2010年08月29日
サーブの精度
今日も毎週恒例の日曜テニスに行ってきました
はぁ~、疲れた
コートに立ってるときはいくらでもテニスできそうなんですけど家に帰って夕飯を食べると途端に疲れが出ます
いまも眠くてしょうがないです
今日の内容はダブルスを6マッチと最後に3人で1ゲームとってはローテーションするのを一周半(5ゲーム)ほどやりました
今日はしょっぱなのゲームでいきなりタイブレイクまで行ったりと(ちなみに7-9で負け)長引くゲームが多かったです
今日はその最初のゲームでSrixonのX2.0 Tourを使って、残りの試合はWilsonのKPS88でプレーしました
今日はなんだかいつもよりKPS88の飛びが少なく感じました
まあいつも飛びすぎで困ってるくらいなのでちょうどよかったのですが、サーブだけは例外的というかいつもながらかなり大きく飛んで行ってしまいました
それでも今日はいつもよりファーストが入った気がします
というのも、どうせリターンエースを誘うようなセカンドを打つならいっそファーストを二本打った方がいいんじゃないかと思い、思いきって打ってみたらいくつか入りました
1本目ではずしてもそれで感覚をつかめば2本目で入る確率が少しふえるのです
ただし感覚がうまくつかめなかったときはダブルフォルト連発でした
やはりサーブは本数打って練習しなきゃだめですね
さて、話は変わりますが私のテニス仲間の一人も実はテニスに関するブログを少し前から始めていましてここでご紹介したいと思います
その名もときめきセブンという名前のブログです
なぜこの名前なのかはぜひ読んでみてたしかめてみてください
技術的な話からテニスのための体づくりまで幅広く網羅していて非常に興味深いです
ぜひ一度ご覧になってください
はぁ~、疲れた
コートに立ってるときはいくらでもテニスできそうなんですけど家に帰って夕飯を食べると途端に疲れが出ます
いまも眠くてしょうがないです
今日の内容はダブルスを6マッチと最後に3人で1ゲームとってはローテーションするのを一周半(5ゲーム)ほどやりました
今日はしょっぱなのゲームでいきなりタイブレイクまで行ったりと(ちなみに7-9で負け)長引くゲームが多かったです
今日はその最初のゲームでSrixonのX2.0 Tourを使って、残りの試合はWilsonのKPS88でプレーしました
今日はなんだかいつもよりKPS88の飛びが少なく感じました
まあいつも飛びすぎで困ってるくらいなのでちょうどよかったのですが、サーブだけは例外的というかいつもながらかなり大きく飛んで行ってしまいました
それでも今日はいつもよりファーストが入った気がします
というのも、どうせリターンエースを誘うようなセカンドを打つならいっそファーストを二本打った方がいいんじゃないかと思い、思いきって打ってみたらいくつか入りました
1本目ではずしてもそれで感覚をつかめば2本目で入る確率が少しふえるのです
ただし感覚がうまくつかめなかったときはダブルフォルト連発でした
やはりサーブは本数打って練習しなきゃだめですね
さて、話は変わりますが私のテニス仲間の一人も実はテニスに関するブログを少し前から始めていましてここでご紹介したいと思います
その名もときめきセブンという名前のブログです
なぜこの名前なのかはぜひ読んでみてたしかめてみてください
技術的な話からテニスのための体づくりまで幅広く網羅していて非常に興味深いです
ぜひ一度ご覧になってください
2010年08月28日
正しいテニス
もうすぐでUS Openが始まりますね~
今大会ではみんなどんな活躍をするのか楽しみです
プロ選手というのはそれはもう一般プレーヤーと比べて別次元にうまいわけですけど、その技術的な差というのはどこから来るのでしょうか
なにかこう、それを突き詰めていけば別次元にテニスがうまくなるという模範的なプレーの仕方というものがあるのでしょうか
もしそういったものがあるのだとすればテニスコーチに習うとみな同じプレーの仕方になると思います
だいたい、絶対的に正しい打ち方というものがあるのならコーチをする人などいなくてみなプロになってしまうでしょう
しかし、現状はそうではないことから考えると「こうじゃなきゃいけない」といったものはないはずですしスクールというのもそういうことを教える場所ではないということです
もちろんプロを育成するためのスクールも存在しますが、そこに行ったからと言って全員が頂点を極められるわけではないのです
正しいテニスというものの定義のあいまいさが分かったところでまた最初の疑問に戻るのですが、何が上手い下手をわけるのでしょうか
私の周りには特別なテニスの指導を受けた経験がほとんど、またはまったくないのに明らかに「上手い」テニスをする人たちがいます
「それは才能があるからだ」と悲観的な結論を出す前にもうすこしそういう人たちのテニスの仕方を考えてみます
そういう上手い人たちに共通することがテニスをプレーすることを意識的、または無意識に概念としてとらえてることです
当り前のことに聞こえますが、初心者やなかなかテニスが上達しない人たちに言えることがテニスをすることを考えていないことが多いです
テニスを他の運動の延長として考えるとどうしても見えてこない部分がありますが、「上手い」人には「自分が何ができ」て「何がしたい」かが何となく、もしくははっきりとみえているはずです
そしてその差、つまり「やりたい」-「できる」=「練習が必要」という式が見えている人は誰かに教わらなくても上達の見込みがあります
プロには専用のコーチがついてはいますが、だからと言って自分の課題を自分で見つけようとしない人はいないでしょうし、いたとしても選手生命は先が見えています
もしここで「正しいテニス」というものを再度定義するならば、それは打ち方うんぬんではなく自分のプレーと向き合う心を持っているテニスだといえます
今大会ではみんなどんな活躍をするのか楽しみです
プロ選手というのはそれはもう一般プレーヤーと比べて別次元にうまいわけですけど、その技術的な差というのはどこから来るのでしょうか
なにかこう、それを突き詰めていけば別次元にテニスがうまくなるという模範的なプレーの仕方というものがあるのでしょうか
もしそういったものがあるのだとすればテニスコーチに習うとみな同じプレーの仕方になると思います
だいたい、絶対的に正しい打ち方というものがあるのならコーチをする人などいなくてみなプロになってしまうでしょう
しかし、現状はそうではないことから考えると「こうじゃなきゃいけない」といったものはないはずですしスクールというのもそういうことを教える場所ではないということです
もちろんプロを育成するためのスクールも存在しますが、そこに行ったからと言って全員が頂点を極められるわけではないのです
正しいテニスというものの定義のあいまいさが分かったところでまた最初の疑問に戻るのですが、何が上手い下手をわけるのでしょうか
私の周りには特別なテニスの指導を受けた経験がほとんど、またはまったくないのに明らかに「上手い」テニスをする人たちがいます
「それは才能があるからだ」と悲観的な結論を出す前にもうすこしそういう人たちのテニスの仕方を考えてみます
そういう上手い人たちに共通することがテニスをプレーすることを意識的、または無意識に概念としてとらえてることです
当り前のことに聞こえますが、初心者やなかなかテニスが上達しない人たちに言えることがテニスをすることを考えていないことが多いです
テニスを他の運動の延長として考えるとどうしても見えてこない部分がありますが、「上手い」人には「自分が何ができ」て「何がしたい」かが何となく、もしくははっきりとみえているはずです
そしてその差、つまり「やりたい」-「できる」=「練習が必要」という式が見えている人は誰かに教わらなくても上達の見込みがあります
プロには専用のコーチがついてはいますが、だからと言って自分の課題を自分で見つけようとしない人はいないでしょうし、いたとしても選手生命は先が見えています
もしここで「正しいテニス」というものを再度定義するならば、それは打ち方うんぬんではなく自分のプレーと向き合う心を持っているテニスだといえます
2010年08月27日
サーブの打点
欧米人に比べて明らかに身長が低い私のような日本人にとってテニスにおいて第一に問題になるのがサーブだと思います
サーブは俯角にボールを打ち込むわけですから身長が高い方が当然決まりやすくなります
そこで私もなるべく打点を高くしてサーブを打とうとするとこれがなかなか入りません
どう頑張って体を伸ばしてもボールを上から抑え込むようにラケットを持っていけないのでどうしてもオーバーしてしまいます
なので仕方なくスピンをかけてサーブを入れに行くという手もあるのですが
スピンをかけるとどうしても絶対的なサーブのスピードが落ちてしまいます
もちろん、相手をコートの外に追い出すぐらいのスピンがかけたり、キックサーブのように相手から逃げるサーブを打てればそれはそれで次の手で決めることができる可能性が高くなります
しかし、やはり直線での絶対的な速さを武器として使えればそれはそれで魅力ではあります
ではどうするかというと、打点を逆に低く取ります
そうすると、上からたたきつけるようなサーブは確かに打ちにくくなりますが打点が低いが故に相手コートにしっかり収まる確率も高まります
しかも弾道が低いためにカウンターをうけにくくなります
今のところ精度はまだまだですが試合でファーストを打つ時にはトスを上げたあとにしっかり引き付けてから打つように心がけています
ネットすることを怖がらずにしっかり打てればかなり心強い武器になると思っています
サーブは俯角にボールを打ち込むわけですから身長が高い方が当然決まりやすくなります
そこで私もなるべく打点を高くしてサーブを打とうとするとこれがなかなか入りません
どう頑張って体を伸ばしてもボールを上から抑え込むようにラケットを持っていけないのでどうしてもオーバーしてしまいます
なので仕方なくスピンをかけてサーブを入れに行くという手もあるのですが
スピンをかけるとどうしても絶対的なサーブのスピードが落ちてしまいます
もちろん、相手をコートの外に追い出すぐらいのスピンがかけたり、キックサーブのように相手から逃げるサーブを打てればそれはそれで次の手で決めることができる可能性が高くなります
しかし、やはり直線での絶対的な速さを武器として使えればそれはそれで魅力ではあります
ではどうするかというと、打点を逆に低く取ります
そうすると、上からたたきつけるようなサーブは確かに打ちにくくなりますが打点が低いが故に相手コートにしっかり収まる確率も高まります
しかも弾道が低いためにカウンターをうけにくくなります
今のところ精度はまだまだですが試合でファーストを打つ時にはトスを上げたあとにしっかり引き付けてから打つように心がけています
ネットすることを怖がらずにしっかり打てればかなり心強い武器になると思っています
2010年08月26日
ガットがゆるい、、、
今日は万歩計によると10300歩ほど歩いたようです
木曜日は学校まで歩いていくし、大学のなかでも結構移動があるのでだいたい一万歩超えます
これでいつもの木曜テニスに行くと大概終わりごろには脚が生まれたてのバンビ状態です
下半身を鍛えるにはちょうどいいですけどね
今日はこの間ガットが切れたnProの代わりにHyper Carbonを木曜テニスに持って行きました
このラケットのフレームがしっかりしてるところが好きなのですが、今日はどうもボールがコートに収まりません
どうやらガット(ゴーセン、ポリクエスト)がゆるいようです

このガットを張ったのは2か月少し前だったと思います
テンションは50~52ポンドくらいだったと思います
張ってから少し経ってるのでそれよりテンションが落ちているかもしれませんがそれにしてもどうも感触が良くないです
このガットは堅めのフレームに高いテンションで張るのが楽しいのかもしれません
いまKPS88にも58ポンドで張っていますがそれでもゆるく感じるときがあります
次の木曜もう一度使ってみてあまりに合わないようなら、60ポンドくらいに張りかえてみようと思います
木曜日は学校まで歩いていくし、大学のなかでも結構移動があるのでだいたい一万歩超えます
これでいつもの木曜テニスに行くと大概終わりごろには脚が生まれたてのバンビ状態です
下半身を鍛えるにはちょうどいいですけどね
今日はこの間ガットが切れたnProの代わりにHyper Carbonを木曜テニスに持って行きました
このラケットのフレームがしっかりしてるところが好きなのですが、今日はどうもボールがコートに収まりません
どうやらガット(ゴーセン、ポリクエスト)がゆるいようです
このガットを張ったのは2か月少し前だったと思います
テンションは50~52ポンドくらいだったと思います
張ってから少し経ってるのでそれよりテンションが落ちているかもしれませんがそれにしてもどうも感触が良くないです
このガットは堅めのフレームに高いテンションで張るのが楽しいのかもしれません
いまKPS88にも58ポンドで張っていますがそれでもゆるく感じるときがあります
次の木曜もう一度使ってみてあまりに合わないようなら、60ポンドくらいに張りかえてみようと思います
2010年08月25日
ば、ばんなそかな!!
