打ち方をしていればゲームは続きます
一方、「狙った球」は変則的な球になるために相手コートに収まらない確率も高いです
そのような、相手にポイントを挙げてしまうようなボールをなぜ打つのかと言いますと
それは応用的なボールほど打っていて、そしてそれでポイントを取っていて楽しいからです
ここに私の一攫千金的なプレーの理由がある気がします
ラリー中にドロップを落としたり、ダブルスのリターンでストレートを抜くことで得られる満足感は単調なストロークで競り勝つよりもよほどうれしいです
そして、まずいことにそういったショットを失敗したときには「応用的なショットなのだから仕方がない」と言い訳できてしまうところが「狙った球」を打つことに拍車をかけます
こういった負の連鎖は私のような別段才能があるわけではないけどある程度のプレイ経験がある人間のプライドが生み出すものでしょう
上級なプレーを周りの人間と自分自身に見せつけ、失敗したときにはプライドを守るために言い訳することによってもたらされるものが勝利であることは少ないと少しずつ思い始めています
きっと大人のプレーをするというのは、なにも余計なものを持っていなかった子供の時のプレーをいつまでも続けられることなのでしょう
応用的なテニスをするプロ選手の目にもたまに少年少女の目を見る気がします
なんでたまに調子が悪いんでしょうか
私のアカウントのせいなのかそれともたくさんの人が同時にtennis365を使おうとして回線が込み合ったせいなのかよくわかりません
いつでも素直にログインできるといいですね
少し前に、私のテニスは一攫千金型で多少なりとも自暴自棄な部分があり、またそういう部分にもテニスの楽しさをみつけるということを書きました
今日はそのことについて自分なりに思ったことを書いてみます
私のテニス歴は7~8年とそれほど短くはないことは以前にも何度か書きました
私は自分で思うに、人よりずば抜けたテニスの才能があるとか作戦を立てる脳があるわけではありません
ですが、しばらくテニスを続けてきたことによってテニスという競技への「慣れ」がありますし経験からくる「勘」もあります
なので相手のボールの動きを予測してそれを上回る動きをしようとします
言い換えると、常に「狙った球」を打とうとするということです
この「狙った球」と言うのが実はなかなか曲者でして、そのほとんどは応用編の技術を要します
テニスでは来たボールを相手のコートに返している限りポイントを取られることはありません
いわゆるシコラー的な打ち方ですが、相手の能力をあえて上回ることをせずに淡々と基本に忠実な打ち方をしていればゲームは続きます
一方、「狙った球」は変則的な球になるために相手コートに収まらない確率も高いです
そのような、相手にポイントを挙げてしまうようなボールをなぜ打つのかと言いますと
それは応用的なボールほど打っていて、そしてそれでポイントを取っていて楽しいからです
ここに私の一攫千金的なプレーの理由がある気がします
ラリー中にドロップを落としたり、ダブルスのリターンでストレートを抜くことで得られる満足感は単調なストロークで競り勝つよりもよほどうれしいです
そして、まずいことにそういったショットを失敗したときには「応用的なショットなのだから仕方がない」と言い訳できてしまうところが「狙った球」を打つことに拍車をかけます
こういった負の連鎖は私のような別段才能があるわけではないけどある程度のプレイ経験がある人間のプライドが生み出すものでしょう
上級なプレーを周りの人間と自分自身に見せつけ、失敗したときにはプライドを守るために言い訳することによってもたらされるものが勝利であることは少ないと少しずつ思い始めています
きっと大人のプレーをするというのは、なにも余計なものを持っていなかった子供の時のプレーをいつまでも続けられることなのでしょう
応用的なテニスをするプロ選手の目にもたまに少年少女の目を見る気がします
2010年08月12日
ボレーの安定性
今日は雨でテニスがキャンセルになってしまいました
平日にも多少体を動かしたい私にとって木曜のテニスはいい運動となるのですが、天候に阻まれてできない時もあるのでそういう時は結構がっかりです
なによりテニスをしないとTennis Diaryにならないのでそこも問題です
昨日ネットプレーの話を書きましたので今日はボレーについてもう少し掘り下げてみたいと思います
私はボレーのときは特に変わったグリップは使わずに、包丁を握るようにグリップを握るコンチネンタルを使っています
構えるときは腰を若干落としてネットすれすれのボールに対応できるようにしつつ、いざという時にはすぐに対応できるようにラケットは立てています
ここまで読めば形だけはボレーの体勢ができているように思えるのですが問題はここからです
私のボレーはかなり安定性に欠けます
まず第一にフレームショットが多いですし、面に当たっても芯を食ったフラットのボレーが出ることは少ないです
私のボレーは基本的にスライス気味のゆるく浮いたボールになりがちです
たまたまそれが相手コートの誰もいないところにストンと落ちることもあることにはありますが、狙ってそういうボレーを打っているわけではありません
本当は来たボールに対してしっかりと面を作ってスピードと重みのあるボレーが打ちたいのですがなかなか決まりません
ボレーで唯一得意なのがバック側に高めに上がったボールをほぼ背面でバックボレーで取り相手コートのかなり浅めのところに落とす打ち方です
これをやるときはなぜだかしっかりボールが面に当たって思った通りにいいコースをついてくれます
しかしこういった応用的な打ち方は普段の試合でも打つ機会は限られているのでまず基本的なボレーをしっかり打てるようになりたいです
それにはどういった練習がいいのでしょう
球出しを誰かにしてもらって基本をつかむのもいいのでしょうが、ただ単にラケットにボールを当てるだけの練習だとコントロール性を養うのがなかなか難しいように思います
やはりより実際の試合に近いボレー対ストロークで練習するのがいいのでしょうか
私はボレー対ストロークではいつも球が伸びないのでなかなか回数が続きませんが、相手がいることによってより正確にコントロールしようと自然に心がける気がします
なので辛抱強く付き合ってくれる相手を見つけてどんどん打ちこんでもらうにしてみます
平日にも多少体を動かしたい私にとって木曜のテニスはいい運動となるのですが、天候に阻まれてできない時もあるのでそういう時は結構がっかりです
なによりテニスをしないとTennis Diaryにならないのでそこも問題です
昨日ネットプレーの話を書きましたので今日はボレーについてもう少し掘り下げてみたいと思います
私はボレーのときは特に変わったグリップは使わずに、包丁を握るようにグリップを握るコンチネンタルを使っています
構えるときは腰を若干落としてネットすれすれのボールに対応できるようにしつつ、いざという時にはすぐに対応できるようにラケットは立てています
ここまで読めば形だけはボレーの体勢ができているように思えるのですが問題はここからです
私のボレーはかなり安定性に欠けます
まず第一にフレームショットが多いですし、面に当たっても芯を食ったフラットのボレーが出ることは少ないです
私のボレーは基本的にスライス気味のゆるく浮いたボールになりがちです
たまたまそれが相手コートの誰もいないところにストンと落ちることもあることにはありますが、狙ってそういうボレーを打っているわけではありません
本当は来たボールに対してしっかりと面を作ってスピードと重みのあるボレーが打ちたいのですがなかなか決まりません
ボレーで唯一得意なのがバック側に高めに上がったボールをほぼ背面でバックボレーで取り相手コートのかなり浅めのところに落とす打ち方です
これをやるときはなぜだかしっかりボールが面に当たって思った通りにいいコースをついてくれます
しかしこういった応用的な打ち方は普段の試合でも打つ機会は限られているのでまず基本的なボレーをしっかり打てるようになりたいです
それにはどういった練習がいいのでしょう
球出しを誰かにしてもらって基本をつかむのもいいのでしょうが、ただ単にラケットにボールを当てるだけの練習だとコントロール性を養うのがなかなか難しいように思います
やはりより実際の試合に近いボレー対ストロークで練習するのがいいのでしょうか
私はボレー対ストロークではいつも球が伸びないのでなかなか回数が続きませんが、相手がいることによってより正確にコントロールしようと自然に心がける気がします
なので辛抱強く付き合ってくれる相手を見つけてどんどん打ちこんでもらうにしてみます
2010年08月11日
前につめるタイミング
テニスの経験は短くはない私ですがいまだに分からないことがあります
それは試合でネットに詰めていくタイミングです
私はまずサービスダッシュはしません
リターンは弾道が乱れがちなので、サービスのあとすぐにネットにつめたところで逆サイドにロブが帰ってくることも珍しくはありません
ベースラインで構えていれば取れたものをネットにつめることにより自らその可能性を捨てるようなことは気が進みません
ではラリー中に変則的な球を打ち、相手の体勢を崩してそのすきにネットにつめるパターンはどうでしょうか
確かにこれは私もたまにやるときがあります
ただ前につめたところで面を作るのが下手な私はボレーをミスする可能性が大きいです
さらに問題なのが、こちらが前につめることにより相手に警戒されてしまうことです
窮鼠猫をかむといいますか、よくプロの試合でも相手にネットにつめられて劣勢に立っているように見える選手が絶妙なコースをついて逆にポイントを取るところを見ます
ネットにつめている側は、狙うコースの選択肢は多いですがカバーできる範囲は小さくなりがちです
つまりネットにつめてポイントを取るには、つめる前のショットが相手を追い込むショットでなければいけません
相手にとって際どいところをストロークで狙えれば、その後の返球のコースを予測して前に出ることができしっかりネットプレーで決めることができるでしょう
ですが、これには正確なコントロール性と綿密なゲームの組み立てが必要です
そこまでの技量と余裕が試合中の私にはなかなかなくて、結局作戦を立てたうえで前につめるより、むしろ前につめてきた相手のすぐわきをすれすれでつくようなショットを打つことを選択してしまいます
私のテニスはストロークで打ち勝ててこそですね
って、こんなこと言ってるからいつまでたってもボレーの面が安定しないのかしらん
それは試合でネットに詰めていくタイミングです
私はまずサービスダッシュはしません
リターンは弾道が乱れがちなので、サービスのあとすぐにネットにつめたところで逆サイドにロブが帰ってくることも珍しくはありません
ベースラインで構えていれば取れたものをネットにつめることにより自らその可能性を捨てるようなことは気が進みません
ではラリー中に変則的な球を打ち、相手の体勢を崩してそのすきにネットにつめるパターンはどうでしょうか
確かにこれは私もたまにやるときがあります
ただ前につめたところで面を作るのが下手な私はボレーをミスする可能性が大きいです
さらに問題なのが、こちらが前につめることにより相手に警戒されてしまうことです
窮鼠猫をかむといいますか、よくプロの試合でも相手にネットにつめられて劣勢に立っているように見える選手が絶妙なコースをついて逆にポイントを取るところを見ます
ネットにつめている側は、狙うコースの選択肢は多いですがカバーできる範囲は小さくなりがちです
つまりネットにつめてポイントを取るには、つめる前のショットが相手を追い込むショットでなければいけません
相手にとって際どいところをストロークで狙えれば、その後の返球のコースを予測して前に出ることができしっかりネットプレーで決めることができるでしょう
ですが、これには正確なコントロール性と綿密なゲームの組み立てが必要です
そこまでの技量と余裕が試合中の私にはなかなかなくて、結局作戦を立てたうえで前につめるより、むしろ前につめてきた相手のすぐわきをすれすれでつくようなショットを打つことを選択してしまいます
私のテニスはストロークで打ち勝ててこそですね
って、こんなこと言ってるからいつまでたってもボレーの面が安定しないのかしらん
2010年08月10日
RPM ブラスト
今日はX2.0 Tourに張っているガット、RPMブラストについてです
張ってからひと月ちょっと経ち、結構打ちこむ機会もあったのでどんなガットだか自分のなかで分かってきました
前にも少し書きましたが、このガットはNadalなどのバボラ契約選手が今年から使い始めているもので、プロハリケーンツアーの後継モデルになると思います
と言っても私が使ってみた感覚から言うと、前作からはだいぶ変わっていると思います
まずプロハリケーンのときに際立ったホールド感は今回はあまり感じられず、代わりに球離れがよくなっているように感じます
おかげでしっかりしたコントロールが可能なので重要な場面のボレーやストロークで正確にコースを狙えます
またプロハリツアーのような驚くほど飛ぶ感覚はなく、しっかりコートに収まるボールが繰り出されます
スピンも掛かりますがプロハリツアーほどではないようです
唯一似ているところは、打った時の爽快な打球音ですね
ボールをひっぱたくとそれに応えるように心地よい音が鳴るので打っていてかなり楽しいです
打球感については以上が私なりの総評です
続いてそれ以外の部分ですが、自分でこのガットを張っていて感じたのが前作より多少しなやかというとかガットとして柔軟になったように感じます
プロハリツアーを張っていたときは、直線的で多少堅さを感じ、張っている途中に角切れしたりしたことがありましたがPRMブラストはテンションをかけてもガットがちゃんとそれに対応するのを感じます
やはりちゃんと張れなきゃ話にならないのでそこは少し改良されたのでしょうか
テンション維持性についてですが、ひと月ほど使用した限りでは最初の1週間ほどでテンションがなじむのを感じましたがそれ以降は特にがっつり落ちてボールが異常に飛ぶようになったりはしていません
今KPS88に張っているガットが切れたらぜひRPMブラストを張ってみたいと思っています
たぶんいいコンビネーションになると思うんですよね~
張ってからひと月ちょっと経ち、結構打ちこむ機会もあったのでどんなガットだか自分のなかで分かってきました
前にも少し書きましたが、このガットはNadalなどのバボラ契約選手が今年から使い始めているもので、プロハリケーンツアーの後継モデルになると思います
と言っても私が使ってみた感覚から言うと、前作からはだいぶ変わっていると思います
まずプロハリケーンのときに際立ったホールド感は今回はあまり感じられず、代わりに球離れがよくなっているように感じます
おかげでしっかりしたコントロールが可能なので重要な場面のボレーやストロークで正確にコースを狙えます
またプロハリツアーのような驚くほど飛ぶ感覚はなく、しっかりコートに収まるボールが繰り出されます
スピンも掛かりますがプロハリツアーほどではないようです
唯一似ているところは、打った時の爽快な打球音ですね
ボールをひっぱたくとそれに応えるように心地よい音が鳴るので打っていてかなり楽しいです
打球感については以上が私なりの総評です
続いてそれ以外の部分ですが、自分でこのガットを張っていて感じたのが前作より多少しなやかというとかガットとして柔軟になったように感じます
プロハリツアーを張っていたときは、直線的で多少堅さを感じ、張っている途中に角切れしたりしたことがありましたがPRMブラストはテンションをかけてもガットがちゃんとそれに対応するのを感じます
やはりちゃんと張れなきゃ話にならないのでそこは少し改良されたのでしょうか
テンション維持性についてですが、ひと月ほど使用した限りでは最初の1週間ほどでテンションがなじむのを感じましたがそれ以降は特にがっつり落ちてボールが異常に飛ぶようになったりはしていません
今KPS88に張っているガットが切れたらぜひRPMブラストを張ってみたいと思っています
たぶんいいコンビネーションになると思うんですよね~
2010年08月09日
スリクソン X2.0 Tour 考察 その②
ううー、だるい
久しぶりの快晴のなかの長時間のテニスが効いたのか今日は少しだるいです
昨日はかなりたっぷり寝たのですが、思ったより体は疲れていたみたいですね
遊びとそれ以外はしっかりわけて行きたいですけど思いのほか疲れが出てたりするとなかなか難しい部分もありますね
ところで昨日はブログアクセス数が久々に100を超えました
いつも見てくださってる方もたまたま覗いてくださった方もありがとうございます
テニスのお役立ち情報を伝えるというよりも、自分のテニスとその他の記録程度につけているブログなのであんまり役には立たないでしょうけどそれでも読んでいただけてると思うと結構嬉しいですね
これからもさぼらずやっていきます
昨日は恒例の日曜テニスだったのですが、いつもやっているように2本のラケットを使い分けるのではなく珍しくスリクソンのX2.0 Tourだけを使ってみました

