2010年07月25日
マメ増殖中
今日のテニスはきつかった~
思ったよりも日差しがきつくて随分と体力を消耗してしまいました
へろへろになりながらも最後のゲームで勝てたのはよかった
後味さっぱりですね
今日は、というか日曜はだいたいいつもそうなのですが、最初の練習とゲームでスリクソンのX2.0 Tourを使い、体が温まったところでKPS88に切り替えました
最近はX2.0 Tourの面の堅さにも随分慣れ、またサーブを打つ際の独特の粘るようなしなりから得られるスピンが気に入ってます
KPS88の方はどうかというと、やはり人を選ぶラケットと言いましょうか、こちらがしっかりラケットの特性に合わせていかないと思うような球が得られません
だいぶKPS88用(?)の筋肉
も付いてきたように思っていたのですが依然として体が追いつかない部分があります
特に掌のマメにそれがよく表れています
単にレザーの感触にまだ手が慣れていないだけではなく、どういうグリップで握れば的確なショットが打てるのかがまだつかめていないために次から次へとマメができるのだと思います
こんな際どいラケットを軽々と扱って何度となく勝利を手にしてきたサンプラスのプレイには驚かされます
まあ、彼はトーナのオーバーグリップを愛用していたわけですけど、それでもこの重量を武器に相手を圧倒するサンプラスのスウィングには憧れます
いつかこういう自分の技量を丸裸にするラケットを自在に駆ってポイントを取るようなテニスを会得したいものです

思ったよりも日差しがきつくて随分と体力を消耗してしまいました
へろへろになりながらも最後のゲームで勝てたのはよかった
後味さっぱりですね
今日は、というか日曜はだいたいいつもそうなのですが、最初の練習とゲームでスリクソンのX2.0 Tourを使い、体が温まったところでKPS88に切り替えました
最近はX2.0 Tourの面の堅さにも随分慣れ、またサーブを打つ際の独特の粘るようなしなりから得られるスピンが気に入ってます
KPS88の方はどうかというと、やはり人を選ぶラケットと言いましょうか、こちらがしっかりラケットの特性に合わせていかないと思うような球が得られません
だいぶKPS88用(?)の筋肉
特に掌のマメにそれがよく表れています
単にレザーの感触にまだ手が慣れていないだけではなく、どういうグリップで握れば的確なショットが打てるのかがまだつかめていないために次から次へとマメができるのだと思います
こんな際どいラケットを軽々と扱って何度となく勝利を手にしてきたサンプラスのプレイには驚かされます
まあ、彼はトーナのオーバーグリップを愛用していたわけですけど、それでもこの重量を武器に相手を圧倒するサンプラスのスウィングには憧れます
いつかこういう自分の技量を丸裸にするラケットを自在に駆ってポイントを取るようなテニスを会得したいものです
2010年07月25日
変な癖
昨日はなぜだかうまくtennis365のページが開けず、ブログの更新ができませんでした
今日は何の問題もなく私のパソコンで表示できています
一体あれはなんだったんでしょうか
昨日、今日と特にテニスをしたわけではないのでこれといって新しい情報はないのですが、今日はひとつテニスをするときの私の変な癖について書きたいと思います
といっても大したことではないので傍目からは気づかれないでしょうが、私はラケットをいつも決まった面で構えています
どういうことかというと、フォアにボールが来たときにラケットの表面(スムース側)がボールを捕らえるようにラケットを握っています
これを始めたのはたぶん中学で硬式テニスを始めたころだと思います
なぜかこの向きでラケットを構えていないと落ち着きません
もちろん裏と表で打ち味が変わることはあり得ないのですが、たまたま裏面でヒットしてしまった時などは「逆で打っちゃった!」とものすごい違和感を感じます
おかげで私のラケットはフレームの決まった部分にコートの表面でこすれたキズが多く、ある部分はキズがあまりありません
私の場合、ラケットの向きを合わせることでかなり集中して打てますし、この癖によって特に誰かに迷惑がかかるわけではないのでずっと続けています
きっとプロ選手のなかにも自分の集中を高めるためにやる癖がある人がいるのでしょうね
打つ際に大きい声を出したり、リターンを構えるときに独特のステップを踏んだりするのもそれに入るのかもしれません

今日は何の問題もなく私のパソコンで表示できています
一体あれはなんだったんでしょうか
昨日、今日と特にテニスをしたわけではないのでこれといって新しい情報はないのですが、今日はひとつテニスをするときの私の変な癖について書きたいと思います
といっても大したことではないので傍目からは気づかれないでしょうが、私はラケットをいつも決まった面で構えています
どういうことかというと、フォアにボールが来たときにラケットの表面(スムース側)がボールを捕らえるようにラケットを握っています
これを始めたのはたぶん中学で硬式テニスを始めたころだと思います
なぜかこの向きでラケットを構えていないと落ち着きません
もちろん裏と表で打ち味が変わることはあり得ないのですが、たまたま裏面でヒットしてしまった時などは「逆で打っちゃった!」とものすごい違和感を感じます
おかげで私のラケットはフレームの決まった部分にコートの表面でこすれたキズが多く、ある部分はキズがあまりありません
私の場合、ラケットの向きを合わせることでかなり集中して打てますし、この癖によって特に誰かに迷惑がかかるわけではないのでずっと続けています
きっとプロ選手のなかにも自分の集中を高めるためにやる癖がある人がいるのでしょうね
打つ際に大きい声を出したり、リターンを構えるときに独特のステップを踏んだりするのもそれに入るのかもしれません












