2010年08月09日
スリクソン X2.0 Tour 考察 その②
ううー、だるい
久しぶりの快晴のなかの長時間のテニスが効いたのか今日は少しだるいです
昨日はかなりたっぷり寝たのですが、思ったより体は疲れていたみたいですね
遊びとそれ以外はしっかりわけて行きたいですけど思いのほか疲れが出てたりするとなかなか難しい部分もありますね
ところで昨日はブログアクセス数が久々に100を超えました
いつも見てくださってる方もたまたま覗いてくださった方もありがとうございます
テニスのお役立ち情報を伝えるというよりも、自分のテニスとその他の記録程度につけているブログなのであんまり役には立たないでしょうけどそれでも読んでいただけてると思うと結構嬉しいですね
これからもさぼらずやっていきます
昨日は恒例の日曜テニスだったのですが、いつもやっているように2本のラケットを使い分けるのではなく珍しくスリクソンのX2.0 Tourだけを使ってみました

このラケット、最近は随分慣れてきてなかなか気に入っているのですがあまりシングルスや男子ダブルスなどの展開も球速もはやい試合で使ったことがなかったので昨日は7試合全部フル出場してもらいました
このX2.0 Tourはスウィングのときに独特のしなりを感じます
これがコアシェルテクノロジーなのでしょうか
いままで、こんな風に素材に独特のしなりを感じるラケットは使ったことがありません
あまり分かりやすい表現ではありませんが、自分のスウィングというインプットに対してラケットがしなるというアウトプットがあるという、腕の動作をボールに伝達するためにそこに介在していることを確かに感じさせるラケットです
かといってヒットが遅れるということはありません
これにはWeight Balance 305mmというトップライトな作りが振り抜きやすさに貢献しているおかげだと思います
特にこのしなりの特性を感じるのがサーブのときです
普段は大切な場面でダブルフォルトが多い私ですが、このラケットは入れなければいけないサーブをしっかり回転をかけて相手コートに収めてくれます
また、以前にも書きましたがガットの目が細かく飛びが抑えられているのでファーストサーブも思いっきり打つことができます
私が振ればラケットが入れてくれるので打っていてかなり楽しいです
こういう点ではKPS88と好対照になりますね
こうやって冷静に考えてみると、ここまで性格が違う2本のラケットを1日の内で使い分けていたやり方ははたして効果的なのでしょうか
今度の日曜テニスでは逆にKPS88だけを使って、今まで一日で二本を使い分けていたときとプレーに差が出るか見てみようと思います
X2.0 Tourに張っているRPMブラストについても書きたいことがあるのですが、それはまた明日にします
久しぶりの快晴のなかの長時間のテニスが効いたのか今日は少しだるいです
昨日はかなりたっぷり寝たのですが、思ったより体は疲れていたみたいですね
遊びとそれ以外はしっかりわけて行きたいですけど思いのほか疲れが出てたりするとなかなか難しい部分もありますね
ところで昨日はブログアクセス数が久々に100を超えました
いつも見てくださってる方もたまたま覗いてくださった方もありがとうございます
テニスのお役立ち情報を伝えるというよりも、自分のテニスとその他の記録程度につけているブログなのであんまり役には立たないでしょうけどそれでも読んでいただけてると思うと結構嬉しいですね
これからもさぼらずやっていきます
昨日は恒例の日曜テニスだったのですが、いつもやっているように2本のラケットを使い分けるのではなく珍しくスリクソンのX2.0 Tourだけを使ってみました
このラケット、最近は随分慣れてきてなかなか気に入っているのですがあまりシングルスや男子ダブルスなどの展開も球速もはやい試合で使ったことがなかったので昨日は7試合全部フル出場してもらいました
このX2.0 Tourはスウィングのときに独特のしなりを感じます
これがコアシェルテクノロジーなのでしょうか
いままで、こんな風に素材に独特のしなりを感じるラケットは使ったことがありません
あまり分かりやすい表現ではありませんが、自分のスウィングというインプットに対してラケットがしなるというアウトプットがあるという、腕の動作をボールに伝達するためにそこに介在していることを確かに感じさせるラケットです
かといってヒットが遅れるということはありません
これにはWeight Balance 305mmというトップライトな作りが振り抜きやすさに貢献しているおかげだと思います
特にこのしなりの特性を感じるのがサーブのときです
普段は大切な場面でダブルフォルトが多い私ですが、このラケットは入れなければいけないサーブをしっかり回転をかけて相手コートに収めてくれます
また、以前にも書きましたがガットの目が細かく飛びが抑えられているのでファーストサーブも思いっきり打つことができます
私が振ればラケットが入れてくれるので打っていてかなり楽しいです
こういう点ではKPS88と好対照になりますね
こうやって冷静に考えてみると、ここまで性格が違う2本のラケットを1日の内で使い分けていたやり方ははたして効果的なのでしょうか
今度の日曜テニスでは逆にKPS88だけを使って、今まで一日で二本を使い分けていたときとプレーに差が出るか見てみようと思います
X2.0 Tourに張っているRPMブラストについても書きたいことがあるのですが、それはまた明日にします
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