このラケット、最近は随分慣れてきてなかなか気に入っているのですがあまりシングルスや男子ダブルスなどの展開も球速もはやい試合で使ったことがなかったので昨日は7試合全部フル出場してもらいました
このX2.0 Tourはスウィングのときに独特のしなりを感じます
これがコアシェルテクノロジーなのでしょうか
いままで、こんな風に素材に独特のしなりを感じるラケットは使ったことがありません
あまり分かりやすい表現ではありませんが、自分のスウィングというインプットに対してラケットがしなるというアウトプットがあるという、腕の動作をボールに伝達するためにそこに介在していることを確かに感じさせるラケットです
かといってヒットが遅れるということはありません
これにはWeight Balance 305mmというトップライトな作りが振り抜きやすさに貢献しているおかげだと思います
特にこのしなりの特性を感じるのがサーブのときです
普段は大切な場面でダブルフォルトが多い私ですが、このラケットは入れなければいけないサーブをしっかり回転をかけて相手コートに収めてくれます
また、以前にも書きましたがガットの目が細かく飛びが抑えられているのでファーストサーブも思いっきり打つことができます
私が振ればラケットが入れてくれるので打っていてかなり楽しいです
こういう点ではKPS88と好対照になりますね
こうやって冷静に考えてみると、ここまで性格が違う2本のラケットを1日の内で使い分けていたやり方ははたして効果的なのでしょうか
今度の日曜テニスでは逆にKPS88だけを使って、今まで一日で二本を使い分けていたときとプレーに差が出るか見てみようと思います
X2.0 Tourに張っているRPMブラストについても書きたいことがあるのですが、それはまた明日にします
久しぶりの快晴のなかの長時間のテニスが効いたのか今日は少しだるいです
昨日はかなりたっぷり寝たのですが、思ったより体は疲れていたみたいですね
遊びとそれ以外はしっかりわけて行きたいですけど思いのほか疲れが出てたりするとなかなか難しい部分もありますね
ところで昨日はブログアクセス数が久々に100を超えました
いつも見てくださってる方もたまたま覗いてくださった方もありがとうございます
テニスのお役立ち情報を伝えるというよりも、自分のテニスとその他の記録程度につけているブログなのであんまり役には立たないでしょうけどそれでも読んでいただけてると思うと結構嬉しいですね
これからもさぼらずやっていきます
昨日は恒例の日曜テニスだったのですが、いつもやっているように2本のラケットを使い分けるのではなく珍しくスリクソンのX2.0 Tourだけを使ってみました
このラケット、最近は随分慣れてきてなかなか気に入っているのですがあまりシングルスや男子ダブルスなどの展開も球速もはやい試合で使ったことがなかったので昨日は7試合全部フル出場してもらいました
このX2.0 Tourはスウィングのときに独特のしなりを感じます
これがコアシェルテクノロジーなのでしょうか
いままで、こんな風に素材に独特のしなりを感じるラケットは使ったことがありません
あまり分かりやすい表現ではありませんが、自分のスウィングというインプットに対してラケットがしなるというアウトプットがあるという、腕の動作をボールに伝達するためにそこに介在していることを確かに感じさせるラケットです
かといってヒットが遅れるということはありません
これにはWeight Balance 305mmというトップライトな作りが振り抜きやすさに貢献しているおかげだと思います
特にこのしなりの特性を感じるのがサーブのときです
普段は大切な場面でダブルフォルトが多い私ですが、このラケットは入れなければいけないサーブをしっかり回転をかけて相手コートに収めてくれます
また、以前にも書きましたがガットの目が細かく飛びが抑えられているのでファーストサーブも思いっきり打つことができます
私が振ればラケットが入れてくれるので打っていてかなり楽しいです
こういう点ではKPS88と好対照になりますね
こうやって冷静に考えてみると、ここまで性格が違う2本のラケットを1日の内で使い分けていたやり方ははたして効果的なのでしょうか
今度の日曜テニスでは逆にKPS88だけを使って、今まで一日で二本を使い分けていたときとプレーに差が出るか見てみようと思います
X2.0 Tourに張っているRPMブラストについても書きたいことがあるのですが、それはまた明日にします
2010年08月08日
動画撮影
今日は疲れた~
天気が良かったもので久々に思う存分テニスができました
全部で7試合(シングルス一試合、ダブルス六試合)やったと思います
日に当たっていたせいか途中軽く熱射病っぽくなりましたけど少し休んだらよくなりました
晴れの日のテニスは水分補給と適度な休息が必要ですね
ほんとに疲れたけど好きなことを思いっきりやった後に感じる疲れほど心地よいものはありませんね
これだけたくさんテニスをすると書きたいこともたくさんありますが、今日はとりあえず昨日紹介した三脚の使用感想を書きたいと思います
使用した結果から言いますと、これはかなり使えますね
今日は練習風景を少しと、いくつかの試合の風景を動画に収めました
家に帰ってきて改めてみてみるとこれは見てるだけで単純に面白いです
自分が打ってる姿を客観的に見てみるとかなり新鮮に感じます
またフォームの確認にもかなり役立つと思います
今日は審判台に三脚を巻きつけて私がストロークを打つ位置をフォーカスして撮りました
こういう取り方をする場合、試合よりも練習でラリーをしているところを撮ったほうが自分が写っている時間が長くなるので見ていてよりためになります
本当はコートの後ろのフェンスに三脚を巻きつけて試合などを見下ろすように撮影したいのですが、フェンスに三脚を巻きつけるとどこまで写っているのがフェンスのこちら側からは確かめることができないので設置がなかなか難しいです
そこはもう少し工夫していきたいと思います
しかしデジカメの動画機能にはやはり限界がありますね
私のカメラは3,4年前に購入したものなので画素数が7.2Mega Pixelと現在発売されているカメラと比べると少なめです
遊びで撮っているうちはこれでもいいのですが、根が凝り性なのでだんだんいいのがほしくなっちゃいそうですね
最近のデジタル一眼には動画撮影機能がだいたいついてますよね
動画メインならデジタル一眼よりビデオカメラ使った方がいいのかな
そういえばソニーが世界初のレンズ交換式HDビデオカメラを発表してたな~
でも撮影中に20万円もするビデオカメラにテニスボール当てられたらかなりいやだな~
だいたいそんなお金どうやって作ればいいんだ
今日も私の幸せな悩みは尽きることがありません
天気が良かったもので久々に思う存分テニスができました
全部で7試合(シングルス一試合、ダブルス六試合)やったと思います
日に当たっていたせいか途中軽く熱射病っぽくなりましたけど少し休んだらよくなりました
晴れの日のテニスは水分補給と適度な休息が必要ですね
ほんとに疲れたけど好きなことを思いっきりやった後に感じる疲れほど心地よいものはありませんね
これだけたくさんテニスをすると書きたいこともたくさんありますが、今日はとりあえず昨日紹介した三脚の使用感想を書きたいと思います
使用した結果から言いますと、これはかなり使えますね
今日は練習風景を少しと、いくつかの試合の風景を動画に収めました
家に帰ってきて改めてみてみるとこれは見てるだけで単純に面白いです
自分が打ってる姿を客観的に見てみるとかなり新鮮に感じます
またフォームの確認にもかなり役立つと思います
今日は審判台に三脚を巻きつけて私がストロークを打つ位置をフォーカスして撮りました
こういう取り方をする場合、試合よりも練習でラリーをしているところを撮ったほうが自分が写っている時間が長くなるので見ていてよりためになります
本当はコートの後ろのフェンスに三脚を巻きつけて試合などを見下ろすように撮影したいのですが、フェンスに三脚を巻きつけるとどこまで写っているのがフェンスのこちら側からは確かめることができないので設置がなかなか難しいです
そこはもう少し工夫していきたいと思います
しかしデジカメの動画機能にはやはり限界がありますね
私のカメラは3,4年前に購入したものなので画素数が7.2Mega Pixelと現在発売されているカメラと比べると少なめです
遊びで撮っているうちはこれでもいいのですが、根が凝り性なのでだんだんいいのがほしくなっちゃいそうですね
最近のデジタル一眼には動画撮影機能がだいたいついてますよね
動画メインならデジタル一眼よりビデオカメラ使った方がいいのかな
そういえばソニーが世界初のレンズ交換式HDビデオカメラを発表してたな~
でも撮影中に20万円もするビデオカメラにテニスボール当てられたらかなりいやだな~
だいたいそんなお金どうやって作ればいいんだ
今日も私の幸せな悩みは尽きることがありません
2010年08月07日
スライスの使い道
私は試合ではスライスをよく使います
スライスで返すのはバックサイドに来たボールを返す場合が圧倒的に多いですが、たまにフォアサイドに来たボールもスライスで返したりします
あの直線的に延びていく弾道と、イレギュラーなバウンドが何ともたまりません
特にしっかりと芯を捕らえて打てたと気には、トップスピンにはない不思議な感触を得られるのがすきです
私がスライス回転を試合で用いる場面は大きく分けて三つです
一つ目は、バックサイドに来たサーブのリターン
二つ目は、ロブやボレーなどで逆サイドを突かれたときにしっかりストロークで返す余裕がないとき
そして三つ目は、ラリー中に相手のリズムを狂わせたいときです
こうして見てみると、それぞれの場面で求められるスライスの質が微妙に異なることが分かります
一つ目のスライスは相手のサーブの威力を利用して、球速は早く且つかなり伸びのあるものが必要です
ですので弾道は必要以上に高くせずに、ボールが相手コートの奥深くで滑るようにバウンドするようにしなければいけません
二つ目のスライスは、相手が逆を突くようなショットを打った後に前に詰めてくることが考えられます
ですので、ここでは難をしのぐと同時に相手をベースラインに引き返させる意味でもなるべく緩やかな山なりのスライスが必要です
そして三つ目の場合は、ベースラインにいる相手を引きはがすようにして前に走らせるようなスライスが必要です
ということは、回転量はより多く飛距離はより短いスライスを用いることになります
それこそドロップショットのようにネットのすぐ向こうにストンとボールを落とせれば最高ですね
一般的に言ってスライスはその一球で決まるような打ち方ではありません
逆に普段のストロークとはグリップが違うために自分が焦ってしまいネットにかかったり、チャンスボールを上げてしまうこともしばしばあります
しかしあまのじゃくな私には、普通のストロークでは間に合いそうにないボールに対処でき、イレギュラーなバウンドを生みだすスライスはやはり魅力があります
全然関係ない話になりますが、今日新たな道具を手に入れてしまいました
と言っても、テニス用品ではなくてカメラの三脚です
もちろんわざわざここに書くぐらいですからただの三脚ではなく脚がぐにゃぐにゃ曲がる三脚です

