2010年07月26日
ストリングパターン
昨日のテニスの疲れが少し残っていたのか、今朝は起きるのが少しきつかったです
でも筋肉痛や故障は特にないので今日も一日乗り切れました
今日はストリングパターンについて書きたいと思います
ラケットの大半のストリングパターンは16x19だと思います
私のtennis365のユーザー名もそこから来ているわけですが
このストリングパターンが変わるとラケットの特性も当然変わってくるわけです
ストリングを通すグロメットの全体数が多ければ多いほど目が細かくなってボールが飛びにくいラケットになるわけですね
Wilsonのラケットを例にとると、現行発売しているProTourBLX96や前モデルのKSixOne(95in sq)などはパターンが18x20となっています
平均よりもメインが一本、クロスが2本多いパターンゆえに球の飛びが抑えられて思い切りヒットしてもしっかりボールが相手コートに収まるテニスができますね
逆にパワーのない人にはボールが飛びにくくて思った通りのテニスができないラケットになってしまうかもしれません
また、私の持っているnProはパターンが18x18になっています
楕円形のラケットに縦横同じ本数のストリングを通すことで独特の打球感を生みだします
そのストリングパターンのおかげか、はたまたフレームの素材が起因しているのか分かりませんがnProはやわらかいホールド性と芯を捕らえる打球感が程よく主張し合っています
パターン数を変える以外にも面の大きさやグロメットの寄せ方を変えることでメーカーはラケットの打球感を調整していますね
傍目には同じでもガットを通す穴一つで表情を変えるのがテニスラケットの面白いところだと思います

でも筋肉痛や故障は特にないので今日も一日乗り切れました
今日はストリングパターンについて書きたいと思います
ラケットの大半のストリングパターンは16x19だと思います
私のtennis365のユーザー名もそこから来ているわけですが
このストリングパターンが変わるとラケットの特性も当然変わってくるわけです
ストリングを通すグロメットの全体数が多ければ多いほど目が細かくなってボールが飛びにくいラケットになるわけですね
Wilsonのラケットを例にとると、現行発売しているProTourBLX96や前モデルのKSixOne(95in sq)などはパターンが18x20となっています
平均よりもメインが一本、クロスが2本多いパターンゆえに球の飛びが抑えられて思い切りヒットしてもしっかりボールが相手コートに収まるテニスができますね
逆にパワーのない人にはボールが飛びにくくて思った通りのテニスができないラケットになってしまうかもしれません
また、私の持っているnProはパターンが18x18になっています
楕円形のラケットに縦横同じ本数のストリングを通すことで独特の打球感を生みだします
そのストリングパターンのおかげか、はたまたフレームの素材が起因しているのか分かりませんがnProはやわらかいホールド性と芯を捕らえる打球感が程よく主張し合っています
パターン数を変える以外にも面の大きさやグロメットの寄せ方を変えることでメーカーはラケットの打球感を調整していますね
傍目には同じでもガットを通す穴一つで表情を変えるのがテニスラケットの面白いところだと思います
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