いや~、昨日は更新しそびれちゃいましたね
別に更新し忘れたわけでもなければネットの調子が悪かったわけでもありません
昨日は眠いながらもなんとか書くことは書いたんです
そして最後に写真を載せようと思っていろいろいじってるときに「こうやっていじってる間にネットの調子が悪くなって記事が消えたらいやだな~」なんておもってCtrl+Aの後にCtrl+Vを押して記事をコピーすることにしました



もうお気づきかと思いますが、Ctrl+C と Ctrl+V を間違って押してしまいました
やっとの思いで書き遂げた文が一瞬で消えて、写真のタイトルのためにコピーしていた10文字くらいに書き変わってしまいました
その時はさすがにへこんでふて寝してしまいました
これからは疲れている時こそ気をつけていこうと思います
というわけで私が書くのは二度目になるのですが、今日は振動止めのはなしです
振動止めってあるとないとではだいぶ違いますよね
私もいつもお世話になってます
私が今まで使ったことがあるのは
1、8~10本ほどのメインガットを縫うように通す長めのもの
2、メインガット2本の間に挟む形でつけるドーナツ状のもの
そして
3、6本のガットをうまくかませて使用するものです
このうち今でも愛用してるのが3番目のものです
なぜ他のものではだめなのかというと、1番のものはとにかくつけるのが面倒くさいです
数本ラケットを所有してると振動止めを付け替えることもよくあるのでそういう時に時間がかかりすぎるのは
です
しかも、長さが結構あるのでラケットの総重量が変わってしまうのも悩みどころです
2番目のものは取り外しは楽ですがその分ボールが当たるとすぐにどこかに飛んで行ってしまいます
いままでいくつのドーナツ型振動止めをコートで拾い、コートで無くしてきたかは知れません
その点3番目のものは両者のいいところをうまくあわせもっています
カバーするガットが多いことで振動を適度に抑制しつつ付け外しもスムーズです
たまにボールが当たって1か所外れてしまうこともありますが全体が一気に外れてどこかに飛んで行ってしまうことは稀です
この振動止めはHyper Carbonを買ったときに付いてきたものでかなり気に入っているのですが、さすがに使用年数が長いのでゴムが割れてきています
期を見て新しいものを購入したいと思います
そういえば最近のWilsonのラケットには振動止めがついてこないですね
シリーズによって振動止めも違ったりしたらかっこいいのにな~

別に更新し忘れたわけでもなければネットの調子が悪かったわけでもありません
昨日は眠いながらもなんとか書くことは書いたんです
そして最後に写真を載せようと思っていろいろいじってるときに「こうやっていじってる間にネットの調子が悪くなって記事が消えたらいやだな~」なんておもってCtrl+Aの後にCtrl+Vを押して記事をコピーすることにしました
もうお気づきかと思いますが、Ctrl+C と Ctrl+V を間違って押してしまいました
やっとの思いで書き遂げた文が一瞬で消えて、写真のタイトルのためにコピーしていた10文字くらいに書き変わってしまいました
その時はさすがにへこんでふて寝してしまいました
これからは疲れている時こそ気をつけていこうと思います
というわけで私が書くのは二度目になるのですが、今日は振動止めのはなしです
振動止めってあるとないとではだいぶ違いますよね
私もいつもお世話になってます
私が今まで使ったことがあるのは
1、8~10本ほどのメインガットを縫うように通す長めのもの
2、メインガット2本の間に挟む形でつけるドーナツ状のもの
そして
3、6本のガットをうまくかませて使用するものです
このうち今でも愛用してるのが3番目のものです
なぜ他のものではだめなのかというと、1番のものはとにかくつけるのが面倒くさいです
数本ラケットを所有してると振動止めを付け替えることもよくあるのでそういう時に時間がかかりすぎるのは
しかも、長さが結構あるのでラケットの総重量が変わってしまうのも悩みどころです
2番目のものは取り外しは楽ですがその分ボールが当たるとすぐにどこかに飛んで行ってしまいます
いままでいくつのドーナツ型振動止めをコートで拾い、コートで無くしてきたかは知れません
その点3番目のものは両者のいいところをうまくあわせもっています
カバーするガットが多いことで振動を適度に抑制しつつ付け外しもスムーズです
たまにボールが当たって1か所外れてしまうこともありますが全体が一気に外れてどこかに飛んで行ってしまうことは稀です
この振動止めはHyper Carbonを買ったときに付いてきたものでかなり気に入っているのですが、さすがに使用年数が長いのでゴムが割れてきています
期を見て新しいものを購入したいと思います
そういえば最近のWilsonのラケットには振動止めがついてこないですね
シリーズによって振動止めも違ったりしたらかっこいいのにな~
2010年08月23日
飛びの抑え方
昨日は7試合ほどしたのですが、最後から2試合目の試合でnCodeのガットが切れたので残りはKPS88で試合をしました
自分の技量を棚に上げるようですが、いきなり50gも重いラケットを使うとさすがにペースを出すまでに何球かひつようですね
その試合は結局負けてしまいました
ですが次の試合ではKPS88の感覚を体が思い出してそれなりのプレーができて勝つことができました
このラケットは勝つために作られたようなラケットなので、ポイントを取りに行くような打ち方をすると本当に楽しいです
ですがひとつ気をつけなければならないのがフェイスサイズの割に飛びがものすごいいいことです
349gという重さが大きく起因しているとは思いますが、それにしてもあまり飛ぶガットではないポリクエストを58ポンドで張っておきながらまだ飛びを抑えなければならなくなるとは思っていませんでした
普通のラケットだと、力むと逆に飛ばないこともあるのですが、このラケットだと力んだ分だけ飛んでいきます
なのでハードヒッターとのラリーの際は重心をかなり低く据えてスウィングすることになります
コントロール性自体は悪くないと思います
相手を振ることも抜くことも、また前に走らせることも可能にさせてくれるラケットではありますが明らかにボールが落ちていきません
サンプラスはこんなラケット使ってよく200キロのサーブが打てるものですね
よくこれがコントロールできるもんだ
あ、だからガットを70ポンドオーバーで張ってるのかな
私はそこまではやりませんが、次にガットを張り替えるときはもう少しテンションを上げてみたいと思います
自分の技量を棚に上げるようですが、いきなり50gも重いラケットを使うとさすがにペースを出すまでに何球かひつようですね
その試合は結局負けてしまいました
ですが次の試合ではKPS88の感覚を体が思い出してそれなりのプレーができて勝つことができました
このラケットは勝つために作られたようなラケットなので、ポイントを取りに行くような打ち方をすると本当に楽しいです
ですがひとつ気をつけなければならないのがフェイスサイズの割に飛びがものすごいいいことです
349gという重さが大きく起因しているとは思いますが、それにしてもあまり飛ぶガットではないポリクエストを58ポンドで張っておきながらまだ飛びを抑えなければならなくなるとは思っていませんでした
普通のラケットだと、力むと逆に飛ばないこともあるのですが、このラケットだと力んだ分だけ飛んでいきます
なのでハードヒッターとのラリーの際は重心をかなり低く据えてスウィングすることになります
コントロール性自体は悪くないと思います
相手を振ることも抜くことも、また前に走らせることも可能にさせてくれるラケットではありますが明らかにボールが落ちていきません
サンプラスはこんなラケット使ってよく200キロのサーブが打てるものですね
よくこれがコントロールできるもんだ
あ、だからガットを70ポンドオーバーで張ってるのかな
私はそこまではやりませんが、次にガットを張り替えるときはもう少しテンションを上げてみたいと思います
2010年08月22日
nCodeのプロハリツアーついに切れる
ふ~今日もたっぷりテニスして疲れました
全部で7試合くらいしましたね
コートに立ってるときはまだまだできそうだけど、帰って来てみるとなかなか疲れています
しっかり寝て明日に備えなきゃ
今日のテニスはなんだか自分の失敗をなかなか許せませんでした
ミスしてこんな風にイラっときたのは久しぶりだと思います
たぶん原因は最近ちょっと思い通りにいかないことがいくつかあったのでそれを思ったよりも引きずっていたせいでしょう
人生思い通りに行くことの方が少ないんだからもっとゆとりをもって構えてないと息が詰まっちゃいますね
ところで今日はWilson nProに張っていたプロハリケーンツアーがついに切れました
打った時の感触と音でガットが切れたことはもちろん分かったのですが、切れた箇所が見つかりません



よく見るとトップよりのグロメットのとこで角切れしてました
溝もかなり深くなってたわけだし、どうせなら普通の切れ方してほしかったな~
次に張るガットはもう決めてありますが、なるべく複数あるラケットをうまくローテーションさせたいので張るのは数週間後になると思います
前にも書きましたけどこのラケットのグロメットがかなりぼろぼろで、欠けやひび割れが目立ちます
今回切れたとこのグロメットも割れて二つに裂けています

実は、ガットが切れる前に振動止めをはずしてガットを叩くといやな響きがありました
うーん、やはりグロメットを変えるべきか
次に新しいロールガットを注文するときにでもしようかと思ってたんだけどどうしようかな
とりあえずすぐにはガットを張り替えないのでそれまで検討しておきます
全部で7試合くらいしましたね
コートに立ってるときはまだまだできそうだけど、帰って来てみるとなかなか疲れています
しっかり寝て明日に備えなきゃ
今日のテニスはなんだか自分の失敗をなかなか許せませんでした
ミスしてこんな風にイラっときたのは久しぶりだと思います
たぶん原因は最近ちょっと思い通りにいかないことがいくつかあったのでそれを思ったよりも引きずっていたせいでしょう
人生思い通りに行くことの方が少ないんだからもっとゆとりをもって構えてないと息が詰まっちゃいますね
ところで今日はWilson nProに張っていたプロハリケーンツアーがついに切れました
打った時の感触と音でガットが切れたことはもちろん分かったのですが、切れた箇所が見つかりません
よく見るとトップよりのグロメットのとこで角切れしてました
溝もかなり深くなってたわけだし、どうせなら普通の切れ方してほしかったな~
次に張るガットはもう決めてありますが、なるべく複数あるラケットをうまくローテーションさせたいので張るのは数週間後になると思います
前にも書きましたけどこのラケットのグロメットがかなりぼろぼろで、欠けやひび割れが目立ちます
今回切れたとこのグロメットも割れて二つに裂けています
実は、ガットが切れる前に振動止めをはずしてガットを叩くといやな響きがありました
うーん、やはりグロメットを変えるべきか
次に新しいロールガットを注文するときにでもしようかと思ってたんだけどどうしようかな
とりあえずすぐにはガットを張り替えないのでそれまで検討しておきます
2010年08月21日
月に願いを
Tennis365のブログにもちゃんとカウンターがついてて、毎日閲覧数を自動で数えてくれるのですが
私のブログの場合、閲覧数の平均はだいたい百を少し下回るくらいです
なのでそれがなんだか自分の書いた内容に点数がついてるようでいつも見るのが楽しみです
と言っても、読んでくださる方はもちろん読む前から内容が分かるわけではないので読んでから「面白かった」、「つまらなかった」という感想を持つわけで私のブログの良しあしが閲覧数に直結するわけではないのですが
それでもやっぱり閲覧数が百を超えたりすると嬉しいものですね
たぶん、題名を「美男子テニス日記」とか「美少女テニスプレーヤー発見!」とかにすればもっと閲覧数増えるのかな
って、そんなわけないか
えー、余談が過ぎましたが、今日は最近いつもナイターを使ってプレイする木曜テニスのことで思ったことを書きます
時期や天候にもよりますが、木曜日のテニスはコートに着くころにはあたりは暗くなっているのでナイターを使って行います
このナイターの光というのがなかなか慣れるまで時間がかかってボールを思った通りに返せないことも間々あるのですが、ナイターのよいところも発見しました
ナイターは当然ながらコートを照らすように設置してあるので隣のコートが使われたりしない限りコート以外は真っ暗です
つまり自分の目に飛び込んでくる情報はその時に行っているゲーム以外にはありません