普段コート内にカメラを置いて動画などを撮影するのはなかなか難しいものです
私もそれを嘆いていたら、カメラに詳しいテニス仲間がこの三脚をフェンスに巻きつけてカメラ撮影すればいいと助言してくれて今日ようやく購入となりました
たぶん一般名称ではなく商品名だと思うのですがゴリラポッドなどという名前で売られているものです
明日は早速これを使っていろいろ撮影してみたいと思います
スライスで返すのはバックサイドに来たボールを返す場合が圧倒的に多いですが、たまにフォアサイドに来たボールもスライスで返したりします
あの直線的に延びていく弾道と、イレギュラーなバウンドが何ともたまりません
特にしっかりと芯を捕らえて打てたと気には、トップスピンにはない不思議な感触を得られるのがすきです
私がスライス回転を試合で用いる場面は大きく分けて三つです
一つ目は、バックサイドに来たサーブのリターン
二つ目は、ロブやボレーなどで逆サイドを突かれたときにしっかりストロークで返す余裕がないとき
そして三つ目は、ラリー中に相手のリズムを狂わせたいときです
こうして見てみると、それぞれの場面で求められるスライスの質が微妙に異なることが分かります
一つ目のスライスは相手のサーブの威力を利用して、球速は早く且つかなり伸びのあるものが必要です
ですので弾道は必要以上に高くせずに、ボールが相手コートの奥深くで滑るようにバウンドするようにしなければいけません
二つ目のスライスは、相手が逆を突くようなショットを打った後に前に詰めてくることが考えられます
ですので、ここでは難をしのぐと同時に相手をベースラインに引き返させる意味でもなるべく緩やかな山なりのスライスが必要です
そして三つ目の場合は、ベースラインにいる相手を引きはがすようにして前に走らせるようなスライスが必要です
ということは、回転量はより多く飛距離はより短いスライスを用いることになります
それこそドロップショットのようにネットのすぐ向こうにストンとボールを落とせれば最高ですね
一般的に言ってスライスはその一球で決まるような打ち方ではありません
逆に普段のストロークとはグリップが違うために自分が焦ってしまいネットにかかったり、チャンスボールを上げてしまうこともしばしばあります
しかしあまのじゃくな私には、普通のストロークでは間に合いそうにないボールに対処でき、イレギュラーなバウンドを生みだすスライスはやはり魅力があります
全然関係ない話になりますが、今日新たな道具を手に入れてしまいました
と言っても、テニス用品ではなくてカメラの三脚です
もちろんわざわざここに書くぐらいですからただの三脚ではなく脚がぐにゃぐにゃ曲がる三脚です
普段コート内にカメラを置いて動画などを撮影するのはなかなか難しいものです
私もそれを嘆いていたら、カメラに詳しいテニス仲間がこの三脚をフェンスに巻きつけてカメラ撮影すればいいと助言してくれて今日ようやく購入となりました
たぶん一般名称ではなく商品名だと思うのですがゴリラポッドなどという名前で売られているものです
明日は早速これを使っていろいろ撮影してみたいと思います
2010年08月06日
集中力
どんなに頑張ってみてもなかなか思った通りの結果が得られない時ってありますよね
今日、というかここ最近そんな感じなのですがそういう時ってどうすればいいのでしょう
きっと自分を信じてひたすら努力をするしかないんでしょうね
そうとわかっていてもやっぱりへこむときはへこみます
こんな風に些細なことでよくへこむ私ですが、テニスの試合中にいちいちへこんでいて入るものまで入らなくなってはどうしようもないので、何か試合中に集中を持続させる方法を少し考えたいと思います
そもそも人間の集中力というのは15~20分ほどしか続かないらしいので、それが過ぎた後は自分の脳をだましだましして集中力を持続しなければいけません
もちろんテニスなど楽しいことをしていると、時を忘れてそれに励めるので集中が持続する時間はより長くはなるのでしょうが
試合の途中で勝ち(もしくはまけ)を意識したり、疲れてきたりするとどうしてもプレーに緩みがでがちです
そういう時にいいのが頭の中で自分の知っている曲をながすことです
一定の周期性を持つメロディーを頭の中で流すことによりプレーにもリズムが生まれ、また音楽本来の持つリラクゼーション効果で集中力が高まります
気をつけなければいけないのは、プレーが音楽の性質に影響されるために選曲を誤ると逆に試合の流れが悪くなります
このほかにも細かいアクションを入れることにより集中する方法もあります
前にも書きましたが私はラケットの一定の面で打つことで落ち着きますし、プロがリターンを構えている時のステップはその人に合うリズムを刻んでいるものだと思われます
気持ち一つで勝てるゲームを負けてしまったりもするので、常に試合に集中して勝てるゲームはしっかり勝っていきたい思います
今日、というかここ最近そんな感じなのですがそういう時ってどうすればいいのでしょう
きっと自分を信じてひたすら努力をするしかないんでしょうね
そうとわかっていてもやっぱりへこむときはへこみます
こんな風に些細なことでよくへこむ私ですが、テニスの試合中にいちいちへこんでいて入るものまで入らなくなってはどうしようもないので、何か試合中に集中を持続させる方法を少し考えたいと思います
そもそも人間の集中力というのは15~20分ほどしか続かないらしいので、それが過ぎた後は自分の脳をだましだましして集中力を持続しなければいけません
もちろんテニスなど楽しいことをしていると、時を忘れてそれに励めるので集中が持続する時間はより長くはなるのでしょうが
試合の途中で勝ち(もしくはまけ)を意識したり、疲れてきたりするとどうしてもプレーに緩みがでがちです
そういう時にいいのが頭の中で自分の知っている曲をながすことです
一定の周期性を持つメロディーを頭の中で流すことによりプレーにもリズムが生まれ、また音楽本来の持つリラクゼーション効果で集中力が高まります
気をつけなければいけないのは、プレーが音楽の性質に影響されるために選曲を誤ると逆に試合の流れが悪くなります
このほかにも細かいアクションを入れることにより集中する方法もあります
前にも書きましたが私はラケットの一定の面で打つことで落ち着きますし、プロがリターンを構えている時のステップはその人に合うリズムを刻んでいるものだと思われます
気持ち一つで勝てるゲームを負けてしまったりもするので、常に試合に集中して勝てるゲームはしっかり勝っていきたい思います
2010年08月05日
そろそろ張り替え
今日は実は一週間のなかで一番忙しい日なのですが、大学の授業が終わってからコートに直行してテニスをしました
楽しかったけど、ものすごく疲れてしまった
今日も疲れを言い訳に早く寝ることにします
実際にプレーするといろいろとネタがしいれられていいですね
というかこのブログを書くようになってから、自分のプレーを注意深くかつ客観的に見るようになり弱点を把握するのに役立ちます
今日打っていて感じたのですが、最近重めのラケットに慣れてきたせいか、300gのnProが非常に軽く感じます
もちろん軽いラケットは取り回しが楽だし、しばらくテニスを離れてからまた再開したりするときには感覚を取り戻すのに非常に役に立ちますが
久しぶりに軽いラケットを使うとタイミングは妙に合わなくて戸惑いますね
おまけに、今nProに張ってるプロハリケーンツアーがすでに使用期間4カ月を越そうとしてるのでさすがに伸びてきて打球感が非常に悪いです
4カ月も使ってるんだからもうハサミを入れてもいいくらいですが、たぶんあと何度かスマッシュを打つかハードヒッターと乱打すれば切れるくらい溝も深いので迷いどころです
このラケットにプロハリツアーを張るのは2度目なので次は違うのを張りたいと思っています
あ、そういえばテニス仲間の一人からもガットの張り替え頼まれてたんだ
日曜までに張っておかなければ
では、今日はすでに眠いのでこのへんで失礼します

楽しかったけど、ものすごく疲れてしまった
今日も疲れを言い訳に早く寝ることにします
実際にプレーするといろいろとネタがしいれられていいですね
というかこのブログを書くようになってから、自分のプレーを注意深くかつ客観的に見るようになり弱点を把握するのに役立ちます
今日打っていて感じたのですが、最近重めのラケットに慣れてきたせいか、300gのnProが非常に軽く感じます
もちろん軽いラケットは取り回しが楽だし、しばらくテニスを離れてからまた再開したりするときには感覚を取り戻すのに非常に役に立ちますが
久しぶりに軽いラケットを使うとタイミングは妙に合わなくて戸惑いますね
おまけに、今nProに張ってるプロハリケーンツアーがすでに使用期間4カ月を越そうとしてるのでさすがに伸びてきて打球感が非常に悪いです
4カ月も使ってるんだからもうハサミを入れてもいいくらいですが、たぶんあと何度かスマッシュを打つかハードヒッターと乱打すれば切れるくらい溝も深いので迷いどころです
このラケットにプロハリツアーを張るのは2度目なので次は違うのを張りたいと思っています
あ、そういえばテニス仲間の一人からもガットの張り替え頼まれてたんだ
日曜までに張っておかなければ
では、今日はすでに眠いのでこのへんで失礼します
2010年08月04日
作戦
昨日はなんだか風邪っぽくて更新できませんでした
朝起きたら頭痛くてそのうち体の節々も痛み出してちょっとばかし外にいるのが大変でした
たぶん日曜にテニスしてるときに雹に降られてしまい、濡れ髪で家に帰ったのがいけなかったのな
たっぷり寝たら今日は少しよくなった気もしますけどまだちょっとすっきりしませんね
今日も早めに寝て明日のテニスに備えなきゃ
ところで、私は一攫千金的なテニスをすると前に書きましたけどこんな私でもたまにはゲームにおいて勝つための流れを考えることがあります
私の普段のテニスはダブルスがメインなのですが、そこで使うのが陽動作戦です
私が後衛で相手とラリーをするときに相手の前衛がもう少しで触れるところぐらいを狙って打つのです
球速はものすごく速い必要はありませんが簡単に触られるくらい遅くてもいけません
本当に微妙な、あと一歩か一歩半くらい相手がセンターによって立てば届くところを通してラリーを続けます、すると相手はつられて立ち位置を少しセンターにずらしてきます
そこで不意に逆を突いて相手の前衛を抜くというのが私の使う唯一の作戦らしい作戦です
この作戦で気をつけなければいけないのは、相手がセンターによってきたのに同じ球筋でストロークを打つと当り前のように決められてしまうことです
またストレートを抜くときはフォームで見抜かれないように、かつサイドを狙いすぎてアウトしないような正確な一球を繰り出すことです
実際に私や相手がそこまで安定したラリーをする機会は限られてくるのでそこにも若干難があります
それでも相手に隙を作ったところを一球入魂でバシッと決めることができるとなかなか嬉しいですね
これからも相手を思い通りに動かす、もしくは動かさないような技術を磨いていきたいです
ちなみに下の写真にうつっている怪しいサングラスは私です
プレー中の写真がないと嘆いたら、このブログを見てくださっているテニス仲間の方が写真を送ってくれました
ありがたやありがたや
しかし改めてみるとすごいグリップというかテイクバックですね
よくこれでボールが打てるもんだ

