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Tennis Diary

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グリップ

昨日がストリングパターンの話だったので今日はグリップのお話ですラケット&ボール

とは言うものの、私自身グリップの握り方は誰かに教わった通り忠実に握っているわけではなく、かなり自己流な部分がありますしずく

最近になってエッグボールを打つように意識し始めてからは、イースタングリップっぽく持つようになりましたがフォアハンドb
それ以前はラケットを床に置き上からグリップをつかむように握るウエスタングリップをさらに(グリップエンドから見て)反時計まわりに回したような持ち方をしていましたスター

自己流グリップ

この持ち方で大きめのテイクバックをして、ボールを擦るというよりも無理やりねじるようなスウィングをするとかなりのスピンがかかります音符

しっかりコートの奥まで伸びるストロークが打てた時はかなり返しにくい球になりますが、ボールとのコンタクトの時間が長いためにストロークの前進性に欠き、かなり手前でバウンドしてしまうことがしばしばあります汗

そうするとかなりのスピンがかかっているが故に、相手のちょうど打ちやすい位置にボールが行ってしまい、打つのに使った労力に比べて報われない結果を招くことも少なくないです冷や汗

また一般的なグリップに比べて無理な持ち方をしているので速い球への対応にもあまり適しません下降

なので、丁寧でコンスタントなラリーをするプレーヤーに対して冷静、且つひと癖ある返球で対応したいときには有効だと思いますキラキラ

ちなみにこの打ち方は、私が高校時代にテニス部にいた先輩がやっていた打ち方が知らないうちにうつって身についたものですメンズウェア

ちょうどその人も私と同じラケット(Wilson HyperHammer5.2)を使っていた時期があったので、他の人よりよく見ていてフォームがうつったのかも知れませんフォアハンドb

自分のプレイの反芻だけでなく、人の打ち方を参考にすることでも新しいテニスとめぐり会えるのかもしれませんね音符
日記 | 投稿者 16x19 22:56 | コメント(0)| トラックバック(0)
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