普段昼間に行う日曜テニスに比べて余計な情報が遮断されている分ゲームへの集中力も高いです
普段ならポイントとポイントの間はボケーと隣のコートを見たりしてますが、夜のテニスは相手の一挙手一投足を観察して次に使ってきそうな手を頭のなかでシミュレートしています
またナイターの時間が限られているのも貢献しているのでしょう、木曜のテニスの方がどうすれば相手を上回れるかをよく考える気がします
普段からこれくらい集中できればいいんですけどね
でもやっぱり周りの環境というのもテニスに影響しているとおもいます
何万人という衆目なかで自分の持っている最大限のものを出せるプロはすごいですね
たぶんプロのプレーヤーは観客がいてこそ本領を発揮できるのでしょうが
私の観客は静かに光るお月さまくらいで十分です
私のブログの場合、閲覧数の平均はだいたい百を少し下回るくらいです
なのでそれがなんだか自分の書いた内容に点数がついてるようでいつも見るのが楽しみです
と言っても、読んでくださる方はもちろん読む前から内容が分かるわけではないので読んでから「面白かった」、「つまらなかった」という感想を持つわけで私のブログの良しあしが閲覧数に直結するわけではないのですが
それでもやっぱり閲覧数が百を超えたりすると嬉しいものですね
たぶん、題名を「美男子テニス日記」とか「美少女テニスプレーヤー発見!」とかにすればもっと閲覧数増えるのかな
って、そんなわけないか
えー、余談が過ぎましたが、今日は最近いつもナイターを使ってプレイする木曜テニスのことで思ったことを書きます
時期や天候にもよりますが、木曜日のテニスはコートに着くころにはあたりは暗くなっているのでナイターを使って行います
このナイターの光というのがなかなか慣れるまで時間がかかってボールを思った通りに返せないことも間々あるのですが、ナイターのよいところも発見しました
ナイターは当然ながらコートを照らすように設置してあるので隣のコートが使われたりしない限りコート以外は真っ暗です
つまり自分の目に飛び込んでくる情報はその時に行っているゲーム以外にはありません
普段昼間に行う日曜テニスに比べて余計な情報が遮断されている分ゲームへの集中力も高いです
普段ならポイントとポイントの間はボケーと隣のコートを見たりしてますが、夜のテニスは相手の一挙手一投足を観察して次に使ってきそうな手を頭のなかでシミュレートしています
またナイターの時間が限られているのも貢献しているのでしょう、木曜のテニスの方がどうすれば相手を上回れるかをよく考える気がします
普段からこれくらい集中できればいいんですけどね
でもやっぱり周りの環境というのもテニスに影響しているとおもいます
何万人という衆目なかで自分の持っている最大限のものを出せるプロはすごいですね
たぶんプロのプレーヤーは観客がいてこそ本領を発揮できるのでしょうが
私の観客は静かに光るお月さまくらいで十分です
2010年08月20日
ボディーボレー
昨日はテニスできて本当によかった~
試合をすると終わった後もしばらく試合中の動きについてあれこれ考えたりしてます
さて、ボレーで的確なコースを突きポイントにつなげられるよう日々精進している私ですが、なかなかうまく決められないボールがあります
それがボディーに来たボールです
まず第一にボレーを構えているときには体の正面に来たボールをフォアかバックどちらでとるか迷います
コンチネンタルグリップでボレーを構える私にとってボディーに来たボールはフォアとバックのどちらでも取れそうなので一瞬迷いが出ます
冷静に考えるとバックでとらえるようにした方が体の正面に面を作りやすいのでバックで取るのが正解なのでしょうが
自分の正面に来たボールに驚きついフォアが出てしまうこともあるのでこの一瞬の隙が生まれることになります
その一瞬でボールを捕らえるタイミングを逃してボレーをミスすることは多々あります
次に問題なのがしっかりバックで取れたとしてもボールになかなか体重が乗らないことです
せっかく返せたのに結局打てたのがゆるい球で相手に返されてしまってはなんとも釈然としません
それを利用してドロップを落とす手もありますが、相手が前につめて気がてらこちらのボディーを狙ってきた場合を考えてボディーボレーを深く返せるようになりたいです
ボールに体重を乗せるためにはラケットを構えている状態からボールを飛ばす方向への荷重移動が必要なはずです
ボディーにボールが来る場合体の向きを変えるのは不都合が生じますので、ラケットを体に引き付ける代わりに肘を突きだすようにすればどうでしょうか
ラケットが腕の重量とともに動くためにモーメントが増しボールに移行するモーメントも増えるはずです
なのでボールの飛距離と速度が増すのではないかと期待しています
実際どう変わるかは今度の日曜日に試してみたいと思います
試合をすると終わった後もしばらく試合中の動きについてあれこれ考えたりしてます
さて、ボレーで的確なコースを突きポイントにつなげられるよう日々精進している私ですが、なかなかうまく決められないボールがあります
それがボディーに来たボールです
まず第一にボレーを構えているときには体の正面に来たボールをフォアかバックどちらでとるか迷います
コンチネンタルグリップでボレーを構える私にとってボディーに来たボールはフォアとバックのどちらでも取れそうなので一瞬迷いが出ます
冷静に考えるとバックでとらえるようにした方が体の正面に面を作りやすいのでバックで取るのが正解なのでしょうが
自分の正面に来たボールに驚きついフォアが出てしまうこともあるのでこの一瞬の隙が生まれることになります
その一瞬でボールを捕らえるタイミングを逃してボレーをミスすることは多々あります
次に問題なのがしっかりバックで取れたとしてもボールになかなか体重が乗らないことです
せっかく返せたのに結局打てたのがゆるい球で相手に返されてしまってはなんとも釈然としません
それを利用してドロップを落とす手もありますが、相手が前につめて気がてらこちらのボディーを狙ってきた場合を考えてボディーボレーを深く返せるようになりたいです
ボールに体重を乗せるためにはラケットを構えている状態からボールを飛ばす方向への荷重移動が必要なはずです
ボディーにボールが来る場合体の向きを変えるのは不都合が生じますので、ラケットを体に引き付ける代わりに肘を突きだすようにすればどうでしょうか
ラケットが腕の重量とともに動くためにモーメントが増しボールに移行するモーメントも増えるはずです
なのでボールの飛距離と速度が増すのではないかと期待しています
実際どう変わるかは今度の日曜日に試してみたいと思います
2010年08月19日
雨が上がった隙にテニス
ね、眠い
今日は二週間ぶりの木曜テニスをしてきました
平日のテニスは週末のテニスと違った疲れがありますね
今日も早く寝るかな
今日テニスができたのはかなり幸運でした
行きの電車の中から外を見ると雲行きが怪しく、コートに近づくにつれて雨が降り始めました
コートに着くとかなりの降りに
今日は駄目か~
と思いつつ他の三人とクラブハウスのなかで待機していると雨足が弱くなりやがて止みました
よしっ、これはできる
ということで早速開始
結局ナイターが切れるまできっちりプレーできました
内容は、ダブルスを一試合半
二試合目の途中でナイターが切れました
かなり競りましたが一試合目は6-4で勝てたのでよかったです
コートはクレーコートなのですが、雨の後はとにかく滑りますね
フォア側に追い出されるような形になったのを切り返すようにクロスに返したときにこけちゃいました
なんとか体制を立て直して結局その後来たボールをストレートに返して相手ボレーヤーを抜けたのでよかったです
今日は驚くほどダブルフォルトが少なかったです
トータルのゲーム数約17ゲームくらいしましたが、私の出したダブルフォルトは2~3回くらいでした
今日はサーブのトップスピードよりもコースを突くことを重視したのでそのためかもしれませんね
サーブが入らなきゃテニスにならないのでこれからも入れるべきものをしっかり入れるよう心がけます
そういえば今日もnProのプロハリツアーが切れなかったな
こうなったら日曜テニスに持って行って誰かと乱打して切るしかないですね
今日は二週間ぶりの木曜テニスをしてきました
平日のテニスは週末のテニスと違った疲れがありますね
今日も早く寝るかな
今日テニスができたのはかなり幸運でした
行きの電車の中から外を見ると雲行きが怪しく、コートに近づくにつれて雨が降り始めました
コートに着くとかなりの降りに
今日は駄目か~
よしっ、これはできる
結局ナイターが切れるまできっちりプレーできました
内容は、ダブルスを一試合半
二試合目の途中でナイターが切れました
かなり競りましたが一試合目は6-4で勝てたのでよかったです
コートはクレーコートなのですが、雨の後はとにかく滑りますね
フォア側に追い出されるような形になったのを切り返すようにクロスに返したときにこけちゃいました
なんとか体制を立て直して結局その後来たボールをストレートに返して相手ボレーヤーを抜けたのでよかったです
今日は驚くほどダブルフォルトが少なかったです
トータルのゲーム数約17ゲームくらいしましたが、私の出したダブルフォルトは2~3回くらいでした
今日はサーブのトップスピードよりもコースを突くことを重視したのでそのためかもしれませんね
サーブが入らなきゃテニスにならないのでこれからも入れるべきものをしっかり入れるよう心がけます
そういえば今日もnProのプロハリツアーが切れなかったな
こうなったら日曜テニスに持って行って誰かと乱打して切るしかないですね
2010年08月18日
BLX Six One Team
おととい、昨日とガット張りをしました
渡されたラケットはWilsonのBLX Six One Team を二本です
しかも購入したての新品を目の前で梱包を解いてから渡されました

いいな~、BLX
KPS88を買う時にBLX Six One Tourとかなり迷いました
細かい部分のデザインに手が込んでて結構かっこいいんですよね~
もちろんKPS88を買ったことに対して後悔はしてませんけどね
張ったストリングはトリジナモス1.25mmです
このガットはテニスサポートセンターが展開してるオリジナルブランドのウィニングショットの商品ですが、ポリガットだけど張りあがった面の感触は柔らかいです
実はまだ自分でまともに使ったことはないのでラリーなどの打ち心地が詳しくわかりませんが、このガットを使っているテニス仲間の球を見てるとスピンもそれなりにかかるようです
nProが切れたら張ってみますので詳しい感想はまたその時に
昨日も少し書きましたけど、ポリガットはテンションがかかりきるまでにじわじわ伸びてきます
それを分かっていながら妥協してどんどん張り進みたくはないのでテンションがかかりきるまでおとなしく待つわけですが
これが約四十回(String Pattern:18x20)続くと結構時間が経ってしまうものです
おかげていままでえらく時間がかかっていましたが、昨日はテンションが落ち着くのを待っている間にストリングを次のグロメットに通すということをしていたら少し時間が短縮できました
いままでなぜをしていなかったのか謎です

ちなみにテンションは56ポンドで張ったのですが、BLXは結構フレームがしっかりしていて歪みがかなり少ないですね
これが噂のバサルト繊維がもたらす剛性なのでしょうか
いいな~、Six One Tourだったらもっと重量もあってかなりしっかりしてる打球感が味わえるんだろうな~
いや、買いませんよ
使ってみたいけど、今年はラケットはこれ以上は購入しないつもりです
何はともあれ、今日オーナーに二本とも引き渡しました
金曜に試合らしいので勝ってもらえるとガットを張った私としても嬉しいですね
渡されたラケットはWilsonのBLX Six One Team を二本です
しかも購入したての新品を目の前で梱包を解いてから渡されました
いいな~、BLX
KPS88を買う時にBLX Six One Tourとかなり迷いました
細かい部分のデザインに手が込んでて結構かっこいいんですよね~
もちろんKPS88を買ったことに対して後悔はしてませんけどね
張ったストリングはトリジナモス1.25mmです
このガットはテニスサポートセンターが展開してるオリジナルブランドのウィニングショットの商品ですが、ポリガットだけど張りあがった面の感触は柔らかいです
実はまだ自分でまともに使ったことはないのでラリーなどの打ち心地が詳しくわかりませんが、このガットを使っているテニス仲間の球を見てるとスピンもそれなりにかかるようです
nProが切れたら張ってみますので詳しい感想はまたその時に