朝起きたら頭痛くてそのうち体の節々も痛み出してちょっとばかし外にいるのが大変でした
たぶん日曜にテニスしてるときに雹に降られてしまい、濡れ髪で家に帰ったのがいけなかったのな
たっぷり寝たら今日は少しよくなった気もしますけどまだちょっとすっきりしませんね
今日も早めに寝て明日のテニスに備えなきゃ
ところで、私は一攫千金的なテニスをすると前に書きましたけどこんな私でもたまにはゲームにおいて勝つための流れを考えることがあります
私の普段のテニスはダブルスがメインなのですが、そこで使うのが陽動作戦です
私が後衛で相手とラリーをするときに相手の前衛がもう少しで触れるところぐらいを狙って打つのです
球速はものすごく速い必要はありませんが簡単に触られるくらい遅くてもいけません
本当に微妙な、あと一歩か一歩半くらい相手がセンターによって立てば届くところを通してラリーを続けます、すると相手はつられて立ち位置を少しセンターにずらしてきます
そこで不意に逆を突いて相手の前衛を抜くというのが私の使う唯一の作戦らしい作戦です
この作戦で気をつけなければいけないのは、相手がセンターによってきたのに同じ球筋でストロークを打つと当り前のように決められてしまうことです
またストレートを抜くときはフォームで見抜かれないように、かつサイドを狙いすぎてアウトしないような正確な一球を繰り出すことです
実際に私や相手がそこまで安定したラリーをする機会は限られてくるのでそこにも若干難があります
それでも相手に隙を作ったところを一球入魂でバシッと決めることができるとなかなか嬉しいですね
これからも相手を思い通りに動かす、もしくは動かさないような技術を磨いていきたいです
ちなみに下の写真にうつっている怪しいサングラスは私です
プレー中の写真がないと嘆いたら、このブログを見てくださっているテニス仲間の方が写真を送ってくれました
ありがたやありがたや
しかし改めてみるとすごいグリップというかテイクバックですね
よくこれでボールが打てるもんだ
2010年08月02日
楽しいテニスと勝つテニス
テニスをしていて本当に楽しいと感じる瞬間はいつでしょうか
ゲームで勝てばこそ初めて楽しいテニスになるというのももっともな意見だと思います
ゲームに勝つということは最終的な部分で相手を上回るということです
どんなにこちらが際どい所で相手のボールを返しても、それを決められてしまえば結局相手のポイントになります
要はどんな形の努力でも報われるわけではなくて、報われるような努力を自分でしなければならないのが勝つテニスでしょう
逆に、勝つためのセオリーに乗っとっていない注力の仕方は勝ち負けだけを考えた際には無駄なものかもしれません
ただ、私はそこにもテニスの楽しみがあるように感じます
と言ってもそれは実に習慣的な楽しみ方ですが
どういうことかというと、ボールを常に自分の持っている100%の力や技量をもって打つことです
私はゲームではどうしてもボールをひっぱたきたくなっちゃうしサーブはいつもファーストを打ちたくなってしまいます
結局決まらなければスコア上特に意味をなさないわけですが、常に全力投球することにより満足し、その余韻に浸ることができます
まあ要は横着者のテニスですね
思いっきり打つのはちゃんと入るようになってから、ということは頭の隅で分かっているつもりですが、体はいつも限界を試したがっていますね
週末のテニスにストレス発散を求めてもいるのでそういった横着な部分が出てくるんでしょう
最近プロスタッフという打っていてかなり楽しくなるラケットを手に入れたことも影響しているかもしれません
でも普段はダブルスメインなので、ペアーの方に迷惑をかけないようにする意味でもちゃんと勝つテニスをしないといけませんね
最近の私のテニスはちょっと不安定な暴れん坊状態なので少し反省です
そのうち自分のなかで、楽しいテニスと勝つテニスが一致することを願います
ゲームで勝てばこそ初めて楽しいテニスになるというのももっともな意見だと思います
ゲームに勝つということは最終的な部分で相手を上回るということです
どんなにこちらが際どい所で相手のボールを返しても、それを決められてしまえば結局相手のポイントになります
要はどんな形の努力でも報われるわけではなくて、報われるような努力を自分でしなければならないのが勝つテニスでしょう
逆に、勝つためのセオリーに乗っとっていない注力の仕方は勝ち負けだけを考えた際には無駄なものかもしれません
ただ、私はそこにもテニスの楽しみがあるように感じます
と言ってもそれは実に習慣的な楽しみ方ですが
どういうことかというと、ボールを常に自分の持っている100%の力や技量をもって打つことです
私はゲームではどうしてもボールをひっぱたきたくなっちゃうしサーブはいつもファーストを打ちたくなってしまいます
結局決まらなければスコア上特に意味をなさないわけですが、常に全力投球することにより満足し、その余韻に浸ることができます
まあ要は横着者のテニスですね
思いっきり打つのはちゃんと入るようになってから、ということは頭の隅で分かっているつもりですが、体はいつも限界を試したがっていますね
週末のテニスにストレス発散を求めてもいるのでそういった横着な部分が出てくるんでしょう
最近プロスタッフという打っていてかなり楽しくなるラケットを手に入れたことも影響しているかもしれません
でも普段はダブルスメインなので、ペアーの方に迷惑をかけないようにする意味でもちゃんと勝つテニスをしないといけませんね
最近の私のテニスはちょっと不安定な暴れん坊状態なので少し反省です
そのうち自分のなかで、楽しいテニスと勝つテニスが一致することを願います
2010年08月01日
ライバルのおかげ
今日は日曜テニスに行ってきました
が、いつもよりもだいぶ早く終わってしまいました
理由はだいぶ激しい雨に降られてしまい、さすがにテニスを続けることができなかったからです
テニスを疲れるまでやって、また新しい月曜日を迎えるのがいつもの日曜日の過ごし方なのですが今日はちょっと不完全燃焼で欲求不満です
プレーしてる写真などもブログに載せたいと思うのですが、なかなか写真を撮るチャンスに恵まれません
だいたい、自分がプレーしてるときは誰かに頼んで撮ってもらわないといけないのでなかなか難しい部分もありますけど
昨日、ふと思ったのですがライバルがいることは何かをするうえでとても重要なことです
たとえばサンプラスにはアガシという好敵手がいたし、フェデラーが頭角を現してからはフェデラーとサンプラスがライバル関係にあった時期もあります
また今では、フェデラーとナダルがコートに立てば、それぞれの選手を応援する人の数はほぼ同数でしょう
テニスのような個人競技では、常に頂上を争う二人がいるわけです
私は以前は、このようなライバル関係にあるうちの片方の選手を応援するときに、「この時期にこのライバルがいなければ応援してる選手が首位をキープできるのに」と思ったこともありました
しかし、ふと冷静になってみるとどの選手もライバルがいたからこそ強くいられる部分があると思います
誰でもライバルを攻略するためには、研究し、それに従って練習メニューを立て、戦略を立てることによって新たな領域に踏み込んでいくのだと思います
逆境が人を強くするのであり、互いに競争することにより人は成長するのだなということを感じ取った時に、私にもそういった成長が果たしでできるだろうかと考えました
私の場合、特定のライバル的な存在はいないのですが普段テニスをしていてこの人のこの部分を攻略しようと目標を立てています
人の苦手な部分をつき、人の得意な部分を少しずつ上回れれば私のテニスにも厚みができるのでしょうね
人のいいところを考えると自分も強くなっていくテニスってなんだか素敵ですね
が、いつもよりもだいぶ早く終わってしまいました
理由はだいぶ激しい雨に降られてしまい、さすがにテニスを続けることができなかったからです
テニスを疲れるまでやって、また新しい月曜日を迎えるのがいつもの日曜日の過ごし方なのですが今日はちょっと不完全燃焼で欲求不満です
プレーしてる写真などもブログに載せたいと思うのですが、なかなか写真を撮るチャンスに恵まれません
だいたい、自分がプレーしてるときは誰かに頼んで撮ってもらわないといけないのでなかなか難しい部分もありますけど
昨日、ふと思ったのですがライバルがいることは何かをするうえでとても重要なことです
たとえばサンプラスにはアガシという好敵手がいたし、フェデラーが頭角を現してからはフェデラーとサンプラスがライバル関係にあった時期もあります
また今では、フェデラーとナダルがコートに立てば、それぞれの選手を応援する人の数はほぼ同数でしょう
テニスのような個人競技では、常に頂上を争う二人がいるわけです
私は以前は、このようなライバル関係にあるうちの片方の選手を応援するときに、「この時期にこのライバルがいなければ応援してる選手が首位をキープできるのに」と思ったこともありました
しかし、ふと冷静になってみるとどの選手もライバルがいたからこそ強くいられる部分があると思います
誰でもライバルを攻略するためには、研究し、それに従って練習メニューを立て、戦略を立てることによって新たな領域に踏み込んでいくのだと思います
逆境が人を強くするのであり、互いに競争することにより人は成長するのだなということを感じ取った時に、私にもそういった成長が果たしでできるだろうかと考えました
私の場合、特定のライバル的な存在はいないのですが普段テニスをしていてこの人のこの部分を攻略しようと目標を立てています
人の苦手な部分をつき、人の得意な部分を少しずつ上回れれば私のテニスにも厚みができるのでしょうね
人のいいところを考えると自分も強くなっていくテニスってなんだか素敵ですね
2010年08月01日
道具の真価
テニスは道具によっても上達するということを昨日少し書きましたが、今日はその道具選びについて書きたいと思います
テニス用品、特にラケット周辺の道具を選ぶに際して嬉しいのが、道具の値段とその機能が常には比例していないことです
もちろん、テニス用品としての最低限のレベルを超えたものに関してではありますけど、テニスでは安かろう悪かろうということを感じません
端的な例がガットです
ガットの種類はそれこそ数えきれないくらいあるわけでして中には高いものから安いものまでいろいろです
高級ガットの代名詞ともいえるのが牛の腸から作られるナチュラルガットであり、それに構造をにせつつより安価に作られているのがナイロンのマルチフィラメントです
また、ナイロンでも中に一本コアを通してありその周りを細いラインで囲んでいるモノフィラメントや、種類がかなり豊富で最近人気のポリエステルガットが一般に売られています
他にも素材にケブラーを使っていたり自然由来の生分解質繊維を編みこんであるものなど多岐にわたっているガット事情ですが、実際にはどれが一番いいのでしょう
やはり一番高いナチュラルガットが何よりもいいのか、というとそうでもなさそうです
たしかにナチュラルガットは腕にやさしく、またテンション維持性も高いというメリットがあります
ですが、実際にナチュラルガットが一番いいのなら他のガットが存在しえないわけです
じゃあ結局「どれがいいのか?」と言うと、答えは「人による」ですね
偉そうな前置きしておいて無責任な答えのように聞こえますが、実はここがガット選びにおいて一番おいしい部分だと思います
人によってはやはりナチュラルじゃなきゃだめかもしれないし、人によっては安くて構造的に単純なポリエステルのモノフィラメントがしっくりくるかもしれません
どれが一番かわからないなら単純に一つずつ試していけばいい話ですね
安いのから順番に試してみて、その安いガットのなかでいいのが見つかれば儲けものだし
もし自分に合うガットが他のものと比べて高めでもそれでいいテニスができるのなら代金分の価値を見いだせるのではないでしょうか
切れてもいないガットを張り替えるのは勿体ない気もしますけれど、古いガットを使っているせいでいいテニスができなければそれもそれでもったいないでしょう
昨日も書いたとおりに道具によってテニスに幅が生れます
そして道具は使ってみなければわかりません
なので私はちょくちょくガットを交換して変化をたのしんでます
ガットの場合、製品の違いだけでなくテンションの違いでも変化を楽しめるのが嬉しいですね
なかなか最上のものはみつからないものですが、これからもテニスに関しては値段による偏見なしで新しい道具に挑戦していこうと思います
テニス用品、特にラケット周辺の道具を選ぶに際して嬉しいのが、道具の値段とその機能が常には比例していないことです
もちろん、テニス用品としての最低限のレベルを超えたものに関してではありますけど、テニスでは安かろう悪かろうということを感じません
端的な例がガットです
ガットの種類はそれこそ数えきれないくらいあるわけでして中には高いものから安いものまでいろいろです
高級ガットの代名詞ともいえるのが牛の腸から作られるナチュラルガットであり、それに構造をにせつつより安価に作られているのがナイロンのマルチフィラメントです
また、ナイロンでも中に一本コアを通してありその周りを細いラインで囲んでいるモノフィラメントや、種類がかなり豊富で最近人気のポリエステルガットが一般に売られています
他にも素材にケブラーを使っていたり自然由来の生分解質繊維を編みこんであるものなど多岐にわたっているガット事情ですが、実際にはどれが一番いいのでしょう
やはり一番高いナチュラルガットが何よりもいいのか、というとそうでもなさそうです
たしかにナチュラルガットは腕にやさしく、またテンション維持性も高いというメリットがあります
ですが、実際にナチュラルガットが一番いいのなら他のガットが存在しえないわけです
じゃあ結局「どれがいいのか?」と言うと、答えは「人による」ですね
偉そうな前置きしておいて無責任な答えのように聞こえますが、実はここがガット選びにおいて一番おいしい部分だと思います
人によってはやはりナチュラルじゃなきゃだめかもしれないし、人によっては安くて構造的に単純なポリエステルのモノフィラメントがしっくりくるかもしれません
どれが一番かわからないなら単純に一つずつ試していけばいい話ですね
安いのから順番に試してみて、その安いガットのなかでいいのが見つかれば儲けものだし
もし自分に合うガットが他のものと比べて高めでもそれでいいテニスができるのなら代金分の価値を見いだせるのではないでしょうか
切れてもいないガットを張り替えるのは勿体ない気もしますけれど、古いガットを使っているせいでいいテニスができなければそれもそれでもったいないでしょう
昨日も書いたとおりに道具によってテニスに幅が生れます
なので私はちょくちょくガットを交換して変化をたのしんでます
ガットの場合、製品の違いだけでなくテンションの違いでも変化を楽しめるのが嬉しいですね
なかなか最上のものはみつからないものですが、これからもテニスに関しては値段による偏見なしで新しい道具に挑戦していこうと思います
2010年07月30日
プレイの幅
定期的にテニスしてるとだんだんプレイがマンネリ化するというか、何となくいつものパターンができがちですよね
それはそれで、自分の持ち味が出るというか十八番のわざができるというメリットではあるわけですけど
いつも同じことをしていると、もう少し変わったこともしたいと思い始めるわけです
ただ、当然ながら新しいフォームやゲームの運び方を会得するのは簡単なことじゃなくて長時間の練習を要します
しかし人によってはテニスに割ける時間は限られているので多量の練習はなかなか容易ではありません
そこでどうするかというと、テニスの技量以外の部分を開拓することによってプレイスタイルに変化を与えるのです
端的な例で言うと新しいラケットを買ってみたりすることです
私自信今年に入って2本新しいラケットを購入しています
道具に頼ることによって自身の技術の上達がおろそかになると危惧されるかもしれませんが、新しいものを使うことによって進歩してゆく部分もあります
私も今まで使ってこなかったようなプロ仕様のツアーモデルを手にするようになってから単純に筋力も増えましたし、扱いにくい部分があればそれを克服するようより努力するようになりました
このようにちょっとした道具の変化の触媒的な効果を利用してプレイに幅を持たせることは、練習の時間がごく限られている方にはいいのかもしれません
また道具以外の面でも、たとえば毎日習慣づけて多少のトレーニングをするようにするとコートの上での動きも変わってくると思います
テニスはコートの上ですべてが始まり完結するのではなくてコートの外での行動や心構えもプレイに影響しています
スポーツ以外のものでもそうですが何がどこで自分のやりたいものにつながるかは分かりにくいものですが、自分でつながる道を信じていろいろ試してみるのがきっと大切なんでしょうね
それはそれで、自分の持ち味が出るというか十八番のわざができるというメリットではあるわけですけど
いつも同じことをしていると、もう少し変わったこともしたいと思い始めるわけです
ただ、当然ながら新しいフォームやゲームの運び方を会得するのは簡単なことじゃなくて長時間の練習を要します
しかし人によってはテニスに割ける時間は限られているので多量の練習はなかなか容易ではありません
そこでどうするかというと、テニスの技量以外の部分を開拓することによってプレイスタイルに変化を与えるのです
端的な例で言うと新しいラケットを買ってみたりすることです
私自信今年に入って2本新しいラケットを購入しています
道具に頼ることによって自身の技術の上達がおろそかになると危惧されるかもしれませんが、新しいものを使うことによって進歩してゆく部分もあります
私も今まで使ってこなかったようなプロ仕様のツアーモデルを手にするようになってから単純に筋力も増えましたし、扱いにくい部分があればそれを克服するようより努力するようになりました
このようにちょっとした道具の変化の触媒的な効果を利用してプレイに幅を持たせることは、練習の時間がごく限られている方にはいいのかもしれません
また道具以外の面でも、たとえば毎日習慣づけて多少のトレーニングをするようにするとコートの上での動きも変わってくると思います
テニスはコートの上ですべてが始まり完結するのではなくてコートの外での行動や心構えもプレイに影響しています
スポーツ以外のものでもそうですが何がどこで自分のやりたいものにつながるかは分かりにくいものですが、自分でつながる道を信じていろいろ試してみるのがきっと大切なんでしょうね
2010年07月29日
で、電球が~!
今日はめずらしくテニス以外のことです
まだまだネタ切れじゃありませんよ
テニスのこともいろいろ書こうと思ってるのですが今日はちょっとした事件があったものでそっちを優先します
まあ事件と言っても大したことじゃないのですが、今日シャワーを浴びてたら突然目の前が真っ暗になりました
なんと、頭を洗ってる最中にバスルームの電球が切れちゃったんですね
ちょっと前から瞬きするようになってたから、そろそろ寿命かとは思っていましたが
いきなり切れるとやはりびっくりするものです
というわけで、そのあとは真っ暗な中でシャワーを浴びるという何ともシュールなことになってしまいました
あれは、夜にテニスをしていていきなりナイターが切れる感覚に似てますね
それまで当り前に見えていたものが急に見えなくなるときの衝撃はなかなか大きいです
電気のありがたみを改めて実感したシャワーでした
なんとも盛り上がりに欠ける文面になってしまいましたが、明日はまたテニスネタを書きます
では今日はこのへんで
まだまだネタ切れじゃありませんよ
テニスのこともいろいろ書こうと思ってるのですが今日はちょっとした事件があったものでそっちを優先します
まあ事件と言っても大したことじゃないのですが、今日シャワーを浴びてたら突然目の前が真っ暗になりました
なんと、頭を洗ってる最中にバスルームの電球が切れちゃったんですね
ちょっと前から瞬きするようになってたから、そろそろ寿命かとは思っていましたが
いきなり切れるとやはりびっくりするものです
というわけで、そのあとは真っ暗な中でシャワーを浴びるという何ともシュールなことになってしまいました
あれは、夜にテニスをしていていきなりナイターが切れる感覚に似てますね
それまで当り前に見えていたものが急に見えなくなるときの衝撃はなかなか大きいです
電気のありがたみを改めて実感したシャワーでした
なんとも盛り上がりに欠ける文面になってしまいましたが、明日はまたテニスネタを書きます
では今日はこのへんで
2010年07月28日
ボール内空気圧
最近壁打ちにも行ってないので、テニスがしたくてうずうずしています
今週は木曜のテニスもなしなので日曜まではこのうずうずに耐えなければいけません
最近ラケットに関することを何度か続けて書いたので今日はボールについて少しだけ書きたいと思います
テニスをするにあたってとりあえずそろえなければならないのはラケットとボールですね
もちろんテニスコート
も必要なわけですがとりあえずこの二つがそろえばテニスができるわけです
どちらも構造的に特殊ではない分、突き詰めると意外と奥が深かったりします
テニスボールにはプレッシャーボールとノンプレッシャーボールがあります
名前から分かる通りプレッシャーボールは内部に圧力(約1気圧)がかかっています
プロの公式戦の多くで使われているのがこのプレッシャーボールで、一般プレーヤーの使用度も高いです
店頭に並ぶ際には缶に入れられて、圧力が抜けないようになっています
ですのでひとたび缶を開けてしまえばその瞬間から空気圧が抜けていき、1週間もたてば別物のように弾まないボールになってしまいます
対するノンプレッシャーボールは特に内部に加圧してあるわけではなくゴムの弾性のみを利用して弾むボールです
プレッシャーボールに比べて安価であり、外のフェルトが劣化しない限り使えるのが利点です
ちなみにプレッシャーボールの空気の抜けを抑制する道具も売られています
筒状の製品で、中にボールを入れてから空気を圧縮していくようにふたを閉めて行くと内圧が高まり、ボール内部の空気圧と一定になるのでプレッシャーボールの空気漏れが抑制されるらしいです
私が壁打ち用に使っているボールはすでに空気が抜けまくっているので、この道具を買うかもしくは、ノンプレッシャーボールに移行したいと思います
普段あまりに空気が抜けたボールを使って練習しているといざ試合でニューボールをあけたときにすごく焦りますからね
今週は木曜のテニスもなしなので日曜まではこのうずうずに耐えなければいけません
最近ラケットに関することを何度か続けて書いたので今日はボールについて少しだけ書きたいと思います
テニスをするにあたってとりあえずそろえなければならないのはラケットとボールですね
もちろんテニスコート
どちらも構造的に特殊ではない分、突き詰めると意外と奥が深かったりします
テニスボールにはプレッシャーボールとノンプレッシャーボールがあります
名前から分かる通りプレッシャーボールは内部に圧力(約1気圧)がかかっています
プロの公式戦の多くで使われているのがこのプレッシャーボールで、一般プレーヤーの使用度も高いです
店頭に並ぶ際には缶に入れられて、圧力が抜けないようになっています
ですのでひとたび缶を開けてしまえばその瞬間から空気圧が抜けていき、1週間もたてば別物のように弾まないボールになってしまいます
対するノンプレッシャーボールは特に内部に加圧してあるわけではなくゴムの弾性のみを利用して弾むボールです
プレッシャーボールに比べて安価であり、外のフェルトが劣化しない限り使えるのが利点です
ちなみにプレッシャーボールの空気の抜けを抑制する道具も売られています
筒状の製品で、中にボールを入れてから空気を圧縮していくようにふたを閉めて行くと内圧が高まり、ボール内部の空気圧と一定になるのでプレッシャーボールの空気漏れが抑制されるらしいです
私が壁打ち用に使っているボールはすでに空気が抜けまくっているので、この道具を買うかもしくは、ノンプレッシャーボールに移行したいと思います
普段あまりに空気が抜けたボールを使って練習しているといざ試合でニューボールをあけたときにすごく焦りますからね
2010年07月27日
グリップ
昨日がストリングパターンの話だったので今日はグリップのお話です
とは言うものの、私自身グリップの握り方は誰かに教わった通り忠実に握っているわけではなく、かなり自己流な部分があります
最近になってエッグボールを打つように意識し始めてからは、イースタングリップっぽく持つようになりましたが
それ以前はラケットを床に置き上からグリップをつかむように握るウエスタングリップをさらに(グリップエンドから見て)反時計まわりに回したような持ち方をしていました

