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Tennis Diary

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道具と腕前

最近全然ブログを更新してませんでした汗

どうも近頃さぼり癖が出てきてるような気がします下降

もっとしゃきっとしなきゃな~とか思いながらついだらだらしちゃいますね冷や汗

なんとかなんないかな~この感じ

それはさておき、私は道具でテニスのプレーは変わってくると思っています

というかテニスに限らず、私たちが何かやるにつけて道具の良しあしが出てくる結果を左右することは多いと思うんです

でもその度合いは結局道具を扱う本人の腕前にもよるわけです

例えば初心者にどんなラケットを持たせても大してプレーは変わらないと思います

もちろんラケットもピンからキリまでありますから、両極端なものを持たせれば違いも出てくるでしょうがフェイスサイズが5平方インチ変わってもテニスを始めたばかりの人はあまり気づかないかもしれません

これがボールを打つことに慣れショットの腕も上達してくるとだんだんとラケットの違いをより明確に感じ取るようになってきます

私くらいの中級者だと好みが出てきてあのラケットはこうだこのラケットはどうだと言いだします

これはつまりラケットがプレーに与える影響が大きい状態だといえますラケット&ボール

数グラムのちがいでラリーが続かなくなってしまうこともあります

しかしこれが上級者、いわゆるプロ選手までレベルが上がるともちろんラケットに求めるものが細かくなって行くのですがそれと同時にどんなラケットでも自分である程度合わせることができるようになってきます

ラケットでのボールの打ち方を知っているというよりもむしろラケットの握り方を肌で感じ取れるといった方がいいかもしれません

要はプロに何を持たせても私では勝てないだろうというわけです

私もラケットに何か求めているうちはまだラケットに振り回されているのだということを肝に銘じ、ラケットの違いを理解しつつ生かせるようなテニスがしたいと思います

まだまだ道は長いですね~しずく
日記 | 投稿者 16x19 21:48 | コメント(0)| トラックバック(0)
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