2010年07月27日
グリップ
昨日がストリングパターンの話だったので今日はグリップのお話です
とは言うものの、私自身グリップの握り方は誰かに教わった通り忠実に握っているわけではなく、かなり自己流な部分があります
最近になってエッグボールを打つように意識し始めてからは、イースタングリップっぽく持つようになりましたが
それ以前はラケットを床に置き上からグリップをつかむように握るウエスタングリップをさらに(グリップエンドから見て)反時計まわりに回したような持ち方をしていました

この持ち方で大きめのテイクバックをして、ボールを擦るというよりも無理やりねじるようなスウィングをするとかなりのスピンがかかります
しっかりコートの奥まで伸びるストロークが打てた時はかなり返しにくい球になりますが、ボールとのコンタクトの時間が長いためにストロークの前進性に欠き、かなり手前でバウンドしてしまうことがしばしばあります
そうするとかなりのスピンがかかっているが故に、相手のちょうど打ちやすい位置にボールが行ってしまい、打つのに使った労力に比べて報われない結果を招くことも少なくないです
また一般的なグリップに比べて無理な持ち方をしているので速い球への対応にもあまり適しません
なので、丁寧でコンスタントなラリーをするプレーヤーに対して冷静、且つひと癖ある返球で対応したいときには有効だと思います
ちなみにこの打ち方は、私が高校時代にテニス部にいた先輩がやっていた打ち方が知らないうちにうつって身についたものです
ちょうどその人も私と同じラケット(Wilson HyperHammer5.2)を使っていた時期があったので、他の人よりよく見ていてフォームがうつったのかも知れません
自分のプレイの反芻だけでなく、人の打ち方を参考にすることでも新しいテニスとめぐり会えるのかもしれませんね
とは言うものの、私自身グリップの握り方は誰かに教わった通り忠実に握っているわけではなく、かなり自己流な部分があります
最近になってエッグボールを打つように意識し始めてからは、イースタングリップっぽく持つようになりましたが
それ以前はラケットを床に置き上からグリップをつかむように握るウエスタングリップをさらに(グリップエンドから見て)反時計まわりに回したような持ち方をしていました
この持ち方で大きめのテイクバックをして、ボールを擦るというよりも無理やりねじるようなスウィングをするとかなりのスピンがかかります
しっかりコートの奥まで伸びるストロークが打てた時はかなり返しにくい球になりますが、ボールとのコンタクトの時間が長いためにストロークの前進性に欠き、かなり手前でバウンドしてしまうことがしばしばあります
そうするとかなりのスピンがかかっているが故に、相手のちょうど打ちやすい位置にボールが行ってしまい、打つのに使った労力に比べて報われない結果を招くことも少なくないです
また一般的なグリップに比べて無理な持ち方をしているので速い球への対応にもあまり適しません
なので、丁寧でコンスタントなラリーをするプレーヤーに対して冷静、且つひと癖ある返球で対応したいときには有効だと思います
ちなみにこの打ち方は、私が高校時代にテニス部にいた先輩がやっていた打ち方が知らないうちにうつって身についたものです
ちょうどその人も私と同じラケット(Wilson HyperHammer5.2)を使っていた時期があったので、他の人よりよく見ていてフォームがうつったのかも知れません
自分のプレイの反芻だけでなく、人の打ち方を参考にすることでも新しいテニスとめぐり会えるのかもしれませんね
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