この持ち方で大きめのテイクバックをして、ボールを擦るというよりも無理やりねじるようなスウィングをするとかなりのスピンがかかります
しっかりコートの奥まで伸びるストロークが打てた時はかなり返しにくい球になりますが、ボールとのコンタクトの時間が長いためにストロークの前進性に欠き、かなり手前でバウンドしてしまうことがしばしばあります
そうするとかなりのスピンがかかっているが故に、相手のちょうど打ちやすい位置にボールが行ってしまい、打つのに使った労力に比べて報われない結果を招くことも少なくないです
また一般的なグリップに比べて無理な持ち方をしているので速い球への対応にもあまり適しません
なので、丁寧でコンスタントなラリーをするプレーヤーに対して冷静、且つひと癖ある返球で対応したいときには有効だと思います
ちなみにこの打ち方は、私が高校時代にテニス部にいた先輩がやっていた打ち方が知らないうちにうつって身についたものです
ちょうどその人も私と同じラケット(Wilson HyperHammer5.2)を使っていた時期があったので、他の人よりよく見ていてフォームがうつったのかも知れません
自分のプレイの反芻だけでなく、人の打ち方を参考にすることでも新しいテニスとめぐり会えるのかもしれませんね
とは言うものの、私自身グリップの握り方は誰かに教わった通り忠実に握っているわけではなく、かなり自己流な部分があります
最近になってエッグボールを打つように意識し始めてからは、イースタングリップっぽく持つようになりましたが
それ以前はラケットを床に置き上からグリップをつかむように握るウエスタングリップをさらに(グリップエンドから見て)反時計まわりに回したような持ち方をしていました
この持ち方で大きめのテイクバックをして、ボールを擦るというよりも無理やりねじるようなスウィングをするとかなりのスピンがかかります
しっかりコートの奥まで伸びるストロークが打てた時はかなり返しにくい球になりますが、ボールとのコンタクトの時間が長いためにストロークの前進性に欠き、かなり手前でバウンドしてしまうことがしばしばあります
そうするとかなりのスピンがかかっているが故に、相手のちょうど打ちやすい位置にボールが行ってしまい、打つのに使った労力に比べて報われない結果を招くことも少なくないです
また一般的なグリップに比べて無理な持ち方をしているので速い球への対応にもあまり適しません
なので、丁寧でコンスタントなラリーをするプレーヤーに対して冷静、且つひと癖ある返球で対応したいときには有効だと思います
ちなみにこの打ち方は、私が高校時代にテニス部にいた先輩がやっていた打ち方が知らないうちにうつって身についたものです
ちょうどその人も私と同じラケット(Wilson HyperHammer5.2)を使っていた時期があったので、他の人よりよく見ていてフォームがうつったのかも知れません
自分のプレイの反芻だけでなく、人の打ち方を参考にすることでも新しいテニスとめぐり会えるのかもしれませんね
2010年07月26日
ストリングパターン
昨日のテニスの疲れが少し残っていたのか、今朝は起きるのが少しきつかったです
でも筋肉痛や故障は特にないので今日も一日乗り切れました
今日はストリングパターンについて書きたいと思います
ラケットの大半のストリングパターンは16x19だと思います
私のtennis365のユーザー名もそこから来ているわけですが
このストリングパターンが変わるとラケットの特性も当然変わってくるわけです
ストリングを通すグロメットの全体数が多ければ多いほど目が細かくなってボールが飛びにくいラケットになるわけですね
Wilsonのラケットを例にとると、現行発売しているProTourBLX96や前モデルのKSixOne(95in sq)などはパターンが18x20となっています
平均よりもメインが一本、クロスが2本多いパターンゆえに球の飛びが抑えられて思い切りヒットしてもしっかりボールが相手コートに収まるテニスができますね
逆にパワーのない人にはボールが飛びにくくて思った通りのテニスができないラケットになってしまうかもしれません
また、私の持っているnProはパターンが18x18になっています
楕円形のラケットに縦横同じ本数のストリングを通すことで独特の打球感を生みだします
そのストリングパターンのおかげか、はたまたフレームの素材が起因しているのか分かりませんがnProはやわらかいホールド性と芯を捕らえる打球感が程よく主張し合っています
パターン数を変える以外にも面の大きさやグロメットの寄せ方を変えることでメーカーはラケットの打球感を調整していますね
傍目には同じでもガットを通す穴一つで表情を変えるのがテニスラケットの面白いところだと思います

でも筋肉痛や故障は特にないので今日も一日乗り切れました
今日はストリングパターンについて書きたいと思います
ラケットの大半のストリングパターンは16x19だと思います
私のtennis365のユーザー名もそこから来ているわけですが
このストリングパターンが変わるとラケットの特性も当然変わってくるわけです
ストリングを通すグロメットの全体数が多ければ多いほど目が細かくなってボールが飛びにくいラケットになるわけですね
Wilsonのラケットを例にとると、現行発売しているProTourBLX96や前モデルのKSixOne(95in sq)などはパターンが18x20となっています
平均よりもメインが一本、クロスが2本多いパターンゆえに球の飛びが抑えられて思い切りヒットしてもしっかりボールが相手コートに収まるテニスができますね
逆にパワーのない人にはボールが飛びにくくて思った通りのテニスができないラケットになってしまうかもしれません
また、私の持っているnProはパターンが18x18になっています
楕円形のラケットに縦横同じ本数のストリングを通すことで独特の打球感を生みだします
そのストリングパターンのおかげか、はたまたフレームの素材が起因しているのか分かりませんがnProはやわらかいホールド性と芯を捕らえる打球感が程よく主張し合っています
パターン数を変える以外にも面の大きさやグロメットの寄せ方を変えることでメーカーはラケットの打球感を調整していますね
傍目には同じでもガットを通す穴一つで表情を変えるのがテニスラケットの面白いところだと思います
2010年07月25日
マメ増殖中
今日のテニスはきつかった~
思ったよりも日差しがきつくて随分と体力を消耗してしまいました
へろへろになりながらも最後のゲームで勝てたのはよかった
後味さっぱりですね
今日は、というか日曜はだいたいいつもそうなのですが、最初の練習とゲームでスリクソンのX2.0 Tourを使い、体が温まったところでKPS88に切り替えました
最近はX2.0 Tourの面の堅さにも随分慣れ、またサーブを打つ際の独特の粘るようなしなりから得られるスピンが気に入ってます
KPS88の方はどうかというと、やはり人を選ぶラケットと言いましょうか、こちらがしっかりラケットの特性に合わせていかないと思うような球が得られません
だいぶKPS88用(?)の筋肉
も付いてきたように思っていたのですが依然として体が追いつかない部分があります
特に掌のマメにそれがよく表れています
単にレザーの感触にまだ手が慣れていないだけではなく、どういうグリップで握れば的確なショットが打てるのかがまだつかめていないために次から次へとマメができるのだと思います
こんな際どいラケットを軽々と扱って何度となく勝利を手にしてきたサンプラスのプレイには驚かされます
まあ、彼はトーナのオーバーグリップを愛用していたわけですけど、それでもこの重量を武器に相手を圧倒するサンプラスのスウィングには憧れます
いつかこういう自分の技量を丸裸にするラケットを自在に駆ってポイントを取るようなテニスを会得したいものです

思ったよりも日差しがきつくて随分と体力を消耗してしまいました
へろへろになりながらも最後のゲームで勝てたのはよかった
後味さっぱりですね
今日は、というか日曜はだいたいいつもそうなのですが、最初の練習とゲームでスリクソンのX2.0 Tourを使い、体が温まったところでKPS88に切り替えました
最近はX2.0 Tourの面の堅さにも随分慣れ、またサーブを打つ際の独特の粘るようなしなりから得られるスピンが気に入ってます
KPS88の方はどうかというと、やはり人を選ぶラケットと言いましょうか、こちらがしっかりラケットの特性に合わせていかないと思うような球が得られません
だいぶKPS88用(?)の筋肉
特に掌のマメにそれがよく表れています
単にレザーの感触にまだ手が慣れていないだけではなく、どういうグリップで握れば的確なショットが打てるのかがまだつかめていないために次から次へとマメができるのだと思います
こんな際どいラケットを軽々と扱って何度となく勝利を手にしてきたサンプラスのプレイには驚かされます
まあ、彼はトーナのオーバーグリップを愛用していたわけですけど、それでもこの重量を武器に相手を圧倒するサンプラスのスウィングには憧れます
いつかこういう自分の技量を丸裸にするラケットを自在に駆ってポイントを取るようなテニスを会得したいものです
2010年07月25日
変な癖
昨日はなぜだかうまくtennis365のページが開けず、ブログの更新ができませんでした
今日は何の問題もなく私のパソコンで表示できています
一体あれはなんだったんでしょうか
昨日、今日と特にテニスをしたわけではないのでこれといって新しい情報はないのですが、今日はひとつテニスをするときの私の変な癖について書きたいと思います
といっても大したことではないので傍目からは気づかれないでしょうが、私はラケットをいつも決まった面で構えています
どういうことかというと、フォアにボールが来たときにラケットの表面(スムース側)がボールを捕らえるようにラケットを握っています
これを始めたのはたぶん中学で硬式テニスを始めたころだと思います
なぜかこの向きでラケットを構えていないと落ち着きません
もちろん裏と表で打ち味が変わることはあり得ないのですが、たまたま裏面でヒットしてしまった時などは「逆で打っちゃった!」とものすごい違和感を感じます
おかげで私のラケットはフレームの決まった部分にコートの表面でこすれたキズが多く、ある部分はキズがあまりありません
私の場合、ラケットの向きを合わせることでかなり集中して打てますし、この癖によって特に誰かに迷惑がかかるわけではないのでずっと続けています
きっとプロ選手のなかにも自分の集中を高めるためにやる癖がある人がいるのでしょうね
打つ際に大きい声を出したり、リターンを構えるときに独特のステップを踏んだりするのもそれに入るのかもしれません

今日は何の問題もなく私のパソコンで表示できています
一体あれはなんだったんでしょうか
昨日、今日と特にテニスをしたわけではないのでこれといって新しい情報はないのですが、今日はひとつテニスをするときの私の変な癖について書きたいと思います
といっても大したことではないので傍目からは気づかれないでしょうが、私はラケットをいつも決まった面で構えています
どういうことかというと、フォアにボールが来たときにラケットの表面(スムース側)がボールを捕らえるようにラケットを握っています
これを始めたのはたぶん中学で硬式テニスを始めたころだと思います
なぜかこの向きでラケットを構えていないと落ち着きません
もちろん裏と表で打ち味が変わることはあり得ないのですが、たまたま裏面でヒットしてしまった時などは「逆で打っちゃった!」とものすごい違和感を感じます
おかげで私のラケットはフレームの決まった部分にコートの表面でこすれたキズが多く、ある部分はキズがあまりありません
私の場合、ラケットの向きを合わせることでかなり集中して打てますし、この癖によって特に誰かに迷惑がかかるわけではないのでずっと続けています
きっとプロ選手のなかにも自分の集中を高めるためにやる癖がある人がいるのでしょうね
打つ際に大きい声を出したり、リターンを構えるときに独特のステップを踏んだりするのもそれに入るのかもしれません
2010年07月22日
雨の日の発見
今日は毎週恒例の木曜テニスだったのですがまじめるころから霧雨がぱらつき始めていました
数ゲーム進めていくうちに雨粒は小さいけどかなりの量が降ってきてテニス続行不可能になってしまい、あえなく途中で切り上げることになってしまいました
久しぶりに人と打つテニスができたのに残念
ところでプレイ中に気がついたのですが、細かいミスをするたびに心の中で雨のせいにする私がいました
自分のミスに自分で言い訳などする必要ないのに、プライドを保つために環境のせいにして自分のプレーに自信と責任を持たないのはよくないな~と反省してました
きっと私は負けず嫌いなのにそれすら自分で認めることができずに雨のせいにして自分を保とうとしていたのでしょう
でもテニスではプライドの高さがポイントにつながるわけではありませんのでこれからはプレーに自信を持つとともにミスした自分を許せる余裕を持ってテニスをしたいです
そうすればテニス以外の部分ももっと実りあるものになると思います
ちなみに今日のプレーでよかったところは、まあ気のせいかもしれませんが、ストロークが少しエッグボールっぽくなったとこです
相手が私のボールを取りにくそうにしてるとついつい嬉しくなってしまいます
て、なんか悪趣味なよろこび方ですね
これからも人と自分のいいとこ悪いとこを公平に見極めていきたいと思います
目だけはするどく
心は穏やかに
数ゲーム進めていくうちに雨粒は小さいけどかなりの量が降ってきてテニス続行不可能になってしまい、あえなく途中で切り上げることになってしまいました
久しぶりに人と打つテニスができたのに残念
ところでプレイ中に気がついたのですが、細かいミスをするたびに心の中で雨のせいにする私がいました
自分のミスに自分で言い訳などする必要ないのに、プライドを保つために環境のせいにして自分のプレーに自信と責任を持たないのはよくないな~と反省してました
きっと私は負けず嫌いなのにそれすら自分で認めることができずに雨のせいにして自分を保とうとしていたのでしょう
でもテニスではプライドの高さがポイントにつながるわけではありませんのでこれからはプレーに自信を持つとともにミスした自分を許せる余裕を持ってテニスをしたいです
そうすればテニス以外の部分ももっと実りあるものになると思います
ちなみに今日のプレーでよかったところは、まあ気のせいかもしれませんが、ストロークが少しエッグボールっぽくなったとこです
相手が私のボールを取りにくそうにしてるとついつい嬉しくなってしまいます
て、なんか悪趣味なよろこび方ですね
これからも人と自分のいいとこ悪いとこを公平に見極めていきたいと思います
目だけはするどく
2010年07月21日
ポリロン ポリクエスト
今日は比較的長めに壁打ちができました
だいたい2時間弱ぐらい打っていたでしょうか、帰ってから程よい疲れを感じました
今日も使っていたのはKPS88です
かなり打ちこんだので新たなマメができてしまいました
そのうちレザーグリップに負けない掌ができるでしょう
ところで今このラケットに張っているのがゴーセンのポリロンシリーズのポリクエストというガットです
58ポンドで張ったのですが飛びがものすごくよくて最初はコントロールするのが難しいくらいでした
ゴーセンのこのタイプのガットは随分前に使っていたのでなんだか懐かしい気がします
名前の通りポリエステルガットですが剛性の高いラケットに張ると反発がよくてマルチフィラメントのガットよりも断然腕への負担が少ないです
多少ボールをひっかけるような感触があるのでスピンもある程度かかります
またフラットで当てれば芯を食ったボールが打てます
ポリエステルですのでオフヒットした時はさすがに衝撃はありますが他のガットと比べてものすごくひどいというわけではありません
スウィートスポットにヒットした時にしっかり沈み込むことでボールにパワーを伝えるようなガットなので柔らかめのよくしなるラケットに張るとかなり重い打球感になると思います
耐久性はなかなか高そうなのでハードヒッターで硬めのラケットを使っていてある程度長く使えるガットをお求めの方には最適だと思います