昨日も少し書きましたけど、ポリガットはテンションがかかりきるまでにじわじわ伸びてきます
それを分かっていながら妥協してどんどん張り進みたくはないのでテンションがかかりきるまでおとなしく待つわけですが
これが約四十回(String Pattern:18x20)続くと結構時間が経ってしまうものです
おかげていままでえらく時間がかかっていましたが、昨日はテンションが落ち着くのを待っている間にストリングを次のグロメットに通すということをしていたら少し時間が短縮できました
いままでなぜをしていなかったのか謎です
ちなみにテンションは56ポンドで張ったのですが、BLXは結構フレームがしっかりしていて歪みがかなり少ないですね
これが噂のバサルト繊維がもたらす剛性なのでしょうか
いいな~、Six One Tourだったらもっと重量もあってかなりしっかりしてる打球感が味わえるんだろうな~
いや、買いませんよ
使ってみたいけど、今年はラケットはこれ以上は購入しないつもりです
何はともあれ、今日オーナーに二本とも引き渡しました
金曜に試合らしいので勝ってもらえるとガットを張った私としても嬉しいですね
2010年08月17日
ミズノのモノマルチ
昨日のブログはひどかったですね
今日は少しは内容があることを書かねば
今日もさっきまでガット張りをしていてすでに疲れておねむです
ガット張りと言えば少し前にも一本頼まれて張りました
ラケットはミズノのラケットです

名前は忘れちゃったけど、確か280g弱の108inch sq, string pattern 16x19だったと思います
男性に頼まれたのですが、結構フレームの厚みもあったしこれくらい面が大きいと飛びを抑えるのが大変そうです
張ったストリングはというとこれまたミズノのモノマルチストリング、その名もMizuno nanomult(1.30mm)です
テンションは52ポンドで張りました
ナイロンストリングはテンションかけるときにびよーんて伸びますけどその後はすぐにテンションが落ち着くので張りやすいですね
結構出荷前にプリストレッチしてある商品も多いのでテンション維持性もいいのかもしれません
手元にあるガットは全部ポリガットなんですよね
ナイロンのマルチよりいろいろバリエーションがあって楽しいですけど張るのがちょっと大変
今度ロールがなくなったらマルチを一巻買ってみようかな
今日は少しは内容があることを書かねば
今日もさっきまでガット張りをしていてすでに疲れておねむです
ガット張りと言えば少し前にも一本頼まれて張りました
ラケットはミズノのラケットです
名前は忘れちゃったけど、確か280g弱の108inch sq, string pattern 16x19だったと思います
男性に頼まれたのですが、結構フレームの厚みもあったしこれくらい面が大きいと飛びを抑えるのが大変そうです
張ったストリングはというとこれまたミズノのモノマルチストリング、その名もMizuno nanomult(1.30mm)です
テンションは52ポンドで張りました
ナイロンストリングはテンションかけるときにびよーんて伸びますけどその後はすぐにテンションが落ち着くので張りやすいですね
結構出荷前にプリストレッチしてある商品も多いのでテンション維持性もいいのかもしれません
手元にあるガットは全部ポリガットなんですよね
ナイロンのマルチよりいろいろバリエーションがあって楽しいですけど張るのがちょっと大変
今度ロールがなくなったらマルチを一巻買ってみようかな
2010年08月17日
夜更かし
今夜はガット張りをしていたら夜遅くになってしまいました
しかもさっき日記を書いて「投稿する」のボタンを押したらネットの調子が悪くて書いた記事が消えてしまいました
また同じ内容書くのは何ともむなしいですね
今日のガット張りのことはまた後日詳しく書きます
今夜はかなり短いですがこれにて
しかもさっき日記を書いて「投稿する」のボタンを押したらネットの調子が悪くて書いた記事が消えてしまいました
また同じ内容書くのは何ともむなしいですね
今日のガット張りのことはまた後日詳しく書きます
今夜はかなり短いですがこれにて
2010年08月15日
長い一日
ハァー、今日は一日長かった
今朝は日曜としては久しぶりに7時に起きまして、大学のOpen Dayに手伝いに行ってきました
ボランティアとしての参加ですが、修了書がもらえるし商品券やらお昼代やら大学名入りのウェアーやらロングTシャツやらがもらえたので、それはそれでよかったのですが8:30~13:00の間立ちっぱなしはきつかった
しかも天気がなんだか不安定で、雨だったり強い風が吹いたりでかなり寒く感じたかと思うと日がちょっと照ったりしてそれだけでも疲れてしまいました


いい経験になりましたけど頻繁にはなかなかできませんね
さてさて、お昼を食べて家に帰ったら二時過ぎになっていました
しかも外は雨模様
今日はテニスはあきらめて午後は家にこもろうかと思っていたらなんだか晴れ間が見え始めて、急いで着替えてコートに向かいました
行きの電車から外を見ると雨が降ったりやんだりしてましたけど、コートに着いたらちょうど晴れ間が見えました
他のテニス仲間の方々もいつもと変わらず集まっていて、クラブハウスで雨宿りしてました
コートの水を取り除いたらなんとか使えるくらいまで復活しました
せっかくなので今日もらったウェアーを来てテニスしてみました
なかなか通気性が良くて、よほどヒートアップしない限り着ながらずっと試合ができます
ちょっと丈が短いのが難点ですが
試合の中身ですが、昨日の訓戒を胸に刻みつつなるべく冷静なショットのチョイスを心がけました
まだまだ技術的に甘いところがありますが、今日はいつもよりポイントにつなげるプレーができたように思います
ダブルスのパートナーの方にも落ち着いてると言われました
これからも等身大のテニスを心がけます
今朝は日曜としては久しぶりに7時に起きまして、大学のOpen Dayに手伝いに行ってきました
ボランティアとしての参加ですが、修了書がもらえるし商品券やらお昼代やら大学名入りのウェアーやらロングTシャツやらがもらえたので、それはそれでよかったのですが8:30~13:00の間立ちっぱなしはきつかった
しかも天気がなんだか不安定で、雨だったり強い風が吹いたりでかなり寒く感じたかと思うと日がちょっと照ったりしてそれだけでも疲れてしまいました
いい経験になりましたけど頻繁にはなかなかできませんね
さてさて、お昼を食べて家に帰ったら二時過ぎになっていました
しかも外は雨模様
今日はテニスはあきらめて午後は家にこもろうかと思っていたらなんだか晴れ間が見え始めて、急いで着替えてコートに向かいました
行きの電車から外を見ると雨が降ったりやんだりしてましたけど、コートに着いたらちょうど晴れ間が見えました
他のテニス仲間の方々もいつもと変わらず集まっていて、クラブハウスで雨宿りしてました
コートの水を取り除いたらなんとか使えるくらいまで復活しました
せっかくなので今日もらったウェアーを来てテニスしてみました
なかなか通気性が良くて、よほどヒートアップしない限り着ながらずっと試合ができます
ちょっと丈が短いのが難点ですが
試合の中身ですが、昨日の訓戒を胸に刻みつつなるべく冷静なショットのチョイスを心がけました
まだまだ技術的に甘いところがありますが、今日はいつもよりポイントにつなげるプレーができたように思います
ダブルスのパートナーの方にも落ち着いてると言われました
これからも等身大のテニスを心がけます
2010年08月14日
初心に帰る
昨日はまたもやうまくログインできませんでした
なんでたまに調子が悪いんでしょうか
私のアカウントのせいなのかそれともたくさんの人が同時にtennis365を使おうとして回線が込み合ったせいなのかよくわかりません
いつでも素直にログインできるといいですね
少し前に、私のテニスは一攫千金型で多少なりとも自暴自棄な部分があり、またそういう部分にもテニスの楽しさをみつけるということを書きました
今日はそのことについて自分なりに思ったことを書いてみます
私のテニス歴は7~8年とそれほど短くはないことは以前にも何度か書きました
私は自分で思うに、人よりずば抜けたテニスの才能があるとか作戦を立てる脳があるわけではありません
ですが、しばらくテニスを続けてきたことによってテニスという競技への「慣れ」がありますし経験からくる「勘」もあります
なので相手のボールの動きを予測してそれを上回る動きをしようとします
言い換えると、常に「狙った球」を打とうとするということです
この「狙った球」と言うのが実はなかなか曲者でして、そのほとんどは応用編の技術を要します
テニスでは来たボールを相手のコートに返している限りポイントを取られることはありません
いわゆるシコラー的な打ち方ですが、相手の能力をあえて上回ることをせずに淡々と基本に忠実な打ち方をしていればゲームは続きます
一方、「狙った球」は変則的な球になるために相手コートに収まらない確率も高いです
そのような、相手にポイントを挙げてしまうようなボールをなぜ打つのかと言いますと
それは応用的なボールほど打っていて、そしてそれでポイントを取っていて楽しいからです
ここに私の一攫千金的なプレーの理由がある気がします
ラリー中にドロップを落としたり、ダブルスのリターンでストレートを抜くことで得られる満足感は単調なストロークで競り勝つよりもよほどうれしいです
そして、まずいことにそういったショットを失敗したときには「応用的なショットなのだから仕方がない」と言い訳できてしまうところが「狙った球」を打つことに拍車をかけます
こういった負の連鎖は私のような別段才能があるわけではないけどある程度のプレイ経験がある人間のプライドが生み出すものでしょう
上級なプレーを周りの人間と自分自身に見せつけ、失敗したときにはプライドを守るために言い訳することによってもたらされるものが勝利であることは少ないと少しずつ思い始めています
きっと大人のプレーをするというのは、なにも余計なものを持っていなかった子供の時のプレーをいつまでも続けられることなのでしょう
応用的なテニスをするプロ選手の目にもたまに少年少女の目を見る気がします
なんでたまに調子が悪いんでしょうか
私のアカウントのせいなのかそれともたくさんの人が同時にtennis365を使おうとして回線が込み合ったせいなのかよくわかりません
いつでも素直にログインできるといいですね
少し前に、私のテニスは一攫千金型で多少なりとも自暴自棄な部分があり、またそういう部分にもテニスの楽しさをみつけるということを書きました
今日はそのことについて自分なりに思ったことを書いてみます
私のテニス歴は7~8年とそれほど短くはないことは以前にも何度か書きました
私は自分で思うに、人よりずば抜けたテニスの才能があるとか作戦を立てる脳があるわけではありません
ですが、しばらくテニスを続けてきたことによってテニスという競技への「慣れ」がありますし経験からくる「勘」もあります
なので相手のボールの動きを予測してそれを上回る動きをしようとします
言い換えると、常に「狙った球」を打とうとするということです
この「狙った球」と言うのが実はなかなか曲者でして、そのほとんどは応用編の技術を要します
テニスでは来たボールを相手のコートに返している限りポイントを取られることはありません
いわゆるシコラー的な打ち方ですが、相手の能力をあえて上回ることをせずに淡々と基本に忠実な打ち方をしていればゲームは続きます
一方、「狙った球」は変則的な球になるために相手コートに収まらない確率も高いです
そのような、相手にポイントを挙げてしまうようなボールをなぜ打つのかと言いますと
それは応用的なボールほど打っていて、そしてそれでポイントを取っていて楽しいからです
ここに私の一攫千金的なプレーの理由がある気がします
ラリー中にドロップを落としたり、ダブルスのリターンでストレートを抜くことで得られる満足感は単調なストロークで競り勝つよりもよほどうれしいです
そして、まずいことにそういったショットを失敗したときには「応用的なショットなのだから仕方がない」と言い訳できてしまうところが「狙った球」を打つことに拍車をかけます
こういった負の連鎖は私のような別段才能があるわけではないけどある程度のプレイ経験がある人間のプライドが生み出すものでしょう
上級なプレーを周りの人間と自分自身に見せつけ、失敗したときにはプライドを守るために言い訳することによってもたらされるものが勝利であることは少ないと少しずつ思い始めています
きっと大人のプレーをするというのは、なにも余計なものを持っていなかった子供の時のプレーをいつまでも続けられることなのでしょう
