2010年07月08日
スリクソン X2.0 Tour 考察
スリクソン X2.0 Tourを使って手が痛くなったということは先日書きましたが
しばらくその原因を考えていました
そして今日気づいたのですがX2.0 Tourは実はかなりのデンスストリングパターンなのです
やけにメインストリングのトップとボトム部分が長く感じると思い同じヘッドサイズ、同じストリングパターンのハイパーカーボンと比べてみたところX2.0 Tourの目の細かいことに気づきました

黒いガットがX2.0 Tour、白いガットがHyper Hammerです。クロスのトップとボトムの位置の差が目の細かさの違いを物語っています。
そのくらいのことガットを張り上げたときに気がついてもいいようなことですが
とにかくボールをヒットした時の感触が硬いのは一つにはそれがあると思います
この面の硬さに慣れないうちにいつもの調子でヒットしようとした結果それまでの疲労がたまっていた腕にさらなる負担がかかったのではないでしょうか
KPS88もそのフェイス部分の小ささからストリングパターンが細かくはなりますが重量があることが貢献して腕に無理な動きをさせないような打ち方になるのでその時はさほど腕を故障しなかったのだと思います
とにかくフォームを見直して体に無理のないスイングを見出したいと思います
ちなみに今日のテニスは違うラケットを使ったのである程度振ることはできました
それでもまだ腕の痛みはありますけどね
ああ~、早くツアーモデルが使いこなせるようになって思いっきりファーストサーブが打ちたいな~
そして今日気づいたのですがX2.0 Tourは実はかなりのデンスストリングパターンなのです
やけにメインストリングのトップとボトム部分が長く感じると思い同じヘッドサイズ、同じストリングパターンのハイパーカーボンと比べてみたところX2.0 Tourの目の細かいことに気づきました
そのくらいのことガットを張り上げたときに気がついてもいいようなことですが
この面の硬さに慣れないうちにいつもの調子でヒットしようとした結果それまでの疲労がたまっていた腕にさらなる負担がかかったのではないでしょうか
KPS88もそのフェイス部分の小ささからストリングパターンが細かくはなりますが重量があることが貢献して腕に無理な動きをさせないような打ち方になるのでその時はさほど腕を故障しなかったのだと思います
とにかくフォームを見直して体に無理のないスイングを見出したいと思います
ちなみに今日のテニスは違うラケットを使ったのである程度振ることはできました
それでもまだ腕の痛みはありますけどね
ああ~、早くツアーモデルが使いこなせるようになって思いっきりファーストサーブが打ちたいな~
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