だいたい2時間弱ぐらい打っていたでしょうか、帰ってから程よい疲れを感じました
今日も使っていたのはKPS88です
かなり打ちこんだので新たなマメができてしまいました
そのうちレザーグリップに負けない掌ができるでしょう
ところで今このラケットに張っているのがゴーセンのポリロンシリーズのポリクエストというガットです
58ポンドで張ったのですが飛びがものすごくよくて最初はコントロールするのが難しいくらいでした
ゴーセンのこのタイプのガットは随分前に使っていたのでなんだか懐かしい気がします
名前の通りポリエステルガットですが剛性の高いラケットに張ると反発がよくてマルチフィラメントのガットよりも断然腕への負担が少ないです
多少ボールをひっかけるような感触があるのでスピンもある程度かかります
またフラットで当てれば芯を食ったボールが打てます
ポリエステルですのでオフヒットした時はさすがに衝撃はありますが他のガットと比べてものすごくひどいというわけではありません
スウィートスポットにヒットした時にしっかり沈み込むことでボールにパワーを伝えるようなガットなので柔らかめのよくしなるラケットに張るとかなり重い打球感になると思います
耐久性はなかなか高そうなのでハードヒッターで硬めのラケットを使っていてある程度長く使えるガットをお求めの方には最適だと思います
2010年07月20日
筋力増加?!
昨日はブログ更新試忘れちゃいました
ベッドに入った瞬間に何かやっていないことに気がついたんですがもう一回起きてパソコンを立ち上げる気力が出ませんでした
まあ大したこと書いてるわけじゃないんですが日記をつけると決めた以上ちゃんと毎日書かないと何となく気持ちが悪いものですね
今日も家の近くの壁打ち場に行ってきました
実は日曜日にテニス中に派手にこけてしまい,右半身(特に上腕部)を負傷してしまい昨日は何をするにもすぐに痛んで思うように動けませんでしたが今日は回復しました
なのでKPS88を持って壁打ちに行ったわけですが,このラケットは249gという重量が与えるイメージとは裏腹になかなか体への負担が少なくある程度振れれば芯を食った球が打てるので壁打ちも楽しいです
最初のころはラケットに振られている感じがありましたけど最近は右腕の筋力がラケットの重さに合わせるように増加してきたのでだんだん振れるようになって来て嬉しい限りです
今張っているガットがこのラケットに合っている点も爽快な打球感に貢献していると思います
ただ肩の方はまだまだ柔軟な筋肉がついておらずファーストサーブどころかセカンドも安定していません
肩の筋肉はもう少し軽いラケットでサーブの本数を打つことでつけていきたいと思います

ベッドに入った瞬間に何かやっていないことに気がついたんですがもう一回起きてパソコンを立ち上げる気力が出ませんでした
まあ大したこと書いてるわけじゃないんですが日記をつけると決めた以上ちゃんと毎日書かないと何となく気持ちが悪いものですね
今日も家の近くの壁打ち場に行ってきました
実は日曜日にテニス中に派手にこけてしまい,右半身(特に上腕部)を負傷してしまい昨日は何をするにもすぐに痛んで思うように動けませんでしたが今日は回復しました
なのでKPS88を持って壁打ちに行ったわけですが,このラケットは249gという重量が与えるイメージとは裏腹になかなか体への負担が少なくある程度振れれば芯を食った球が打てるので壁打ちも楽しいです
最初のころはラケットに振られている感じがありましたけど最近は右腕の筋力がラケットの重さに合わせるように増加してきたのでだんだん振れるようになって来て嬉しい限りです
今張っているガットがこのラケットに合っている点も爽快な打球感に貢献していると思います
ただ肩の方はまだまだ柔軟な筋肉がついておらずファーストサーブどころかセカンドも安定していません
肩の筋肉はもう少し軽いラケットでサーブの本数を打つことでつけていきたいと思います
2010年07月18日
プレッシャーをはねのける
えー、三日ぶりの更新ですね
実はこの週末テニス仲間の方のお家にお邪魔してました
いや~テニス談義やら他の趣味のことやらいろいろお話できて楽しかった
また機会があったら行きたいものです
その人のお宅で撮りだめしてたウィンブルドンを見せてもらいました
なかでも今朝見せてもらったのが例のゲーム数でギネス記録を更新したIsner対Mahutの試合の最終セットです
両者ともゲーム数が60後半になってくるとさすがにたまった疲れのせいで粘りのあるラリーはあまりできていませんでしたが自分のゲームはしっかりキープするところがさすがはプロだな~と思いました
見てる側としてはサーブ入んなきゃ話にならないと思うわけですけど、いざ自分が試合で大事な局面になった時にはなかなか普段の調子で打てないのです
なぜこんなことをいうかというと今日も少しテニスをしていたのですが重要な場面になると私は必ずと言っていいほどサーブをミスします
まあ単純な練習不足ということもありますけどそれ以上にプレッシャーに弱いのです
相手にリードされてるときに感じるプレッシャーはもちろん自分が30-0でリードしている時でさえ安定したサーブが打てずに気がつくと30-30まで巻かれてしまうというのがよくあるパターンです
改めて考えるとかなりもったいないことをしていますがここで自責しても何も変わらないので、これからはいつも自分の立っている状況を俯瞰の目で見れるように精神面と技術を磨いていこうと思います
なんだか反省文みたいな日記になっちゃいましたね
ま、気持ちよくのびのびプレーするには心身の鍛錬が必要というあたりまえのことをプロの試合を見ていまさら悟ったということです

以上、小心テニスプレーヤーのひとりごとでした
実はこの週末テニス仲間の方のお家にお邪魔してました
いや~テニス談義やら他の趣味のことやらいろいろお話できて楽しかった
また機会があったら行きたいものです
その人のお宅で撮りだめしてたウィンブルドンを見せてもらいました
なかでも今朝見せてもらったのが例のゲーム数でギネス記録を更新したIsner対Mahutの試合の最終セットです
両者ともゲーム数が60後半になってくるとさすがにたまった疲れのせいで粘りのあるラリーはあまりできていませんでしたが自分のゲームはしっかりキープするところがさすがはプロだな~と思いました
見てる側としてはサーブ入んなきゃ話にならないと思うわけですけど、いざ自分が試合で大事な局面になった時にはなかなか普段の調子で打てないのです
なぜこんなことをいうかというと今日も少しテニスをしていたのですが重要な場面になると私は必ずと言っていいほどサーブをミスします
まあ単純な練習不足ということもありますけどそれ以上にプレッシャーに弱いのです
相手にリードされてるときに感じるプレッシャーはもちろん自分が30-0でリードしている時でさえ安定したサーブが打てずに気がつくと30-30まで巻かれてしまうというのがよくあるパターンです
改めて考えるとかなりもったいないことをしていますがここで自責しても何も変わらないので、これからはいつも自分の立っている状況を俯瞰の目で見れるように精神面と技術を磨いていこうと思います
なんだか反省文みたいな日記になっちゃいましたね
ま、気持ちよくのびのびプレーするには心身の鍛錬が必要というあたりまえのことをプロの試合を見ていまさら悟ったということです
以上、小心テニスプレーヤーのひとりごとでした
2010年07月15日
エッグボール
今日は夕方はテニスをしてました
やっぱり打ってるとどうしてもテニス肘っぽい痛みが出るんですよ
でもテニスを終えてしばらくすると嘘のように消えてしまうわけで、喜んでテニスに行くとまた痛みだすという状況です
まいったなー、すぐに痛みが引くところをみると軽度のものかもしれませんけどでもやっぱり思い切り打てない分多少不満が残ります
まあこれから徐々に痛みが出なくなるとこまで回復することを願います
ところで私の打つ球はぐりぐりのトップスピンでしてテニス仲間からは取りにくいと定評(?)のある打ち方なのですが
最近エッグボールなるものを打てるようになりたいなと思っていろいろと試しているところです
やっぱりトップスピン一辺倒じゃ相手も慣れてきちゃって強みでもなんでもなくなっちゃうのでショットのバリエーションをつけたいと思って練習しているのですが、これがなかなかどうやって打ったらいいのかつかめないです
ラケットの当て方はフラットで最後少し擦りあげるようなフォローをすれば深いとこでいきなり落ちるエッグボールがうてる
という情報を耳にして試行錯誤していますがはたしてエッグボールを打てているのか自分ではよくわかりません
というわけで今度の日曜のテニスでは誰かに動画や連続写真を撮ってもらってボールの落ち具合と自分のラケットの振り具合を検証してみたいと思います
打つ瞬間変な顔になってたらどうしよう、記録に残っちゃうな~
やっぱり打ってるとどうしてもテニス肘っぽい痛みが出るんですよ
でもテニスを終えてしばらくすると嘘のように消えてしまうわけで、喜んでテニスに行くとまた痛みだすという状況です
まいったなー、すぐに痛みが引くところをみると軽度のものかもしれませんけどでもやっぱり思い切り打てない分多少不満が残ります
まあこれから徐々に痛みが出なくなるとこまで回復することを願います
ところで私の打つ球はぐりぐりのトップスピンでしてテニス仲間からは取りにくいと定評(?)のある打ち方なのですが
最近エッグボールなるものを打てるようになりたいなと思っていろいろと試しているところです
やっぱりトップスピン一辺倒じゃ相手も慣れてきちゃって強みでもなんでもなくなっちゃうのでショットのバリエーションをつけたいと思って練習しているのですが、これがなかなかどうやって打ったらいいのかつかめないです
ラケットの当て方はフラットで最後少し擦りあげるようなフォローをすれば深いとこでいきなり落ちるエッグボールがうてる
という情報を耳にして試行錯誤していますがはたしてエッグボールを打てているのか自分ではよくわかりません
というわけで今度の日曜のテニスでは誰かに動画や連続写真を撮ってもらってボールの落ち具合と自分のラケットの振り具合を検証してみたいと思います
打つ瞬間変な顔になってたらどうしよう、記録に残っちゃうな~
2010年07月14日
クランプ台の便利なロック機構
今日は腕の痛みが少し引いたんでまた壁打ちに行ってしまいました
一応昨日と同じ過ちを犯さないよう最初は壁相手にミニテニスから初めて徐々に力のこもった練習をしていきました
結局最後にはまた痛みが出ちゃいましたけど昨日よりは体のことを考えたテニスができたような気がします
しっかり治すに越したことはないんですけどついついラケットに手をのばさずにはいられません
ところでガット張り機のクランプ台についてふと疑問に思ったことがあります
私が中、高にいた時は学校にガット張り機があって自分でガットを張っていた話は前に少ししたと思います
その時使っていたガット張り機はおんぼろの手回し式でテンション設定もなかなか疑わしくあっちこっちの動作性の悪さも気になっていましたが、ひとつ気に入っていたのがガットを挟むクランプの台をロックする機構でした
私の記憶によればそのクランプ台はクランプを持ち上げてガットを挟むためのレバーを閉じると自動的にロックされて、ガットにテンションをかけても動かないようになっていたと思います
しかし今私が持っているガット張り機のものもそうですし他の市販されているガット張り機についているクランプは台をロックするためのレバーが別についていてそれを閉めないとクランプがガットに引っ張られて動いてしまいます

あの機能はとても便利だったな~
小さいことのようですが毎回クランプをロックする手間が省けると思うとなかなかばかにできません
あれは私の勘違いだったのか、それとも探せばそういう機構のクランプがいまでもあるのか定かではありませんがもし今も普通にあるのなら次にガット張り機を買うときはぜひそれを選びたいものです
一応昨日と同じ過ちを犯さないよう最初は壁相手にミニテニスから初めて徐々に力のこもった練習をしていきました
結局最後にはまた痛みが出ちゃいましたけど昨日よりは体のことを考えたテニスができたような気がします
しっかり治すに越したことはないんですけどついついラケットに手をのばさずにはいられません
ところでガット張り機のクランプ台についてふと疑問に思ったことがあります
私が中、高にいた時は学校にガット張り機があって自分でガットを張っていた話は前に少ししたと思います
その時使っていたガット張り機はおんぼろの手回し式でテンション設定もなかなか疑わしくあっちこっちの動作性の悪さも気になっていましたが、ひとつ気に入っていたのがガットを挟むクランプの台をロックする機構でした
私の記憶によればそのクランプ台はクランプを持ち上げてガットを挟むためのレバーを閉じると自動的にロックされて、ガットにテンションをかけても動かないようになっていたと思います
しかし今私が持っているガット張り機のものもそうですし他の市販されているガット張り機についているクランプは台をロックするためのレバーが別についていてそれを閉めないとクランプがガットに引っ張られて動いてしまいます
あの機能はとても便利だったな~
小さいことのようですが毎回クランプをロックする手間が省けると思うとなかなかばかにできません
あれは私の勘違いだったのか、それとも探せばそういう機構のクランプがいまでもあるのか定かではありませんがもし今も普通にあるのなら次にガット張り機を買うときはぜひそれを選びたいものです
2010年07月13日
プロハリケーンツアー
今日は家の近くに壁打ちができるところがあるという情報を入手したので自転車で10分ほどかけて行ってきました
そんな近場で壁打ちができると知って多少興奮状態だった私はついていきなり元気よくスウィングしたところいきなりテニス肘になってしまいました、アリャリャ
そういや振動止めも付けるの忘れてたな~
というわけであまり長居はしなかったのですがこれからは時間を見つけてはそこに行きたいと思います
今日使ったのはバボラのプロハリケーンツアーを確か2,3月ほど前に50ポンドで張ったWilsonのnProです