応用的なテニスをするプロ選手の目にもたまに少年少女の目を見る気がします
2010年08月12日
ボレーの安定性
今日は雨でテニスがキャンセルになってしまいました
平日にも多少体を動かしたい私にとって木曜のテニスはいい運動となるのですが、天候に阻まれてできない時もあるのでそういう時は結構がっかりです
なによりテニスをしないとTennis Diaryにならないのでそこも問題です
昨日ネットプレーの話を書きましたので今日はボレーについてもう少し掘り下げてみたいと思います
私はボレーのときは特に変わったグリップは使わずに、包丁を握るようにグリップを握るコンチネンタルを使っています
構えるときは腰を若干落としてネットすれすれのボールに対応できるようにしつつ、いざという時にはすぐに対応できるようにラケットは立てています
ここまで読めば形だけはボレーの体勢ができているように思えるのですが問題はここからです
私のボレーはかなり安定性に欠けます
まず第一にフレームショットが多いですし、面に当たっても芯を食ったフラットのボレーが出ることは少ないです
私のボレーは基本的にスライス気味のゆるく浮いたボールになりがちです
たまたまそれが相手コートの誰もいないところにストンと落ちることもあることにはありますが、狙ってそういうボレーを打っているわけではありません
本当は来たボールに対してしっかりと面を作ってスピードと重みのあるボレーが打ちたいのですがなかなか決まりません
ボレーで唯一得意なのがバック側に高めに上がったボールをほぼ背面でバックボレーで取り相手コートのかなり浅めのところに落とす打ち方です
これをやるときはなぜだかしっかりボールが面に当たって思った通りにいいコースをついてくれます
しかしこういった応用的な打ち方は普段の試合でも打つ機会は限られているのでまず基本的なボレーをしっかり打てるようになりたいです
それにはどういった練習がいいのでしょう
球出しを誰かにしてもらって基本をつかむのもいいのでしょうが、ただ単にラケットにボールを当てるだけの練習だとコントロール性を養うのがなかなか難しいように思います
やはりより実際の試合に近いボレー対ストロークで練習するのがいいのでしょうか
私はボレー対ストロークではいつも球が伸びないのでなかなか回数が続きませんが、相手がいることによってより正確にコントロールしようと自然に心がける気がします
なので辛抱強く付き合ってくれる相手を見つけてどんどん打ちこんでもらうにしてみます
平日にも多少体を動かしたい私にとって木曜のテニスはいい運動となるのですが、天候に阻まれてできない時もあるのでそういう時は結構がっかりです
なによりテニスをしないとTennis Diaryにならないのでそこも問題です
昨日ネットプレーの話を書きましたので今日はボレーについてもう少し掘り下げてみたいと思います
私はボレーのときは特に変わったグリップは使わずに、包丁を握るようにグリップを握るコンチネンタルを使っています
構えるときは腰を若干落としてネットすれすれのボールに対応できるようにしつつ、いざという時にはすぐに対応できるようにラケットは立てています
ここまで読めば形だけはボレーの体勢ができているように思えるのですが問題はここからです
私のボレーはかなり安定性に欠けます
まず第一にフレームショットが多いですし、面に当たっても芯を食ったフラットのボレーが出ることは少ないです
私のボレーは基本的にスライス気味のゆるく浮いたボールになりがちです
たまたまそれが相手コートの誰もいないところにストンと落ちることもあることにはありますが、狙ってそういうボレーを打っているわけではありません
本当は来たボールに対してしっかりと面を作ってスピードと重みのあるボレーが打ちたいのですがなかなか決まりません
ボレーで唯一得意なのがバック側に高めに上がったボールをほぼ背面でバックボレーで取り相手コートのかなり浅めのところに落とす打ち方です
これをやるときはなぜだかしっかりボールが面に当たって思った通りにいいコースをついてくれます
しかしこういった応用的な打ち方は普段の試合でも打つ機会は限られているのでまず基本的なボレーをしっかり打てるようになりたいです
それにはどういった練習がいいのでしょう
球出しを誰かにしてもらって基本をつかむのもいいのでしょうが、ただ単にラケットにボールを当てるだけの練習だとコントロール性を養うのがなかなか難しいように思います
やはりより実際の試合に近いボレー対ストロークで練習するのがいいのでしょうか
私はボレー対ストロークではいつも球が伸びないのでなかなか回数が続きませんが、相手がいることによってより正確にコントロールしようと自然に心がける気がします
なので辛抱強く付き合ってくれる相手を見つけてどんどん打ちこんでもらうにしてみます
2010年08月11日
前につめるタイミング
テニスの経験は短くはない私ですがいまだに分からないことがあります
それは試合でネットに詰めていくタイミングです
私はまずサービスダッシュはしません
リターンは弾道が乱れがちなので、サービスのあとすぐにネットにつめたところで逆サイドにロブが帰ってくることも珍しくはありません
ベースラインで構えていれば取れたものをネットにつめることにより自らその可能性を捨てるようなことは気が進みません
ではラリー中に変則的な球を打ち、相手の体勢を崩してそのすきにネットにつめるパターンはどうでしょうか
確かにこれは私もたまにやるときがあります
ただ前につめたところで面を作るのが下手な私はボレーをミスする可能性が大きいです
さらに問題なのが、こちらが前につめることにより相手に警戒されてしまうことです
窮鼠猫をかむといいますか、よくプロの試合でも相手にネットにつめられて劣勢に立っているように見える選手が絶妙なコースをついて逆にポイントを取るところを見ます
ネットにつめている側は、狙うコースの選択肢は多いですがカバーできる範囲は小さくなりがちです
つまりネットにつめてポイントを取るには、つめる前のショットが相手を追い込むショットでなければいけません
相手にとって際どいところをストロークで狙えれば、その後の返球のコースを予測して前に出ることができしっかりネットプレーで決めることができるでしょう
ですが、これには正確なコントロール性と綿密なゲームの組み立てが必要です
そこまでの技量と余裕が試合中の私にはなかなかなくて、結局作戦を立てたうえで前につめるより、むしろ前につめてきた相手のすぐわきをすれすれでつくようなショットを打つことを選択してしまいます
私のテニスはストロークで打ち勝ててこそですね
って、こんなこと言ってるからいつまでたってもボレーの面が安定しないのかしらん
それは試合でネットに詰めていくタイミングです
私はまずサービスダッシュはしません
リターンは弾道が乱れがちなので、サービスのあとすぐにネットにつめたところで逆サイドにロブが帰ってくることも珍しくはありません
ベースラインで構えていれば取れたものをネットにつめることにより自らその可能性を捨てるようなことは気が進みません
ではラリー中に変則的な球を打ち、相手の体勢を崩してそのすきにネットにつめるパターンはどうでしょうか
確かにこれは私もたまにやるときがあります
ただ前につめたところで面を作るのが下手な私はボレーをミスする可能性が大きいです
さらに問題なのが、こちらが前につめることにより相手に警戒されてしまうことです
窮鼠猫をかむといいますか、よくプロの試合でも相手にネットにつめられて劣勢に立っているように見える選手が絶妙なコースをついて逆にポイントを取るところを見ます
ネットにつめている側は、狙うコースの選択肢は多いですがカバーできる範囲は小さくなりがちです
つまりネットにつめてポイントを取るには、つめる前のショットが相手を追い込むショットでなければいけません
相手にとって際どいところをストロークで狙えれば、その後の返球のコースを予測して前に出ることができしっかりネットプレーで決めることができるでしょう
ですが、これには正確なコントロール性と綿密なゲームの組み立てが必要です
そこまでの技量と余裕が試合中の私にはなかなかなくて、結局作戦を立てたうえで前につめるより、むしろ前につめてきた相手のすぐわきをすれすれでつくようなショットを打つことを選択してしまいます
私のテニスはストロークで打ち勝ててこそですね
って、こんなこと言ってるからいつまでたってもボレーの面が安定しないのかしらん
2010年08月10日
RPM ブラスト
今日はX2.0 Tourに張っているガット、RPMブラストについてです
張ってからひと月ちょっと経ち、結構打ちこむ機会もあったのでどんなガットだか自分のなかで分かってきました
前にも少し書きましたが、このガットはNadalなどのバボラ契約選手が今年から使い始めているもので、プロハリケーンツアーの後継モデルになると思います
と言っても私が使ってみた感覚から言うと、前作からはだいぶ変わっていると思います
まずプロハリケーンのときに際立ったホールド感は今回はあまり感じられず、代わりに球離れがよくなっているように感じます
おかげでしっかりしたコントロールが可能なので重要な場面のボレーやストロークで正確にコースを狙えます
またプロハリツアーのような驚くほど飛ぶ感覚はなく、しっかりコートに収まるボールが繰り出されます
スピンも掛かりますがプロハリツアーほどではないようです
唯一似ているところは、打った時の爽快な打球音ですね
ボールをひっぱたくとそれに応えるように心地よい音が鳴るので打っていてかなり楽しいです
打球感については以上が私なりの総評です
続いてそれ以外の部分ですが、自分でこのガットを張っていて感じたのが前作より多少しなやかというとかガットとして柔軟になったように感じます
プロハリツアーを張っていたときは、直線的で多少堅さを感じ、張っている途中に角切れしたりしたことがありましたがPRMブラストはテンションをかけてもガットがちゃんとそれに対応するのを感じます
やはりちゃんと張れなきゃ話にならないのでそこは少し改良されたのでしょうか
テンション維持性についてですが、ひと月ほど使用した限りでは最初の1週間ほどでテンションがなじむのを感じましたがそれ以降は特にがっつり落ちてボールが異常に飛ぶようになったりはしていません
今KPS88に張っているガットが切れたらぜひRPMブラストを張ってみたいと思っています
たぶんいいコンビネーションになると思うんですよね~
張ってからひと月ちょっと経ち、結構打ちこむ機会もあったのでどんなガットだか自分のなかで分かってきました
前にも少し書きましたが、このガットはNadalなどのバボラ契約選手が今年から使い始めているもので、プロハリケーンツアーの後継モデルになると思います
と言っても私が使ってみた感覚から言うと、前作からはだいぶ変わっていると思います
まずプロハリケーンのときに際立ったホールド感は今回はあまり感じられず、代わりに球離れがよくなっているように感じます
おかげでしっかりしたコントロールが可能なので重要な場面のボレーやストロークで正確にコースを狙えます
またプロハリツアーのような驚くほど飛ぶ感覚はなく、しっかりコートに収まるボールが繰り出されます
スピンも掛かりますがプロハリツアーほどではないようです
唯一似ているところは、打った時の爽快な打球音ですね
ボールをひっぱたくとそれに応えるように心地よい音が鳴るので打っていてかなり楽しいです
打球感については以上が私なりの総評です
続いてそれ以外の部分ですが、自分でこのガットを張っていて感じたのが前作より多少しなやかというとかガットとして柔軟になったように感じます
プロハリツアーを張っていたときは、直線的で多少堅さを感じ、張っている途中に角切れしたりしたことがありましたがPRMブラストはテンションをかけてもガットがちゃんとそれに対応するのを感じます
やはりちゃんと張れなきゃ話にならないのでそこは少し改良されたのでしょうか
テンション維持性についてですが、ひと月ほど使用した限りでは最初の1週間ほどでテンションがなじむのを感じましたがそれ以降は特にがっつり落ちてボールが異常に飛ぶようになったりはしていません
今KPS88に張っているガットが切れたらぜひRPMブラストを張ってみたいと思っています
たぶんいいコンビネーションになると思うんですよね~
2010年08月09日
スリクソン X2.0 Tour 考察 その②
ううー、だるい
久しぶりの快晴のなかの長時間のテニスが効いたのか今日は少しだるいです
昨日はかなりたっぷり寝たのですが、思ったより体は疲れていたみたいですね
遊びとそれ以外はしっかりわけて行きたいですけど思いのほか疲れが出てたりするとなかなか難しい部分もありますね
ところで昨日はブログアクセス数が久々に100を超えました