さすがに溝がかなり深くなってきてるのでもうすぐ切れると思います
このガット、私は結構気に入ってます
張り上げたばかりだとなかなかのホールド感とスピンを持っていますし、テンションが落ちて伸びてきた後も柔らかな打球感があって好きです
ゲージは1.30mmなのでですがポリの割に溝が入りやすく前に張っていたときも2,3カ月で切れました
まあそのぐらいで切れてくれた方が張りたてのホールド感を楽しめるのでいいかもしれませんね
ラケットの特性にもよるでしょうがこのガットは攻めていくスウィングにもしっかり応えてくれます
なのでついつい打ちこみたくなってしまい肘を痛めました
明日も壁打ち行けるかな~
そんな近場で壁打ちができると知って多少興奮状態だった私はついていきなり元気よくスウィングしたところいきなりテニス肘になってしまいました、アリャリャ
そういや振動止めも付けるの忘れてたな~
というわけであまり長居はしなかったのですがこれからは時間を見つけてはそこに行きたいと思います
今日使ったのはバボラのプロハリケーンツアーを確か2,3月ほど前に50ポンドで張ったWilsonのnProです
さすがに溝がかなり深くなってきてるのでもうすぐ切れると思います
このガット、私は結構気に入ってます
張り上げたばかりだとなかなかのホールド感とスピンを持っていますし、テンションが落ちて伸びてきた後も柔らかな打球感があって好きです
ゲージは1.30mmなのでですがポリの割に溝が入りやすく前に張っていたときも2,3カ月で切れました
まあそのぐらいで切れてくれた方が張りたてのホールド感を楽しめるのでいいかもしれませんね
ラケットの特性にもよるでしょうがこのガットは攻めていくスウィングにもしっかり応えてくれます
なのでついつい打ちこみたくなってしまい肘を痛めました
明日も壁打ち行けるかな~
2010年07月12日
オープンスタンス
最近試合で優位に立てるようなストロークを打つにはどうしたらいいかいろいろ考えています
ダブルスとシングルスでは求められる球種が多少変わるでしょうがどちらにしても相手をなるべく動かすようなショットを打ちたいものです
有利なラリーの仕方とは相手をなるべく動かし、反対に自分が動かされた時もしっかり切り返して相手に逆に隙を作るようなものだと思います
そうなると気になってくるのが打つ際の体の向きです
打った後にコートをカバーすることを考えるとどういう体の向きで打つのが効果的なのでしょうか
プロ選手のなかにはオープンスタンスで相手の球を打ち返して素早くカバーに向かうのを見かけます
確かにボールをヒットしてから正面を向くまでの時間がオープンスタンスの方が短いようにも見えますが私がそれを真似してうまくいくかは甚だ疑問です
私は打つ時はなるべく相手側に肩を向けてから上半身をひねって打つように心がけています
その方が実際に安定したボールが打てるように感じますし、上半身をひねりを使うことで腕にかかる負担が減る気がします
逆に私がオープンスタンス気味になるときはきわどいショットを打たれたとき崩れたバランスを補うために逃げで打つ時が多いです
なのでこれを普段のストロークで使うとなると体への負担が大きくなって安定したラリーが続かないような気がします
一本一本のショットを安定させつつ体の切り返しを素早くするコツはあるのでしょうか
オープンスタンスがその答えかどうかは実践を踏まえたうえでもう少し検討してみる必要がありそうです

ダブルスとシングルスでは求められる球種が多少変わるでしょうがどちらにしても相手をなるべく動かすようなショットを打ちたいものです
有利なラリーの仕方とは相手をなるべく動かし、反対に自分が動かされた時もしっかり切り返して相手に逆に隙を作るようなものだと思います
そうなると気になってくるのが打つ際の体の向きです
打った後にコートをカバーすることを考えるとどういう体の向きで打つのが効果的なのでしょうか
プロ選手のなかにはオープンスタンスで相手の球を打ち返して素早くカバーに向かうのを見かけます
確かにボールをヒットしてから正面を向くまでの時間がオープンスタンスの方が短いようにも見えますが私がそれを真似してうまくいくかは甚だ疑問です
私は打つ時はなるべく相手側に肩を向けてから上半身をひねって打つように心がけています
その方が実際に安定したボールが打てるように感じますし、上半身をひねりを使うことで腕にかかる負担が減る気がします
逆に私がオープンスタンス気味になるときはきわどいショットを打たれたとき崩れたバランスを補うために逃げで打つ時が多いです
なのでこれを普段のストロークで使うとなると体への負担が大きくなって安定したラリーが続かないような気がします
一本一本のショットを安定させつつ体の切り返しを素早くするコツはあるのでしょうか
オープンスタンスがその答えかどうかは実践を踏まえたうえでもう少し検討してみる必要がありそうです
2010年07月11日
慣れてきたニューラケット
はあ~、今日は疲れたな~
今日も日曜テニスに行ってきました
全部で7試合くらいしたかな~
最後の2試合はシングルだったんでもうへとへとです、でも楽しかった~
今日はラケットはX2.0 Tourを最初の試合で使ってそのあとはKPS88を使ってました
KPS88を使ってたら血豆ができてそのうちそれが破れレザーグリップを握るのは少しつらかったのでそのあとはまたX2.0 Tourを使いました
実はKPS88は今朝ゴーセンのポリクエストを58ポンドで張ったんですが、最初は予想以上に飛ぶものでびっくりしました
でも慣れると深くて重みのあるボールが打てるようになったんで気に入ってます
X2.0 Tourの面の硬さはまだ感じますけどそれなりにボールに当てられるようになってきたし
決め球もちゃんと相手コートに沈めることができたので少し前進した気分です
KPS88でのサーブのスピードもじょじょに増してきた気がします
なんだか両方とも前回より使えるようになってきたようです
ただKPS88でのサーブはまだレザーグリップに慣れていないせいかどうしても途中ですっぽ抜けそうでなかなか思いっきり打てません
でもせっかくのレザーグリップなのでその感触を味わうためにオーバーグリップはかまないことにしてます
グリップが4なのでそれでも十分安定して握れますね

2本とももっと使いこなすにはまだまだ練習が必要ですね
いい道具を選ぶのと同時にいい道具に自分を合わせていくことでプレーに奥行きが生まれるような気がして楽しみです
今日も日曜テニスに行ってきました
全部で7試合くらいしたかな~
最後の2試合はシングルだったんでもうへとへとです、でも楽しかった~
今日はラケットはX2.0 Tourを最初の試合で使ってそのあとはKPS88を使ってました
KPS88を使ってたら血豆ができてそのうちそれが破れレザーグリップを握るのは少しつらかったのでそのあとはまたX2.0 Tourを使いました
実はKPS88は今朝ゴーセンのポリクエストを58ポンドで張ったんですが、最初は予想以上に飛ぶものでびっくりしました
でも慣れると深くて重みのあるボールが打てるようになったんで気に入ってます
X2.0 Tourの面の硬さはまだ感じますけどそれなりにボールに当てられるようになってきたし
KPS88でのサーブのスピードもじょじょに増してきた気がします
なんだか両方とも前回より使えるようになってきたようです
ただKPS88でのサーブはまだレザーグリップに慣れていないせいかどうしても途中ですっぽ抜けそうでなかなか思いっきり打てません
でもせっかくのレザーグリップなのでその感触を味わうためにオーバーグリップはかまないことにしてます
2本とももっと使いこなすにはまだまだ練習が必要ですね
いい道具を選ぶのと同時にいい道具に自分を合わせていくことでプレーに奥行きが生まれるような気がして楽しみです
2010年07月10日
ガット張り機
前にちょこっとガット張りをしていると書きました
そこで今日は私が使っているガット張り機について書きます

写真を見てわかると思いますが私が使ってるのは分銅式のガット張り機です
実は最初は手回し式のガット張り機をさがしていました
手回し式のものは高校に置いてあったので使い慣れていたし操作も簡単なので手ごろな値段のものがあれば買おうと思っていたのですが、インターネットでいろいろと情報を集めているうちに手回し式の欠点も見えてきました
手回し式のガット張り機は指定したテンションに達した時点でそれ以上ガットにテンションがかからないようレバーが上がってしまうので徐々に伸びてくるガットやクロスを張るときの緩みへの対処が難しいのです
知らずにばしばし張ってたそれまでの自分の張り方を反省するとともに購入する候補を機械式と分銅式に絞りました
機械式は楽でいいのですが、巻き上げ式より水平に引っ張る方式のほうがトルクロスによるテンションの誤差が少なかったり、値段によってコンピューターに搭載されてる機能が違ったりなど上を見たらきりが無くなってしまい満足のいくものが替えるくらい金銭面で余裕が出たらまた検討することにしました
分銅式は初めてその存在を知った時は見た目の簡素さが何とも心細かったのですが、簡単な構造ゆえにメンテナンスもしやすいし地球の重力が変化しない限り機械式と同等の正確さを持ってガットを張り上げられることに魅力を感じ購入することにしました
一応6点支持のアームとしっかりしたクランプにはこだわって製品を選びました
おかげでセットしたラケットをちゃんとホールドしてくれるし、クランプベースがしっかりしているのでスムーズな操作が可能です
たまに分解したり油をさしたりして丁寧に使ってます
しかし張り上げに時間がかかりますね~
慣れればもっと早くなるのかな
でもガットの伸びが文字通り手に取るようにわかってしまうのでテンションのかかりきるのを待つのは端折れませんね
ちなみに私は車を持っていないので店で買ってから家に持って帰るまでどうしても手で運ばなきゃならないとこが合ってめちゃくちゃ大変でした
総重量は23.6kgらしいのですがそれ以上に重く感じました
はあ~、あんな思いはもうしたくないな~
そこで今日は私が使っているガット張り機について書きます
実は最初は手回し式のガット張り機をさがしていました
手回し式のものは高校に置いてあったので使い慣れていたし操作も簡単なので手ごろな値段のものがあれば買おうと思っていたのですが、インターネットでいろいろと情報を集めているうちに手回し式の欠点も見えてきました
手回し式のガット張り機は指定したテンションに達した時点でそれ以上ガットにテンションがかからないようレバーが上がってしまうので徐々に伸びてくるガットやクロスを張るときの緩みへの対処が難しいのです
知らずにばしばし張ってたそれまでの自分の張り方を反省するとともに購入する候補を機械式と分銅式に絞りました
機械式は楽でいいのですが、巻き上げ式より水平に引っ張る方式のほうがトルクロスによるテンションの誤差が少なかったり、値段によってコンピューターに搭載されてる機能が違ったりなど上を見たらきりが無くなってしまい満足のいくものが替えるくらい金銭面で余裕が出たらまた検討することにしました
分銅式は初めてその存在を知った時は見た目の簡素さが何とも心細かったのですが、簡単な構造ゆえにメンテナンスもしやすいし地球の重力が変化しない限り機械式と同等の正確さを持ってガットを張り上げられることに魅力を感じ購入することにしました
一応6点支持のアームとしっかりしたクランプにはこだわって製品を選びました
おかげでセットしたラケットをちゃんとホールドしてくれるし、クランプベースがしっかりしているのでスムーズな操作が可能です
たまに分解したり油をさしたりして丁寧に使ってます
しかし張り上げに時間がかかりますね~
でもガットの伸びが文字通り手に取るようにわかってしまうのでテンションのかかりきるのを待つのは端折れませんね
ちなみに私は車を持っていないので店で買ってから家に持って帰るまでどうしても手で運ばなきゃならないとこが合ってめちゃくちゃ大変でした
総重量は23.6kgらしいのですがそれ以上に重く感じました
はあ~、あんな思いはもうしたくないな~
2010年07月09日
愛用ラケットー2
今日は高校生の時から使っていたラケットについてです
ウィルソンのnProです

Weight:300g, Head size:98 in sqのいわゆる黄金スペックです
ウェイトバランスが32.2cmで多少トップヘビーなのですがスウィングしても負担に感じることはありません
むしろ振りやすいのでフラットでボールをひっぱたくのが楽で楽しいラケットだと感じます
私が面を作るのが下手なのもありますが、重量がそれほどないぶんボレーが少し浮き気味になります
それでもダブルスのときなどはコースが決まれば相手の後ろ深くにボールが落とせるので
ネットプレーでも十分使えます
このラケットはグロメットが硬めなせいかよく割れてしまい見た目にもかっこ悪いしガットにも負担がかかっていそうで心配です
そろそろ交換しようかな~
なんて考えながらいつも先延ばしにしてしまいます
考えたらガット張代よりも安いんだからさっさと替えてあげたほうがいいですね
今度こまごましたテニスグッズとまとめて海外のショップかどこかで注文しようかな?
日本のショップではどこかいいとこあるかな

いろいろ思案中です
ウィルソンのnProです
Weight:300g, Head size:98 in sqのいわゆる黄金スペックです
ウェイトバランスが32.2cmで多少トップヘビーなのですがスウィングしても負担に感じることはありません
むしろ振りやすいのでフラットでボールをひっぱたくのが楽で楽しいラケットだと感じます
私が面を作るのが下手なのもありますが、重量がそれほどないぶんボレーが少し浮き気味になります
それでもダブルスのときなどはコースが決まれば相手の後ろ深くにボールが落とせるので
このラケットはグロメットが硬めなせいかよく割れてしまい見た目にもかっこ悪いしガットにも負担がかかっていそうで心配です
そろそろ交換しようかな~
考えたらガット張代よりも安いんだからさっさと替えてあげたほうがいいですね
今度こまごましたテニスグッズとまとめて海外のショップかどこかで注文しようかな?
日本のショップではどこかいいとこあるかな
いろいろ思案中です
2010年07月08日
スリクソン X2.0 Tour 考察
スリクソン X2.0 Tourを使って手が痛くなったということは先日書きましたが
しばらくその原因を考えていました
そして今日気づいたのですがX2.0 Tourは実はかなりのデンスストリングパターンなのです
やけにメインストリングのトップとボトム部分が長く感じると思い同じヘッドサイズ、同じストリングパターンのハイパーカーボンと比べてみたところX2.0 Tourの目の細かいことに気づきました