いつも見てくださってる方もたまたま覗いてくださった方もありがとうございます
テニスのお役立ち情報を伝えるというよりも、自分のテニスとその他の記録程度につけているブログなのであんまり役には立たないでしょうけどそれでも読んでいただけてると思うと結構嬉しいですね
これからもさぼらずやっていきます
昨日は恒例の日曜テニスだったのですが、いつもやっているように2本のラケットを使い分けるのではなく珍しくスリクソンのX2.0 Tourだけを使ってみました

このラケット、最近は随分慣れてきてなかなか気に入っているのですがあまりシングルスや男子ダブルスなどの展開も球速もはやい試合で使ったことがなかったので昨日は7試合全部フル出場してもらいました
このX2.0 Tourはスウィングのときに独特のしなりを感じます
これがコアシェルテクノロジーなのでしょうか
いままで、こんな風に素材に独特のしなりを感じるラケットは使ったことがありません
あまり分かりやすい表現ではありませんが、自分のスウィングというインプットに対してラケットがしなるというアウトプットがあるという、腕の動作をボールに伝達するためにそこに介在していることを確かに感じさせるラケットです
かといってヒットが遅れるということはありません
これにはWeight Balance 305mmというトップライトな作りが振り抜きやすさに貢献しているおかげだと思います
特にこのしなりの特性を感じるのがサーブのときです
普段は大切な場面でダブルフォルトが多い私ですが、このラケットは入れなければいけないサーブをしっかり回転をかけて相手コートに収めてくれます
また、以前にも書きましたがガットの目が細かく飛びが抑えられているのでファーストサーブも思いっきり打つことができます
私が振ればラケットが入れてくれるので打っていてかなり楽しいです
こういう点ではKPS88と好対照になりますね
こうやって冷静に考えてみると、ここまで性格が違う2本のラケットを1日の内で使い分けていたやり方ははたして効果的なのでしょうか
今度の日曜テニスでは逆にKPS88だけを使って、今まで一日で二本を使い分けていたときとプレーに差が出るか見てみようと思います
X2.0 Tourに張っているRPMブラストについても書きたいことがあるのですが、それはまた明日にします
久しぶりの快晴のなかの長時間のテニスが効いたのか今日は少しだるいです
昨日はかなりたっぷり寝たのですが、思ったより体は疲れていたみたいですね
遊びとそれ以外はしっかりわけて行きたいですけど思いのほか疲れが出てたりするとなかなか難しい部分もありますね
ところで昨日はブログアクセス数が久々に100を超えました
いつも見てくださってる方もたまたま覗いてくださった方もありがとうございます
テニスのお役立ち情報を伝えるというよりも、自分のテニスとその他の記録程度につけているブログなのであんまり役には立たないでしょうけどそれでも読んでいただけてると思うと結構嬉しいですね
これからもさぼらずやっていきます
昨日は恒例の日曜テニスだったのですが、いつもやっているように2本のラケットを使い分けるのではなく珍しくスリクソンのX2.0 Tourだけを使ってみました
このラケット、最近は随分慣れてきてなかなか気に入っているのですがあまりシングルスや男子ダブルスなどの展開も球速もはやい試合で使ったことがなかったので昨日は7試合全部フル出場してもらいました
このX2.0 Tourはスウィングのときに独特のしなりを感じます
これがコアシェルテクノロジーなのでしょうか
いままで、こんな風に素材に独特のしなりを感じるラケットは使ったことがありません
あまり分かりやすい表現ではありませんが、自分のスウィングというインプットに対してラケットがしなるというアウトプットがあるという、腕の動作をボールに伝達するためにそこに介在していることを確かに感じさせるラケットです
かといってヒットが遅れるということはありません
これにはWeight Balance 305mmというトップライトな作りが振り抜きやすさに貢献しているおかげだと思います
特にこのしなりの特性を感じるのがサーブのときです
普段は大切な場面でダブルフォルトが多い私ですが、このラケットは入れなければいけないサーブをしっかり回転をかけて相手コートに収めてくれます
また、以前にも書きましたがガットの目が細かく飛びが抑えられているのでファーストサーブも思いっきり打つことができます
私が振ればラケットが入れてくれるので打っていてかなり楽しいです
こういう点ではKPS88と好対照になりますね
こうやって冷静に考えてみると、ここまで性格が違う2本のラケットを1日の内で使い分けていたやり方ははたして効果的なのでしょうか
今度の日曜テニスでは逆にKPS88だけを使って、今まで一日で二本を使い分けていたときとプレーに差が出るか見てみようと思います
X2.0 Tourに張っているRPMブラストについても書きたいことがあるのですが、それはまた明日にします
2010年08月08日
動画撮影
今日は疲れた~
天気が良かったもので久々に思う存分テニスができました
全部で7試合(シングルス一試合、ダブルス六試合)やったと思います
日に当たっていたせいか途中軽く熱射病っぽくなりましたけど少し休んだらよくなりました
晴れの日のテニスは水分補給と適度な休息が必要ですね
ほんとに疲れたけど好きなことを思いっきりやった後に感じる疲れほど心地よいものはありませんね
これだけたくさんテニスをすると書きたいこともたくさんありますが、今日はとりあえず昨日紹介した三脚の使用感想を書きたいと思います
使用した結果から言いますと、これはかなり使えますね
今日は練習風景を少しと、いくつかの試合の風景を動画に収めました
家に帰ってきて改めてみてみるとこれは見てるだけで単純に面白いです
自分が打ってる姿を客観的に見てみるとかなり新鮮に感じます
またフォームの確認にもかなり役立つと思います
今日は審判台に三脚を巻きつけて私がストロークを打つ位置をフォーカスして撮りました
こういう取り方をする場合、試合よりも練習でラリーをしているところを撮ったほうが自分が写っている時間が長くなるので見ていてよりためになります
本当はコートの後ろのフェンスに三脚を巻きつけて試合などを見下ろすように撮影したいのですが、フェンスに三脚を巻きつけるとどこまで写っているのがフェンスのこちら側からは確かめることができないので設置がなかなか難しいです
そこはもう少し工夫していきたいと思います
しかしデジカメの動画機能にはやはり限界がありますね
私のカメラは3,4年前に購入したものなので画素数が7.2Mega Pixelと現在発売されているカメラと比べると少なめです
遊びで撮っているうちはこれでもいいのですが、根が凝り性なのでだんだんいいのがほしくなっちゃいそうですね
最近のデジタル一眼には動画撮影機能がだいたいついてますよね
動画メインならデジタル一眼よりビデオカメラ使った方がいいのかな
そういえばソニーが世界初のレンズ交換式HDビデオカメラを発表してたな~
でも撮影中に20万円もするビデオカメラにテニスボール当てられたらかなりいやだな~
だいたいそんなお金どうやって作ればいいんだ
今日も私の幸せな悩みは尽きることがありません
天気が良かったもので久々に思う存分テニスができました
全部で7試合(シングルス一試合、ダブルス六試合)やったと思います
日に当たっていたせいか途中軽く熱射病っぽくなりましたけど少し休んだらよくなりました
晴れの日のテニスは水分補給と適度な休息が必要ですね
ほんとに疲れたけど好きなことを思いっきりやった後に感じる疲れほど心地よいものはありませんね
これだけたくさんテニスをすると書きたいこともたくさんありますが、今日はとりあえず昨日紹介した三脚の使用感想を書きたいと思います
使用した結果から言いますと、これはかなり使えますね
今日は練習風景を少しと、いくつかの試合の風景を動画に収めました
家に帰ってきて改めてみてみるとこれは見てるだけで単純に面白いです
自分が打ってる姿を客観的に見てみるとかなり新鮮に感じます
またフォームの確認にもかなり役立つと思います
今日は審判台に三脚を巻きつけて私がストロークを打つ位置をフォーカスして撮りました
こういう取り方をする場合、試合よりも練習でラリーをしているところを撮ったほうが自分が写っている時間が長くなるので見ていてよりためになります
本当はコートの後ろのフェンスに三脚を巻きつけて試合などを見下ろすように撮影したいのですが、フェンスに三脚を巻きつけるとどこまで写っているのがフェンスのこちら側からは確かめることができないので設置がなかなか難しいです
そこはもう少し工夫していきたいと思います
しかしデジカメの動画機能にはやはり限界がありますね
私のカメラは3,4年前に購入したものなので画素数が7.2Mega Pixelと現在発売されているカメラと比べると少なめです
遊びで撮っているうちはこれでもいいのですが、根が凝り性なのでだんだんいいのがほしくなっちゃいそうですね
最近のデジタル一眼には動画撮影機能がだいたいついてますよね
動画メインならデジタル一眼よりビデオカメラ使った方がいいのかな
そういえばソニーが世界初のレンズ交換式HDビデオカメラを発表してたな~
でも撮影中に20万円もするビデオカメラにテニスボール当てられたらかなりいやだな~
だいたいそんなお金どうやって作ればいいんだ
今日も私の幸せな悩みは尽きることがありません
2010年08月07日
スライスの使い道
私は試合ではスライスをよく使います
スライスで返すのはバックサイドに来たボールを返す場合が圧倒的に多いですが、たまにフォアサイドに来たボールもスライスで返したりします
あの直線的に延びていく弾道と、イレギュラーなバウンドが何ともたまりません
特にしっかりと芯を捕らえて打てたと気には、トップスピンにはない不思議な感触を得られるのがすきです
私がスライス回転を試合で用いる場面は大きく分けて三つです
一つ目は、バックサイドに来たサーブのリターン
二つ目は、ロブやボレーなどで逆サイドを突かれたときにしっかりストロークで返す余裕がないとき
そして三つ目は、ラリー中に相手のリズムを狂わせたいときです
こうして見てみると、それぞれの場面で求められるスライスの質が微妙に異なることが分かります
一つ目のスライスは相手のサーブの威力を利用して、球速は早く且つかなり伸びのあるものが必要です
ですので弾道は必要以上に高くせずに、ボールが相手コートの奥深くで滑るようにバウンドするようにしなければいけません
二つ目のスライスは、相手が逆を突くようなショットを打った後に前に詰めてくることが考えられます
ですので、ここでは難をしのぐと同時に相手をベースラインに引き返させる意味でもなるべく緩やかな山なりのスライスが必要です
そして三つ目の場合は、ベースラインにいる相手を引きはがすようにして前に走らせるようなスライスが必要です
ということは、回転量はより多く飛距離はより短いスライスを用いることになります
それこそドロップショットのようにネットのすぐ向こうにストンとボールを落とせれば最高ですね
一般的に言ってスライスはその一球で決まるような打ち方ではありません
逆に普段のストロークとはグリップが違うために自分が焦ってしまいネットにかかったり、チャンスボールを上げてしまうこともしばしばあります
しかしあまのじゃくな私には、普通のストロークでは間に合いそうにないボールに対処でき、イレギュラーなバウンドを生みだすスライスはやはり魅力があります
全然関係ない話になりますが、今日新たな道具を手に入れてしまいました
と言っても、テニス用品ではなくてカメラの三脚です
もちろんわざわざここに書くぐらいですからただの三脚ではなく脚がぐにゃぐにゃ曲がる三脚です

普段コート内にカメラを置いて動画などを撮影するのはなかなか難しいものです
私もそれを嘆いていたら、カメラに詳しいテニス仲間がこの三脚をフェンスに巻きつけてカメラ撮影すればいいと助言してくれて今日ようやく購入となりました
たぶん一般名称ではなく商品名だと思うのですがゴリラポッドなどという名前で売られているものです
明日は早速これを使っていろいろ撮影してみたいと思います
スライスで返すのはバックサイドに来たボールを返す場合が圧倒的に多いですが、たまにフォアサイドに来たボールもスライスで返したりします
あの直線的に延びていく弾道と、イレギュラーなバウンドが何ともたまりません
特にしっかりと芯を捕らえて打てたと気には、トップスピンにはない不思議な感触を得られるのがすきです
私がスライス回転を試合で用いる場面は大きく分けて三つです
一つ目は、バックサイドに来たサーブのリターン