黒いガットがX2.0 Tour、白いガットがHyper Hammerです。クロスのトップとボトムの位置の差が目の細かさの違いを物語っています。
そのくらいのことガットを張り上げたときに気がついてもいいようなことですが
とにかくボールをヒットした時の感触が硬いのは一つにはそれがあると思います
この面の硬さに慣れないうちにいつもの調子でヒットしようとした結果それまでの疲労がたまっていた腕にさらなる負担がかかったのではないでしょうか
KPS88もそのフェイス部分の小ささからストリングパターンが細かくはなりますが重量があることが貢献して腕に無理な動きをさせないような打ち方になるのでその時はさほど腕を故障しなかったのだと思います
とにかくフォームを見直して体に無理のないスイングを見出したいと思います
ちなみに今日のテニスは違うラケットを使ったのである程度振ることはできました
それでもまだ腕の痛みはありますけどね
ああ~、早くツアーモデルが使いこなせるようになって思いっきりファーストサーブが打ちたいな~
そして今日気づいたのですがX2.0 Tourは実はかなりのデンスストリングパターンなのです
やけにメインストリングのトップとボトム部分が長く感じると思い同じヘッドサイズ、同じストリングパターンのハイパーカーボンと比べてみたところX2.0 Tourの目の細かいことに気づきました
そのくらいのことガットを張り上げたときに気がついてもいいようなことですが
この面の硬さに慣れないうちにいつもの調子でヒットしようとした結果それまでの疲労がたまっていた腕にさらなる負担がかかったのではないでしょうか
KPS88もそのフェイス部分の小ささからストリングパターンが細かくはなりますが重量があることが貢献して腕に無理な動きをさせないような打ち方になるのでその時はさほど腕を故障しなかったのだと思います
とにかくフォームを見直して体に無理のないスイングを見出したいと思います
ちなみに今日のテニスは違うラケットを使ったのである程度振ることはできました
それでもまだ腕の痛みはありますけどね
ああ~、早くツアーモデルが使いこなせるようになって思いっきりファーストサーブが打ちたいな~
2010年07月07日
愛用ラケットー1
気づけば新しく買ったものばかり紹介してたのでそろそろいつも愛用のラケットを紹介したいと思います
まずは一本目、ウィルソンのハイパーカーボン5.2です
ヘッドサイズは95平方インチ推奨テンションは50~60ポンドです
実はラケットにはそれくらいのことしか書いてなくて重量についてはよく分からなかったのですがネットで少し調べてみたら290gくらいみたいです
振った感じだともっと重い感じがするので重量バランスがヘッドよりなんでしょうね
このラケットは私が中学生の時にテニス部に所属していたときにそれまで使っていたウィルソンのラケットが傷も目立ってきたし重くて使いずらくなってきたので買ったラケットです
塗装剥がれやキズが目立ってますが。スピンがかけやすいのでいまだに使ってます
グロメット替えてあげたほうがいいかな~
ちなみに同じラケットを先輩を先輩が1000円で売ってくれたので日本所有してます

これからも折れない限り使って行きたいと思います

まずは一本目、ウィルソンのハイパーカーボン5.2です
ヘッドサイズは95平方インチ推奨テンションは50~60ポンドです
実はラケットにはそれくらいのことしか書いてなくて重量についてはよく分からなかったのですがネットで少し調べてみたら290gくらいみたいです
振った感じだともっと重い感じがするので重量バランスがヘッドよりなんでしょうね
このラケットは私が中学生の時にテニス部に所属していたときにそれまで使っていたウィルソンのラケットが傷も目立ってきたし重くて使いずらくなってきたので買ったラケットです
塗装剥がれやキズが目立ってますが。スピンがかけやすいのでいまだに使ってます
グロメット替えてあげたほうがいいかな~
ちなみに同じラケットを先輩を先輩が1000円で売ってくれたので日本所有してます
これからも折れない限り使って行きたいと思います
2010年07月06日
X2.0 Tour 感想
ううっ、痛い
あ、どうもすいませんいきなり。
今日は昨日の宣言通りニューラケとニューガットを欲張って一緒に試してきたんですよ
期待満々の勇み足でテニスに向かったまではよかったんですが前回の日曜にKPS88ではしゃぎすぎた代償が後を引いてまして多少右腕全体にかけて違和感があったんです
で、まあ最初の何球か打った後に右腕と右手首が少し痛みだしまして結局力を込めた球があまり打てませんでした
やっぱり慣れてないツアースペックのラケットに1.25mmのストリングはきつかったのかな~
まったく新しい組み合わせを試したので何が起因して腕の痛みを引き起こしたのかよくわかりませんがとりあえずフレームの感触は少しつかめたように思います
やはりプロも使うツアーモデルだけあってストロークの打球感は堅めですね
その分フラットで当たった時はボールが的確にいいコースをついてくれます
しかもトップライトな作りなため深めに来た球も比較的簡単にライジングで返すことができました
ファーストを打てる腕ではなかったのでサーブに関してはあまりコメントできませんが、スピンのよくかかったセカンドが打てたように感じます
きっと適度な重量も少なからず貢献しているんでしょうね
RPMブラストに関してはもっとよく打ちこんでから後日詳細な感想を述べたいと思いますが、少し
を打ってなじんでくるとなかなか高いポテンシャルが表れてきました
中途半端な感想ですがどっちみち2時間足らずのプレイで特性を見出す技量は持ち合わせてませんからこんなもんでご容赦ください
とりあえず今は腕の痛みが引くのを待つばかりです
木曜のテニスは思う存分打てるといいな~

あ、どうもすいませんいきなり。
今日は昨日の宣言通りニューラケとニューガットを欲張って一緒に試してきたんですよ
期待満々の勇み足でテニスに向かったまではよかったんですが前回の日曜にKPS88ではしゃぎすぎた代償が後を引いてまして多少右腕全体にかけて違和感があったんです
で、まあ最初の何球か打った後に右腕と右手首が少し痛みだしまして結局力を込めた球があまり打てませんでした
やっぱり慣れてないツアースペックのラケットに1.25mmのストリングはきつかったのかな~
まったく新しい組み合わせを試したので何が起因して腕の痛みを引き起こしたのかよくわかりませんがとりあえずフレームの感触は少しつかめたように思います
やはりプロも使うツアーモデルだけあってストロークの打球感は堅めですね
しかもトップライトな作りなため深めに来た球も比較的簡単にライジングで返すことができました
ファーストを打てる腕ではなかったのでサーブに関してはあまりコメントできませんが、スピンのよくかかったセカンドが打てたように感じます
RPMブラストに関してはもっとよく打ちこんでから後日詳細な感想を述べたいと思いますが、少し
中途半端な感想ですがどっちみち2時間足らずのプレイで特性を見出す技量は持ち合わせてませんからこんなもんでご容赦ください
とりあえず今は腕の痛みが引くのを待つばかりです
木曜のテニスは思う存分打てるといいな~
2010年07月05日
ウィンブルドン終了
昨日はNadal勝ちましたね~
最後がプロらしく決まってかっこよかった
Berdychもがんばって追いついてはいましたけどサウスポーのNadal相手にはお得意の強烈なフラットのフォアもなかなか決まらずファーストサーブのミスも多くてなかなか相手を引き離せませんでしたね
何はともあれ楽しい二週間でした
これで夜更かしすることも無くなりますね
さて、実は注文していたラケットとガットが今朝届きました
ガットの入荷待ちをしていたので結局注文から3週間ほどたってしまいましたが無事届いたのでよかったです
ラケットはスリクソンの X2.0 Tourです
スペックは Weight:320g, Face size:95 in sq, Weight Balance:305mm でツアーモデルの王道と言えるでしょう。正面厚が多少薄めでトップライトなラケットなので振り抜きも楽です

日本人プロでの使用率が高いラケットですね

現在使っているのラケットはKPS88との差が激しいので、その差を埋めるのにちょうどいいと思います
そして今回購入したガットとは昨日Nadalを勝利に導いたバボラのRPMブラストです
ゲージは1.25mmをチョイスしました
前回Nadalが使用していたプロハリケーンツアーの後継モデルになるのでしょう、八角形の形状を継承しています
色は少し灰色がかった黒でX2.0 Tourの黒いフレームと合いそうです

明日はたまたま午後にテニスをする予定が入ったので、朝一で張って持っていきたいと思います
最後がプロらしく決まってかっこよかった
Berdychもがんばって追いついてはいましたけどサウスポーのNadal相手にはお得意の強烈なフラットのフォアもなかなか決まらずファーストサーブのミスも多くてなかなか相手を引き離せませんでしたね
何はともあれ楽しい二週間でした
さて、実は注文していたラケットとガットが今朝届きました
ガットの入荷待ちをしていたので結局注文から3週間ほどたってしまいましたが無事届いたのでよかったです
ラケットはスリクソンの X2.0 Tourです
スペックは Weight:320g, Face size:95 in sq, Weight Balance:305mm でツアーモデルの王道と言えるでしょう。正面厚が多少薄めでトップライトなラケットなので振り抜きも楽です
日本人プロでの使用率が高いラケットですね
現在使っているのラケットはKPS88との差が激しいので、その差を埋めるのにちょうどいいと思います
そして今回購入したガットとは昨日Nadalを勝利に導いたバボラのRPMブラストです
ゲージは1.25mmをチョイスしました
前回Nadalが使用していたプロハリケーンツアーの後継モデルになるのでしょう、八角形の形状を継承しています
色は少し灰色がかった黒でX2.0 Tourの黒いフレームと合いそうです
明日はたまたま午後にテニスをする予定が入ったので、朝一で張って持っていきたいと思います
2010年07月04日
Pro Staff の感想
昨日はウィンブルドン女子シングルス
盛り上がりましたね~
Serena がWTAランギング1位らしいテニスを見せてくれましたね
相手のZvonarevaもよく頑張っていましたが精神面でかなり揺らいでましたね
結局落ち着いて最後まで自分のテニスを貫いたSerenaの勝利となりました
二人の今後の活躍に期待ですね
さてさて、今日はおニューのラケット([K] Pro Staff88) を使ってみました
やはり最初は重さがきつくてボールの飛ばなさに唖然でした
が慣れてくると芯をとらえた重みのあるショットが打てるようになってきてかなりいい感じです
「よし、この感じで今日は攻めてくぜ!!」と思った矢先、リターンを景気よくひっぱたいた瞬間にバチン!とガットが切れちゃいました

出荷時にガットが張られたと考えると一年強放置されたガットでプレイしたわけですからまあ仕方ないと言えば仕方ないですけどね
それにしても初日に切れるとは
ちなみに切れ方はラケットのトップの部分が角切れしました
今度自分で張り張りしてまた使いたいと思います
いやー、しかしこのラケットだと1セットやった時の疲れ方がほかのラケットと違いますね
サーブ一本打つのもこの重さに慣れてない私には大変です
もっと体力と筋力つけなきゃ
さて、今日はウィンブルドン男子シングルスファイナルですね
NadalとBerdychどちらが勝利を手にするのか見ものです
NadalとかFedererのテニス
見てるとなんだか別種のスポーツに見えてきて自分がプレーしてるイメージと全然重なりませんね
そりゃプロのプレーと自分を比べるのは土台無理な話ですが彼らの動きはテニスの枠を超えてるように思えます
心なしか彼らのプレーはコートを小さく感じさせますしね
何はともあれ今夜の勝負が楽しみです
Serena がWTAランギング1位らしいテニスを見せてくれましたね
相手のZvonarevaもよく頑張っていましたが精神面でかなり揺らいでましたね
結局落ち着いて最後まで自分のテニスを貫いたSerenaの勝利となりました
二人の今後の活躍に期待ですね
さてさて、今日はおニューのラケット([K] Pro Staff88) を使ってみました
やはり最初は重さがきつくてボールの飛ばなさに唖然でした
「よし、この感じで今日は攻めてくぜ!!」と思った矢先、リターンを景気よくひっぱたいた瞬間にバチン!とガットが切れちゃいました
出荷時にガットが張られたと考えると一年強放置されたガットでプレイしたわけですからまあ仕方ないと言えば仕方ないですけどね
ちなみに切れ方はラケットのトップの部分が角切れしました
今度自分で張り張りしてまた使いたいと思います
いやー、しかしこのラケットだと1セットやった時の疲れ方がほかのラケットと違いますね
さて、今日はウィンブルドン男子シングルスファイナルですね
NadalとBerdychどちらが勝利を手にするのか見ものです
NadalとかFedererのテニス
そりゃプロのプレーと自分を比べるのは土台無理な話ですが彼らの動きはテニスの枠を超えてるように思えます
心なしか彼らのプレーはコートを小さく感じさせますしね
何はともあれ今夜の勝負が楽しみです
2010年07月03日
ニューラケット
タイトルと全然関係ないですけど、昨日はナダルが結局勝ったんですね
第3セット終わったあたりで力尽きて寝てしまったけど最終的にはナダルのストレート勝ちということで男女共に決勝の選手が出そろいましたね

決勝がどうなることやら楽しみです
さて、本題に入りまして実は数日前新しいラケットを購入してしまいました
そのラケットとは、Wilson の [K] Pro Staff 88 です
技術を極める前に道具を極めたいという横着な思いから現在市販されてる中でもかなりの際物を選んでしまいました
スペックは Headsize: 88 in sqr, Weight: 12.3oz 349g, Frame width: 17mm というかなりタイトな作りです
最初持った感想は「重い」の一言でしたが、ショップで試打してみると以外に楽にボールをあてることができ
すっかり気に入ってしまいました
現行販売されてはいますが最新作ではないので他のショップでセールされてることを発見し結局1万プラスαで購入できました
あのツアーモデルの代名詞ともいえるプロスタッフの新品がこの値段で購入できるとはまるで夢のようです
まあグリップが4なので在庫処分セールだったのでしょうが、これぐらいの太さがあったほうがラケットの重さに負けずしっかりホールドできるだろうと自分を納得させてます
しかも元グリは嬉しいことに高品質で定評のあるWilsonのレザーグリップです
新品だから革の匂いがして早く使いたい衝動に駆られます
実は買ってからまだまともに打ってないので
明日のテニスクラブで初のお披露目となる予定です
コートが屋外だから天気が心配
雨降らないといいけどな~![[K] Pro Staff 88](http://tennisdiary.blog.tennis365.net/image/dsc01793.jpg)
第3セット終わったあたりで力尽きて寝てしまったけど最終的にはナダルのストレート勝ちということで男女共に決勝の選手が出そろいましたね
決勝がどうなることやら楽しみです
さて、本題に入りまして実は数日前新しいラケットを購入してしまいました
そのラケットとは、Wilson の [K] Pro Staff 88 です
技術を極める前に道具を極めたいという横着な思いから現在市販されてる中でもかなりの際物を選んでしまいました
スペックは Headsize: 88 in sqr, Weight: 12.3oz 349g, Frame width: 17mm というかなりタイトな作りです
最初持った感想は「重い」の一言でしたが、ショップで試打してみると以外に楽にボールをあてることができ
現行販売されてはいますが最新作ではないので他のショップでセールされてることを発見し結局1万プラスαで購入できました
あのツアーモデルの代名詞ともいえるプロスタッフの新品がこの値段で購入できるとはまるで夢のようです
まあグリップが4なので在庫処分セールだったのでしょうが、これぐらいの太さがあったほうがラケットの重さに負けずしっかりホールドできるだろうと自分を納得させてます
しかも元グリは嬉しいことに高品質で定評のあるWilsonのレザーグリップです
新品だから革の匂いがして早く使いたい衝動に駆られます
実は買ってからまだまともに打ってないので
コートが屋外だから天気が心配
![[K] Pro Staff 88](http://tennisdiary.blog.tennis365.net/image/dsc01793.jpg)