二つ目は、ロブやボレーなどで逆サイドを突かれたときにしっかりストロークで返す余裕がないとき
そして三つ目は、ラリー中に相手のリズムを狂わせたいときです
こうして見てみると、それぞれの場面で求められるスライスの質が微妙に異なることが分かります
一つ目のスライスは相手のサーブの威力を利用して、球速は早く且つかなり伸びのあるものが必要です
ですので弾道は必要以上に高くせずに、ボールが相手コートの奥深くで滑るようにバウンドするようにしなければいけません
二つ目のスライスは、相手が逆を突くようなショットを打った後に前に詰めてくることが考えられます
ですので、ここでは難をしのぐと同時に相手をベースラインに引き返させる意味でもなるべく緩やかな山なりのスライスが必要です
そして三つ目の場合は、ベースラインにいる相手を引きはがすようにして前に走らせるようなスライスが必要です
ということは、回転量はより多く飛距離はより短いスライスを用いることになります
それこそドロップショットのようにネットのすぐ向こうにストンとボールを落とせれば最高ですね
一般的に言ってスライスはその一球で決まるような打ち方ではありません
逆に普段のストロークとはグリップが違うために自分が焦ってしまいネットにかかったり、チャンスボールを上げてしまうこともしばしばあります
しかしあまのじゃくな私には、普通のストロークでは間に合いそうにないボールに対処でき、イレギュラーなバウンドを生みだすスライスはやはり魅力があります
全然関係ない話になりますが、今日新たな道具を手に入れてしまいました
と言っても、テニス用品ではなくてカメラの三脚です
もちろんわざわざここに書くぐらいですからただの三脚ではなく脚がぐにゃぐにゃ曲がる三脚です
普段コート内にカメラを置いて動画などを撮影するのはなかなか難しいものです
私もそれを嘆いていたら、カメラに詳しいテニス仲間がこの三脚をフェンスに巻きつけてカメラ撮影すればいいと助言してくれて今日ようやく購入となりました
たぶん一般名称ではなく商品名だと思うのですがゴリラポッドなどという名前で売られているものです
明日は早速これを使っていろいろ撮影してみたいと思います
2010年08月06日
集中力
どんなに頑張ってみてもなかなか思った通りの結果が得られない時ってありますよね
今日、というかここ最近そんな感じなのですがそういう時ってどうすればいいのでしょう
きっと自分を信じてひたすら努力をするしかないんでしょうね
そうとわかっていてもやっぱりへこむときはへこみます
こんな風に些細なことでよくへこむ私ですが、テニスの試合中にいちいちへこんでいて入るものまで入らなくなってはどうしようもないので、何か試合中に集中を持続させる方法を少し考えたいと思います
そもそも人間の集中力というのは15~20分ほどしか続かないらしいので、それが過ぎた後は自分の脳をだましだましして集中力を持続しなければいけません
もちろんテニスなど楽しいことをしていると、時を忘れてそれに励めるので集中が持続する時間はより長くはなるのでしょうが
試合の途中で勝ち(もしくはまけ)を意識したり、疲れてきたりするとどうしてもプレーに緩みがでがちです
そういう時にいいのが頭の中で自分の知っている曲をながすことです
一定の周期性を持つメロディーを頭の中で流すことによりプレーにもリズムが生まれ、また音楽本来の持つリラクゼーション効果で集中力が高まります
気をつけなければいけないのは、プレーが音楽の性質に影響されるために選曲を誤ると逆に試合の流れが悪くなります
このほかにも細かいアクションを入れることにより集中する方法もあります
前にも書きましたが私はラケットの一定の面で打つことで落ち着きますし、プロがリターンを構えている時のステップはその人に合うリズムを刻んでいるものだと思われます
気持ち一つで勝てるゲームを負けてしまったりもするので、常に試合に集中して勝てるゲームはしっかり勝っていきたい思います
今日、というかここ最近そんな感じなのですがそういう時ってどうすればいいのでしょう
きっと自分を信じてひたすら努力をするしかないんでしょうね
そうとわかっていてもやっぱりへこむときはへこみます
こんな風に些細なことでよくへこむ私ですが、テニスの試合中にいちいちへこんでいて入るものまで入らなくなってはどうしようもないので、何か試合中に集中を持続させる方法を少し考えたいと思います
そもそも人間の集中力というのは15~20分ほどしか続かないらしいので、それが過ぎた後は自分の脳をだましだましして集中力を持続しなければいけません
もちろんテニスなど楽しいことをしていると、時を忘れてそれに励めるので集中が持続する時間はより長くはなるのでしょうが
試合の途中で勝ち(もしくはまけ)を意識したり、疲れてきたりするとどうしてもプレーに緩みがでがちです
そういう時にいいのが頭の中で自分の知っている曲をながすことです
一定の周期性を持つメロディーを頭の中で流すことによりプレーにもリズムが生まれ、また音楽本来の持つリラクゼーション効果で集中力が高まります
気をつけなければいけないのは、プレーが音楽の性質に影響されるために選曲を誤ると逆に試合の流れが悪くなります
このほかにも細かいアクションを入れることにより集中する方法もあります
前にも書きましたが私はラケットの一定の面で打つことで落ち着きますし、プロがリターンを構えている時のステップはその人に合うリズムを刻んでいるものだと思われます
気持ち一つで勝てるゲームを負けてしまったりもするので、常に試合に集中して勝てるゲームはしっかり勝っていきたい思います
2010年08月05日
そろそろ張り替え
今日は実は一週間のなかで一番忙しい日なのですが、大学の授業が終わってからコートに直行してテニスをしました
楽しかったけど、ものすごく疲れてしまった
今日も疲れを言い訳に早く寝ることにします
実際にプレーするといろいろとネタがしいれられていいですね
というかこのブログを書くようになってから、自分のプレーを注意深くかつ客観的に見るようになり弱点を把握するのに役立ちます
今日打っていて感じたのですが、最近重めのラケットに慣れてきたせいか、300gのnProが非常に軽く感じます
もちろん軽いラケットは取り回しが楽だし、しばらくテニスを離れてからまた再開したりするときには感覚を取り戻すのに非常に役に立ちますが
久しぶりに軽いラケットを使うとタイミングは妙に合わなくて戸惑いますね
おまけに、今nProに張ってるプロハリケーンツアーがすでに使用期間4カ月を越そうとしてるのでさすがに伸びてきて打球感が非常に悪いです
4カ月も使ってるんだからもうハサミを入れてもいいくらいですが、たぶんあと何度かスマッシュを打つかハードヒッターと乱打すれば切れるくらい溝も深いので迷いどころです
このラケットにプロハリツアーを張るのは2度目なので次は違うのを張りたいと思っています
あ、そういえばテニス仲間の一人からもガットの張り替え頼まれてたんだ
日曜までに張っておかなければ
では、今日はすでに眠いのでこのへんで失礼します

楽しかったけど、ものすごく疲れてしまった
今日も疲れを言い訳に早く寝ることにします
実際にプレーするといろいろとネタがしいれられていいですね
というかこのブログを書くようになってから、自分のプレーを注意深くかつ客観的に見るようになり弱点を把握するのに役立ちます
今日打っていて感じたのですが、最近重めのラケットに慣れてきたせいか、300gのnProが非常に軽く感じます
もちろん軽いラケットは取り回しが楽だし、しばらくテニスを離れてからまた再開したりするときには感覚を取り戻すのに非常に役に立ちますが
久しぶりに軽いラケットを使うとタイミングは妙に合わなくて戸惑いますね
おまけに、今nProに張ってるプロハリケーンツアーがすでに使用期間4カ月を越そうとしてるのでさすがに伸びてきて打球感が非常に悪いです
4カ月も使ってるんだからもうハサミを入れてもいいくらいですが、たぶんあと何度かスマッシュを打つかハードヒッターと乱打すれば切れるくらい溝も深いので迷いどころです
このラケットにプロハリツアーを張るのは2度目なので次は違うのを張りたいと思っています
あ、そういえばテニス仲間の一人からもガットの張り替え頼まれてたんだ
日曜までに張っておかなければ
では、今日はすでに眠いのでこのへんで失礼します
2010年08月04日
作戦
昨日はなんだか風邪っぽくて更新できませんでした
朝起きたら頭痛くてそのうち体の節々も痛み出してちょっとばかし外にいるのが大変でした
たぶん日曜にテニスしてるときに雹に降られてしまい、濡れ髪で家に帰ったのがいけなかったのな
たっぷり寝たら今日は少しよくなった気もしますけどまだちょっとすっきりしませんね
今日も早めに寝て明日のテニスに備えなきゃ
ところで、私は一攫千金的なテニスをすると前に書きましたけどこんな私でもたまにはゲームにおいて勝つための流れを考えることがあります
私の普段のテニスはダブルスがメインなのですが、そこで使うのが陽動作戦です
私が後衛で相手とラリーをするときに相手の前衛がもう少しで触れるところぐらいを狙って打つのです
球速はものすごく速い必要はありませんが簡単に触られるくらい遅くてもいけません
本当に微妙な、あと一歩か一歩半くらい相手がセンターによって立てば届くところを通してラリーを続けます、すると相手はつられて立ち位置を少しセンターにずらしてきます
そこで不意に逆を突いて相手の前衛を抜くというのが私の使う唯一の作戦らしい作戦です
この作戦で気をつけなければいけないのは、相手がセンターによってきたのに同じ球筋でストロークを打つと当り前のように決められてしまうことです
またストレートを抜くときはフォームで見抜かれないように、かつサイドを狙いすぎてアウトしないような正確な一球を繰り出すことです
実際に私や相手がそこまで安定したラリーをする機会は限られてくるのでそこにも若干難があります
それでも相手に隙を作ったところを一球入魂でバシッと決めることができるとなかなか嬉しいですね
これからも相手を思い通りに動かす、もしくは動かさないような技術を磨いていきたいです
ちなみに下の写真にうつっている怪しいサングラスは私です
プレー中の写真がないと嘆いたら、このブログを見てくださっているテニス仲間の方が写真を送ってくれました
ありがたやありがたや
しかし改めてみるとすごいグリップというかテイクバックですね
よくこれでボールが打てるもんだ

朝起きたら頭痛くてそのうち体の節々も痛み出してちょっとばかし外にいるのが大変でした
たぶん日曜にテニスしてるときに雹に降られてしまい、濡れ髪で家に帰ったのがいけなかったのな
たっぷり寝たら今日は少しよくなった気もしますけどまだちょっとすっきりしませんね
今日も早めに寝て明日のテニスに備えなきゃ
ところで、私は一攫千金的なテニスをすると前に書きましたけどこんな私でもたまにはゲームにおいて勝つための流れを考えることがあります
私の普段のテニスはダブルスがメインなのですが、そこで使うのが陽動作戦です
私が後衛で相手とラリーをするときに相手の前衛がもう少しで触れるところぐらいを狙って打つのです
球速はものすごく速い必要はありませんが簡単に触られるくらい遅くてもいけません
本当に微妙な、あと一歩か一歩半くらい相手がセンターによって立てば届くところを通してラリーを続けます、すると相手はつられて立ち位置を少しセンターにずらしてきます
そこで不意に逆を突いて相手の前衛を抜くというのが私の使う唯一の作戦らしい作戦です
この作戦で気をつけなければいけないのは、相手がセンターによってきたのに同じ球筋でストロークを打つと当り前のように決められてしまうことです
またストレートを抜くときはフォームで見抜かれないように、かつサイドを狙いすぎてアウトしないような正確な一球を繰り出すことです
実際に私や相手がそこまで安定したラリーをする機会は限られてくるのでそこにも若干難があります
それでも相手に隙を作ったところを一球入魂でバシッと決めることができるとなかなか嬉しいですね
これからも相手を思い通りに動かす、もしくは動かさないような技術を磨いていきたいです
ちなみに下の写真にうつっている怪しいサングラスは私です
プレー中の写真がないと嘆いたら、このブログを見てくださっているテニス仲間の方が写真を送ってくれました
ありがたやありがたや
しかし改めてみるとすごいグリップというかテイクバックですね
よくこれでボールが打てるもんだ
2010年08月02日
楽しいテニスと勝つテニス
テニスをしていて本当に楽しいと感じる瞬間はいつでしょうか
ゲームで勝てばこそ初めて楽しいテニスになるというのももっともな意見だと思います
ゲームに勝つということは最終的な部分で相手を上回るということです
どんなにこちらが際どい所で相手のボールを返しても、それを決められてしまえば結局相手のポイントになります
要はどんな形の努力でも報われるわけではなくて、報われるような努力を自分でしなければならないのが勝つテニスでしょう
逆に、勝つためのセオリーに乗っとっていない注力の仕方は勝ち負けだけを考えた際には無駄なものかもしれません
ただ、私はそこにもテニスの楽しみがあるように感じます
と言ってもそれは実に習慣的な楽しみ方ですが
どういうことかというと、ボールを常に自分の持っている100%の力や技量をもって打つことです
私はゲームではどうしてもボールをひっぱたきたくなっちゃうしサーブはいつもファーストを打ちたくなってしまいます
結局決まらなければスコア上特に意味をなさないわけですが、常に全力投球することにより満足し、その余韻に浸ることができます
まあ要は横着者のテニスですね
思いっきり打つのはちゃんと入るようになってから、ということは頭の隅で分かっているつもりですが、体はいつも限界を試したがっていますね
週末のテニスにストレス発散を求めてもいるのでそういった横着な部分が出てくるんでしょう
最近プロスタッフという打っていてかなり楽しくなるラケットを手に入れたことも影響しているかもしれません
でも普段はダブルスメインなので、ペアーの方に迷惑をかけないようにする意味でもちゃんと勝つテニスをしないといけませんね
最近の私のテニスはちょっと不安定な暴れん坊状態なので少し反省です
そのうち自分のなかで、楽しいテニスと勝つテニスが一致することを願います
ゲームで勝てばこそ初めて楽しいテニスになるというのももっともな意見だと思います
ゲームに勝つということは最終的な部分で相手を上回るということです
どんなにこちらが際どい所で相手のボールを返しても、それを決められてしまえば結局相手のポイントになります
要はどんな形の努力でも報われるわけではなくて、報われるような努力を自分でしなければならないのが勝つテニスでしょう
逆に、勝つためのセオリーに乗っとっていない注力の仕方は勝ち負けだけを考えた際には無駄なものかもしれません
ただ、私はそこにもテニスの楽しみがあるように感じます
と言ってもそれは実に習慣的な楽しみ方ですが
どういうことかというと、ボールを常に自分の持っている100%の力や技量をもって打つことです
私はゲームではどうしてもボールをひっぱたきたくなっちゃうしサーブはいつもファーストを打ちたくなってしまいます
結局決まらなければスコア上特に意味をなさないわけですが、常に全力投球することにより満足し、その余韻に浸ることができます
まあ要は横着者のテニスですね
思いっきり打つのはちゃんと入るようになってから、ということは頭の隅で分かっているつもりですが、体はいつも限界を試したがっていますね
週末のテニスにストレス発散を求めてもいるのでそういった横着な部分が出てくるんでしょう
最近プロスタッフという打っていてかなり楽しくなるラケットを手に入れたことも影響しているかもしれません
でも普段はダブルスメインなので、ペアーの方に迷惑をかけないようにする意味でもちゃんと勝つテニスをしないといけませんね
最近の私のテニスはちょっと不安定な暴れん坊状態なので少し反省です
そのうち自分のなかで、楽しいテニスと勝つテニスが一致することを願います
2010年08月01日
ライバルのおかげ
今日は日曜テニスに行ってきました
が、いつもよりもだいぶ早く終わってしまいました
理由はだいぶ激しい雨に降られてしまい、さすがにテニスを続けることができなかったからです
テニスを疲れるまでやって、また新しい月曜日を迎えるのがいつもの日曜日の過ごし方なのですが今日はちょっと不完全燃焼で欲求不満です
プレーしてる写真などもブログに載せたいと思うのですが、なかなか写真を撮るチャンスに恵まれません
だいたい、自分がプレーしてるときは誰かに頼んで撮ってもらわないといけないのでなかなか難しい部分もありますけど
昨日、ふと思ったのですがライバルがいることは何かをするうえでとても重要なことです
たとえばサンプラスにはアガシという好敵手がいたし、フェデラーが頭角を現してからはフェデラーとサンプラスがライバル関係にあった時期もあります
また今では、フェデラーとナダルがコートに立てば、それぞれの選手を応援する人の数はほぼ同数でしょう
テニスのような個人競技では、常に頂上を争う二人がいるわけです
私は以前は、このようなライバル関係にあるうちの片方の選手を応援するときに、「この時期にこのライバルがいなければ応援してる選手が首位をキープできるのに」と思ったこともありました
しかし、ふと冷静になってみるとどの選手もライバルがいたからこそ強くいられる部分があると思います
誰でもライバルを攻略するためには、研究し、それに従って練習メニューを立て、戦略を立てることによって新たな領域に踏み込んでいくのだと思います
逆境が人を強くするのであり、互いに競争することにより人は成長するのだなということを感じ取った時に、私にもそういった成長が果たしでできるだろうかと考えました
私の場合、特定のライバル的な存在はいないのですが普段テニスをしていてこの人のこの部分を攻略しようと目標を立てています
人の苦手な部分をつき、人の得意な部分を少しずつ上回れれば私のテニスにも厚みができるのでしょうね
人のいいところを考えると自分も強くなっていくテニスってなんだか素敵ですね
が、いつもよりもだいぶ早く終わってしまいました
理由はだいぶ激しい雨に降られてしまい、さすがにテニスを続けることができなかったからです
テニスを疲れるまでやって、また新しい月曜日を迎えるのがいつもの日曜日の過ごし方なのですが今日はちょっと不完全燃焼で欲求不満です
プレーしてる写真などもブログに載せたいと思うのですが、なかなか写真を撮るチャンスに恵まれません
だいたい、自分がプレーしてるときは誰かに頼んで撮ってもらわないといけないのでなかなか難しい部分もありますけど
昨日、ふと思ったのですがライバルがいることは何かをするうえでとても重要なことです
たとえばサンプラスにはアガシという好敵手がいたし、フェデラーが頭角を現してからはフェデラーとサンプラスがライバル関係にあった時期もあります
また今では、フェデラーとナダルがコートに立てば、それぞれの選手を応援する人の数はほぼ同数でしょう
テニスのような個人競技では、常に頂上を争う二人がいるわけです
私は以前は、このようなライバル関係にあるうちの片方の選手を応援するときに、「この時期にこのライバルがいなければ応援してる選手が首位をキープできるのに」と思ったこともありました
しかし、ふと冷静になってみるとどの選手もライバルがいたからこそ強くいられる部分があると思います
誰でもライバルを攻略するためには、研究し、それに従って練習メニューを立て、戦略を立てることによって新たな領域に踏み込んでいくのだと思います
逆境が人を強くするのであり、互いに競争することにより人は成長するのだなということを感じ取った時に、私にもそういった成長が果たしでできるだろうかと考えました
私の場合、特定のライバル的な存在はいないのですが普段テニスをしていてこの人のこの部分を攻略しようと目標を立てています
人の苦手な部分をつき、人の得意な部分を少しずつ上回れれば私のテニスにも厚みができるのでしょうね
人のいいところを考えると自分も強くなっていくテニスってなんだか素敵ですね
2010年08月01日
道具の真価
テニスは道具によっても上達するということを昨日少し書きましたが、今日はその道具選びについて書きたいと思います
テニス用品、特にラケット周辺の道具を選ぶに際して嬉しいのが、道具の値段とその機能が常には比例していないことです
もちろん、テニス用品としての最低限のレベルを超えたものに関してではありますけど、テニスでは安かろう悪かろうということを感じません
端的な例がガットです
ガットの種類はそれこそ数えきれないくらいあるわけでして中には高いものから安いものまでいろいろです
高級ガットの代名詞ともいえるのが牛の腸から作られるナチュラルガットであり、それに構造をにせつつより安価に作られているのがナイロンのマルチフィラメントです
また、ナイロンでも中に一本コアを通してありその周りを細いラインで囲んでいるモノフィラメントや、種類がかなり豊富で最近人気のポリエステルガットが一般に売られています
他にも素材にケブラーを使っていたり自然由来の生分解質繊維を編みこんであるものなど多岐にわたっているガット事情ですが、実際にはどれが一番いいのでしょう
やはり一番高いナチュラルガットが何よりもいいのか、というとそうでもなさそうです
たしかにナチュラルガットは腕にやさしく、またテンション維持性も高いというメリットがあります
ですが、実際にナチュラルガットが一番いいのなら他のガットが存在しえないわけです
じゃあ結局「どれがいいのか?」と言うと、答えは「人による」ですね
偉そうな前置きしておいて無責任な答えのように聞こえますが、実はここがガット選びにおいて一番おいしい部分だと思います
人によってはやはりナチュラルじゃなきゃだめかもしれないし、人によっては安くて構造的に単純なポリエステルのモノフィラメントがしっくりくるかもしれません
どれが一番かわからないなら単純に一つずつ試していけばいい話ですね
安いのから順番に試してみて、その安いガットのなかでいいのが見つかれば儲けものだし
もし自分に合うガットが他のものと比べて高めでもそれでいいテニスができるのなら代金分の価値を見いだせるのではないでしょうか
切れてもいないガットを張り替えるのは勿体ない気もしますけれど、古いガットを使っているせいでいいテニスができなければそれもそれでもったいないでしょう
昨日も書いたとおりに道具によってテニスに幅が生れます
そして道具は使ってみなければわかりません
なので私はちょくちょくガットを交換して変化をたのしんでます
ガットの場合、製品の違いだけでなくテンションの違いでも変化を楽しめるのが嬉しいですね
なかなか最上のものはみつからないものですが、これからもテニスに関しては値段による偏見なしで新しい道具に挑戦していこうと思います
テニス用品、特にラケット周辺の道具を選ぶに際して嬉しいのが、道具の値段とその機能が常には比例していないことです
もちろん、テニス用品としての最低限のレベルを超えたものに関してではありますけど、テニスでは安かろう悪かろうということを感じません
端的な例がガットです
ガットの種類はそれこそ数えきれないくらいあるわけでして中には高いものから安いものまでいろいろです
高級ガットの代名詞ともいえるのが牛の腸から作られるナチュラルガットであり、それに構造をにせつつより安価に作られているのがナイロンのマルチフィラメントです
また、ナイロンでも中に一本コアを通してありその周りを細いラインで囲んでいるモノフィラメントや、種類がかなり豊富で最近人気のポリエステルガットが一般に売られています
他にも素材にケブラーを使っていたり自然由来の生分解質繊維を編みこんであるものなど多岐にわたっているガット事情ですが、実際にはどれが一番いいのでしょう
やはり一番高いナチュラルガットが何よりもいいのか、というとそうでもなさそうです
たしかにナチュラルガットは腕にやさしく、またテンション維持性も高いというメリットがあります
ですが、実際にナチュラルガットが一番いいのなら他のガットが存在しえないわけです
じゃあ結局「どれがいいのか?」と言うと、答えは「人による」ですね
偉そうな前置きしておいて無責任な答えのように聞こえますが、実はここがガット選びにおいて一番おいしい部分だと思います
人によってはやはりナチュラルじゃなきゃだめかもしれないし、人によっては安くて構造的に単純なポリエステルのモノフィラメントがしっくりくるかもしれません
どれが一番かわからないなら単純に一つずつ試していけばいい話ですね
安いのから順番に試してみて、その安いガットのなかでいいのが見つかれば儲けものだし
もし自分に合うガットが他のものと比べて高めでもそれでいいテニスができるのなら代金分の価値を見いだせるのではないでしょうか
切れてもいないガットを張り替えるのは勿体ない気もしますけれど、古いガットを使っているせいでいいテニスができなければそれもそれでもったいないでしょう
昨日も書いたとおりに道具によってテニスに幅が生れます
なので私はちょくちょくガットを交換して変化をたのしんでます
ガットの場合、製品の違いだけでなくテンションの違いでも変化を楽しめるのが嬉しいですね
なかなか最上のものはみつからないものですが、これからもテニスに関しては値段による偏見なしで新しい道具に挑戦していこうと思います












